ニュース詳細
山陽道トンネルの多重事故 6人搬送1人心肺停止3月17日 9時47分
17日朝、広島県東広島市の山陽自動車道の八本松トンネルで、10台ほどの車が関係する事故が起き、複数の車が炎上しました。消防によりますと、トンネルからおよそ70人が外に避難し、6人が病院に運ばれたほか、1人が心肺停止の状態だということです。
17日午前7時半ころ、広島県東広島市にある山陽自動車道の八本松トンネルの中の下り線で、10台ほどの車が関係する事故が起き、複数の車が炎上しました。地元の消防によりますと、トンネルの中から車のドライバーなどおよそ70人が外に避難し、6人が病院に運ばれたほか、1人が心肺停止の状態だということです。
山陽自動車道の八本松トンネルは片側2車線の全長が800メートルほどで、事故が起きたのは、このうち、広島市方面に向かう下り車線のトンネル出口から100メートルほど手前だということです。
警察によりますと、最初に追突事故が起き、後続の車が次々に衝突して複数の車が炎上したということです。事故直後はトンネルから白い煙があがっていましたが、トンネル内で消防が消火活動にあたり、午前9時前に火はほぼ消し止められました。
消防と警察は、逃げてきたほかの人たちのけがの状況などを確認するとともにトンネル内に取り残された人がいないか調べています。
山陽自動車道の八本松トンネルは片側2車線の全長が800メートルほどで、事故が起きたのは、このうち、広島市方面に向かう下り車線のトンネル出口から100メートルほど手前だということです。
警察によりますと、最初に追突事故が起き、後続の車が次々に衝突して複数の車が炎上したということです。事故直後はトンネルから白い煙があがっていましたが、トンネル内で消防が消火活動にあたり、午前9時前に火はほぼ消し止められました。
消防と警察は、逃げてきたほかの人たちのけがの状況などを確認するとともにトンネル内に取り残された人がいないか調べています。