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“お手軽”な組み立て鉄道模型「Bトレインショーティー」特集

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専用レイアウトベースを使うと、簡単に走らせられて、ジオラマも楽しめる

Bトレは、別売オプションの「レイアウトベース[N-B4]」と、Bトレ用の動力ユニット、走行用ユニットなどを使うことで、組み立てたBトレを走らせることができます。レイアウトベースは乾電池式でコードレス仕様。スイッチもベース本体についているので、場所をとらずに飾ることができますよ。

レイアウトベース[N-B4]のパッケージ

レイアウトベース[N-B4]のパッケージ

レイアウトベースを組み立てるとこんな感じ。B4サイズくらいの大きさになります

レイアウトベースを組み立てるとこんな感じ。B4サイズくらいの大きさになります

側面にはオン・オフのスイッチと、スピードを調整するつまみがあります

側面にはオン・オフのスイッチと、スピードを調整するつまみがあります

単4形乾電池を6本使用。側面に電池を入れます

単4形乾電池を6本使用。側面に電池を入れます

上のプレートには、お好みで市販の建物などを組み合わせて配置することができますが、レイアウトベースの紹介ページから、プレートに貼って楽しめる「かんたん台紙」をダウンロードできます

Bトレインショーティーをレイアウトベースの上で走らせるには、Bトレの車両に、以下で紹介する別売の動力ユニットなどを取り付ける必要があります。

動力ユニットと走行台車T改。このほか、機関車用や路面電車用、ディーzル機関車専用などもあります

動力ユニットと走行台車T改。このほか、機関車用や路面電車用、ディーzル機関車専用などもあります

車両から車輪部を取り外し、動力ユニットを2両目にセット。他の車両には、走行台車をセットします

車両から車輪部を取り外し、動力ユニットを2両目にセット。他の車両には、走行台車をセットします

他の車両ですが、動力ユニットをセットするとこうなります

他の車両ですが、動力ユニットをセットするとこうなります

車輪はこのような感じで付いています

車輪はこのような感じで付いています

レイアウトベースの線路の上に車両をそっと置きます

レイアウトベースの線路の上に車両をそっと置きます

オフィスにいたミニチュアサイズの方々を線路の周りに配置。にぎやかになりました(笑)

オフィスにいたミニチュアサイズの方々を線路の周りに配置。にぎやかになりました(笑)

実際に走らせてみました。フィギュアを置いただけなのですが、世界ができているような気がします。このコンパクトさは飾りやすいですね(コードレスなのも便利)

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2016.3.17 更新
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