テリオンの小説入門
専門学校について
専門学校について
さて、今回は専門学校について。
レビューとか見ていると、ここで無料で小説ノウハウ学べるなら、学校行かなくても良いかな? なーんて思っていません?
甘いですよー。
確かにノウハウは私の小説から学べるかもしれませんが、経験は学べません。
また、現役のプロ講師から直接指導、添削。また本人から聞かせてもらえる経験。
また、私の通っていた学院では、ノベル科専用の審査会(一次審査無しで全員二次審査から始まる大賞のようなものだと思ってください)など、一般の方よりデビューのチャンスが多いんですよ!
また、卒業すれば貴方のプロフィールにノベル科卒と履歴書につけれます。
業界によっては有資格者みたいに扱ってもらえるかもしれません。
また出版業界側に顔を覚えられれば、チャンスが増えるかもしれません。
想像してみてください、面識のないA社と付き合いのあるB社から同じ性能、同じ値段の商品を買うならどっちから買います?
また、同じ夢を追いかけてる顔が見える同級生がいます。
直接相談し合え、アイデアを出し合えたり、すぐに貴方の作品を評価してくれるかもしれませんよ。
あと、私よりもっとわかりやすい講義をしてくれるかもしれませんよ。
私は小説ノウハウを発表できますが、皆さんの作品の添削やアドバイス、レビューや批評はできません。
もう一度ご一考してみてください。