ダイワ・ウォーターフォーラム 2010- すべての人々に水を - |
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第1部 Water for All〜安心できる未来のために〜 アジア・太平洋地域を対象としたADBウォーター・ファイナンシング(水融資)・プログラム |
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アジア開発銀行 総裁
黒田 東彦(くろだ はるひこ)氏
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アジア開発銀行東アジア局 都市・社会セクター担当課長
エイミー・リャン(Amy S.P.Leung)氏
日本語版 
英語版  |
| 第2部 世界の水問題と解決への取り組み |
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東京大学 生産技術研究所 教授
沖 大幹(おき たいかん)氏
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セミナースケジュール
| 開場 |
12:30 |
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| ご挨拶 |
13:00〜13:10 |
株式会社大和証券グループ本社 執行役社長 鈴木 茂晴 |
| 第1部 |
13:10〜13:50 |
講演 Water for All - 安心できる未来のために - アジア・太平洋地域を対象としたADBウォーター・ファイナンシング(水融資)プログラム |
アジア開発銀行東アジア局 都市・社会セクター担当課長 エイミー・リャン(Amy S. P. Leung)氏 講師略歴 |
| 休憩 |
13:50〜14:00 |
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| 第2部 |
14:00〜15:10 |
対談 〜乾いた大地を訪れて〜 歌手・教育学博士 経営コンサルタント ショーン・マクアードル川上(ショーンK)氏 講師略歴 |
| 15:10〜16:00 |
講演 世界の水問題と解決への取り組み 東京大学 生産技術研究所 教授 |
※講師・演題等は当日変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
アジア開発銀行について
アジア開発銀行は1966年に設立された国際機関です。現在は67の加盟国からなり、そのうち48カ国はアジア・太平洋地域です。アジア太平洋地域から貧困がなくなる日の実現をめざし、全ての人々に恩恵が行き渡る経済成長、環境に調和した持続可能な成長、および地域統合の促進を通じて、途上加盟国の大幅な貧困削減と人々の生活の向上を支援しています。 その取り組みの中で、アジア・太平洋地域が直面している水問題の解決に向け、域内各国が水資源の管理・開発において統合的かつ分野横断的なアプローチを策定・実行する必要があるとの認識に基づき、2001年、統合的な資源管理に向けたビジョンを「Water for All」(すべての人々に水を)として政策にとりまとめました。また、水問題に対処するための資金需要が国際的に高まっていることを受け、「ウォーター・ファイナンシング(水融資)・プログラム」を策定、2006年から2010年にかけてこの分野の年間投資額をそれまでの倍額とすることとしています。
講師略歴(ご講演順)
| 第1部 |
講演 Water for All - 安心できる未来のために - アジア・太平洋地域を対象としたADBウォーター・ファイナンシング(水融資)プログラム |
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エイミー・リャン(Amy S. P. Leung)氏 アジア開発銀行東アジア局 都市・社会セクター担当課長
20年以上にわたり、カナダ・香港・インドネシア・マレーシア・中国・フィリピン・ウズベキスタンのマルチ・ステークホルダー、及びプロジェクトの管理を担当。現在は、アジア開発銀行東アジア局の都市/社会セクター担当課長として、都市開発・水供給・衛生・教育・医療健康および社会保護の分野において、融資、グラント(無償援助)、技術協力からなるポートフォリオ作成を取り仕切っている。
前職では、都市開発首席専門官、及びプロジェクト管理ユニット長として、中国およびモンゴルに対する融資・技術協力案件を担当。また、ADBの中国駐在員事務所(北京)では、社会セクターユニット長として、「社会セクターにおける融資と知的産物の策定」、「ADBによる貧困削減の取り組み促進、および健康・教育セクターにおけるADBの業務拡大のフィージビリティ調査」などに携わった。
現在、ウォーター・コミッティー(水委員会)の委員長として、ADBの「ウォーター・ファイナンシング(水融資)・プログラム」、「ウォーター・ファイナンシング・パートナーシップ・ファシリティ」、および「水セクターのための共同ファンド」のモニターを行うほか、水に関連するプロジェクトと技術協力のピア・レビュー、知識管理と能力開発(キャパシティ・ビルディング)の促進、さらに地域協力の促進にも携わる。
サニテーション・アクション・グループのとりまとめ役として、「Sanitation for All (すべての人々に衛生を)」の目標達成を目指し、各国政府、公社などの衛生当局、地域住民コミュニティ、および他の開発機関とも連携して、衛生関連投資の増強に取り組んでいる。 |
| 第2部 |
対談 〜乾いた大地を訪れて〜 |
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アグネス・チャン氏 歌手・教育学博士
香港生まれ。1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。上智大学国際学部を経て、カナダのトロント大学(社会児童心理学)を卒業。85年北京チャリティーコンサートの後、エチオピアの飢餓地帯を取材、その後、芸能活動のみでなく、ボランティア・文化活動にも積極的に参加する。89年米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。94年教育学博士号取得。98年日本ユニセフ協会大使に就任し、アジア、アフリカを視察、その現状を広く訴える。
近著に『みんな地球に生きるひと(岩波ジュニア新書、1987年)』『東京タワーがピンクに染まった日(現代人文社、2008年)』、CD『世界にとどけ平和への歌声』『この良き日に』『あなたの忘れ物』など多数。 |
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ショーン・マクアードル川上(ショーンK)氏 経営コンサルタント
経営コンサルタント。大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事。95年、米デラウエア州に経営コンサルティング・ファーム、ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立、代表に就任。
現在、東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事。
その他、The SMK School of Executive Educationを主宰、ベンチャー育成・創業支援、ビジネス・リーダーの為のスキル開発トレーニング、語学教育も行う。
スイス、ローザンヌ IMD(国際経営開発研究所)、INSEAD(シンガポールキャンパス)、南カリフォルニア大学経営大学院など国内外大学、経営大学院客員講師、研究員。また経済・ビジネス番組を中心にテレビ、ラジオのパーソナリティー、コメンテーター、パネラーとして活動。首都圏FM局81.3J-WAVEにてMakeIT21(毎週土曜日 22:00〜22:54)のナビゲーター、およびCS放送「ダイワ・証券情報TV」(スカパー!ch.766他)の『MakeIT21TV』、『街から見えるエコノミー インサイト×オンサイト』にメインキャスターとしてレギュラー出演。
主な著書に『プロフェッショナルの5条件(朝日新聞出版、2009年)』、『MBA講義生中継 経営戦略(TAC出版、2007年)』、『自分力を鍛える(あさ出版、2008年)』、『即聴⇔即答ビジネストレーニング(アルク、2004年)』、『成功前夜(ソフトバンクパブリッシング、2005年)』などがある。 |
| 第2部 |
講演 世界の水問題と解決への取り組み |
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沖 大幹(おき たいかん)氏 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 教授 博士(工学、東京大学、1993年9月)、気象予報士
1987年東京大学 工学部土木工学科卒業。東京大学 生産技術研究所 助手を経て、2006年より現職。その間、日本学術振興会特別研究員としてアメリカ航空宇宙局NASAゴッダード研究所に、また助教授として大学共同利用機関総合地球環境学研究所に、上席政策調査員として内閣府総合科学技術会議事務局にも勤務。
地球水循環システムを専門とし、気候変動がグローバルな水循環に及ぼす影響やヴァーチャルウォーターを考慮した世界の水資源アセスメントなどを研究対象にしている。気候変動に関わる政府間パネル(IPCC)第4次報告書主要執筆者、国土審議会や社会資本整備審議会などの専門委員なども務める。
第2回海洋立国推進功労者表彰(2009年)、日経地球環境技術賞、日本学士院学術奨励賞、日本学術振興会賞、科学技術分野の文部科学大臣の科学技術賞の表彰(いずれも2008年)を始め、土木学会環境賞(2005年)、日本水大賞奨励賞(2004年)、国際水文科学会(IAHS)Tison Award(2003年)ほか表彰多数。2006年8月には米国科学雑誌「Science」誌にレビュー論文「地球規模の水循環と世界の水資源」を発表。
監訳に『水の世界地図(丸善出版、2006年)』、監修・解説に『水の未来‐世界の川が干上がるとき あるいは人類最大の環境問題‐(日経BP、2008年)』、対談に『水ビジネスに挑む(技術評論社、2009年)』、共著に『国土の未来(森地茂編著、日本経済新聞社、2005年)』、『水をめぐる人と自然─日本と世界の現場から─(嘉田由紀子編著、有斐閣選書、2003年)』、『千年持続社会((社)資源協会編, 日本地域社会研究所発行、2003年)』などがある。 |
<セミナーへのお申込み、ご参加に関する注意事項>
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