かってにオススメ小説~カクヨム編でご質問がありましたので その2


次に“作品をエタらせない方法”について。



エタらせるとは、執筆中の作品を完結させず、放置することです。はい!私です。よくやりました。テリオン先生!質問があります。エタらせる作品や設定を詰め込み過ぎて破綻しまったものの書き直しはありですか?私ごとですが、PVが止まったので、なずな・マジックドアの不思議な旅を設定をシンプルに描写を細かくして書き直そうかと思ってます。前の作品は、使用前使用後のように対比させるために残そうかと考えてます。どうですかね?


 ここまで転写です。



 はい、私はその試みはとっても良いことだと思います。

 私個人の要望を言わせていただけるなら、修正版の各話か近状ノートにどこをどう修正したか書いていだけたら、更に対比しやすく、また他の作家希望者もどこがどうなったか参考にしやすいのではないでしょうか?


 せっかくなので、作品のやり直しに関するノウハウを。


【注意事項!】


 この手法が必ずしも貴方にとって良い方法だとは断言しません。


 さて、作品を書いたがなにか違う。思ったよりPVが伸びない。感想で否定的な意見が多かった。

 様々な理由で書き直したいと思う時があると思います。


 そんな時は修正したい部分だけを直すのではなく、土台ごと一気に書き直しましょう。


 コレには理由があります。

 修正したい部分だけ書き直すというのは家で例える所の増改築です。

 計画を持って修正をしないと、時折劇的ビフォーアフターという番組で見かける【素人の無計画な増改築で倒壊しそうな家】みたいな作品になってしまいます。


 なので、この小説入門では土台から作り直しましょう。

 プロットという設計図があるなら作りなおすのは苦では無いかと思います。

 逆にプロット建てずに書いたのなら、これを機会にプロットからやり直してみませんか?



 最後にまよなかちわわ様、私は先生ではありません。

 確かに私はノベル科を卒業しましたが、1年間プロの作家や編集者の講義を受けておきながら、プロデビューする事なく今日まで一般人で過ごしていました。

 近所の物知りなおじさん程度に思っていてください。