戦略の基本思想
投資活動を行ってまいります。
- 10年後の産業の為に
- 短視眼的な流行や、リニアモデル(改善の延長にあるような技術)に捉われず、普遍的な特性や、
10年後に素材・化学産業が新規事業として取り組めるような、一般的な事業会社ではリソースをかけにくい
(それでいてインパクトの大きい)テーマを重点的に取り上げます。
- 産業のプロによる運営
- ベンチャー業界において圧倒的に不足していたのは「素材・化学産業のプロ」であり、プロによる運営でした。
UMIは既存のベンチャーキャピタルの発想にとらわれず、あくまで事業視点でベンチャービジネスを
ハンドリングできるようにする為、素材・化学産業のプロ集団による運営を行います。 - 確実なハンズオンとExit
- 特に時間も手間もかかる素材・化学産業において、特に事業運営面でのハンズオン支援は必須です。
UMIは素材・化学産業としてのあるべき姿を追い求め続け、確実なExitシナリオに基づいた、
確実な事業運営サポートを実施致します。 - 積極的な大企業との連携
- 投資が特に大きく嵩む素材・化学産業は、ベンチャーが単独で研究開発から量産、マーケティングまでを
たった一人でやることは不可能です。UMIはベンチャーが不足しているリソースを、大企業側に分散している
空きリソースをうまく使う発想で補い、結果的にベンチャーと大企業が連携して事業推進できるモデルを推進します。 - 業界の壁を越えた幅広い連携
- 川上産業に位置づけられる素材・化学産業は、川上に閉じこもっていても事業は産まれません。
積極的に川下産業にリーチし、ニーズ発想による事業推進が必須です。
豊富な企業ネットワークを活用し、業界の壁を越えた幅広い連携を推進します。 - イコールパートナーの思想
- オープンイノベーションにおいては「大企業贔屓」「ベンチャー贔屓」どちらもうまくいきません。 UMIは「優れた素材企業の育成を通して、日本の技術力を強化し、世界に通用する産業構造を醸成する」という ビジョンの元、常にどんな相手でもイコールパートナーの思想に基づき、投資検討・連携支援を行います。