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不正アクセスの疑いで逮捕 回線の強制解約を要請3月17日 0時40分
他人のIDとパスワードを使ってインターネットに接続したとして、富山県警察本部は埼玉県に住む中国人の男を不正アクセス禁止法違反の疑いで16日に逮捕するとともに、男が契約していた通信回線を強制的に解約するようNTT東日本に要請しました。
不正アクセスを理由に解約されれば、全国で初めてだということです。
不正アクセスを理由に解約されれば、全国で初めてだということです。
逮捕されたのは、埼玉県戸田市の会社員で、中国人の杜爽容疑者(40)です。
富山県警察本部によりますと、杜容疑者は去年11月、他人のIDとパスワードを使って自宅のマンションに設置した中継サーバーを通じてインターネットに接続したとして、不正アクセス禁止法違反の疑いが持たれています。警察はNTT東日本に対し、杜容疑者が契約していた96の回線すべてを強制的に解約するよう要請しました。
警察によりますと、杜容疑者の自宅のサーバーを経由してインターネットオークションで勝手に商品が落札される被害が確認されているということで、警察は引き続き、捜査を進めることにしています。
警察によりますと、不正アクセスを理由に解約されれば、全国で初めてだということです。これについてNTT東日本は「個別の契約に関わることは答えられないが、約款に基づいて適切に対処していく」と話しています。
富山県警察本部によりますと、杜容疑者は去年11月、他人のIDとパスワードを使って自宅のマンションに設置した中継サーバーを通じてインターネットに接続したとして、不正アクセス禁止法違反の疑いが持たれています。警察はNTT東日本に対し、杜容疑者が契約していた96の回線すべてを強制的に解約するよう要請しました。
警察によりますと、杜容疑者の自宅のサーバーを経由してインターネットオークションで勝手に商品が落札される被害が確認されているということで、警察は引き続き、捜査を進めることにしています。
警察によりますと、不正アクセスを理由に解約されれば、全国で初めてだということです。これについてNTT東日本は「個別の契約に関わることは答えられないが、約款に基づいて適切に対処していく」と話しています。