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取材をしていて特に印象的だったのは、博多高校の「サプリ」を活かした授業風景。生徒たちがものすごく楽しそうに、夢中になって授業に取り組んでいる姿は、まさに「学びの改革」を目の当たりにした思いでした。
明日からはキーパーソン取材記事が続きます。#4は教育改革実践家、藤原和博氏の登場です。こちらもぜひご覧ください。
それにしてもひとつのアプリでこれだけいろいろな使い方ができるのは驚き。地域格差、学力格差を問わず学習をサポートできるアプリを使ったICT学習にはとても魅力を感じます。
(というコメントを残すと、各社の新聞にざっと目を通すという前職のなごりをまだ引きずっているのが、社内にばれそうだな…)
さて、個人学習の一番のメリットは、公文式のように自分のペースで先にも進めるし、前に戻ることもできることなのでしょう。
そして、学校教育で導入されることで、スタディサプリで勉強するという心理的なハードルは少し下がりそう(そもそも勉強するということに心理的なハードルはあるか)。
山口さんのコメントにもある通り、母校の周辺の高校でもwi-fi環境を整えるところが出てきているらしい(インタビュー並みに熱い山口さんのNPコメントも含めて、この連載を読めるのは良いな)。
そして、以前別の記事でスマホで英単語を勉強している高校生に衝撃を受けたというコメントをしたが、今の学生のITリテラシーは(私より)非常に高い気がしている。
だからこそ、日常で一番多く接する機会が多いスマホに最適化されたサービスは、浸透したら強い。スタディサプリの今後のさらなる展開に期待したい。
現在の教育現場が抱えている問題は根深い。地域や生徒の学力によってその対策が一律にはいかないのも事実。だが、教師負担の軽減とそれによって本来の教師の仕事に集中できる環境が確保できるというのは、どの学校にとっても必要なはず。
ひとつの製品や技術によって、あるときに劇的に景色が変わることがある。スタディサプリがそうなるのか、少なくとも山口さんはそれを目指している、と感じた。
データが溜まっているだろうから、定量的に導入校にどういった効果があったかというのも見たい。定量化できることは強みの一つだろうし。