シャンプー剤を使わない美髪法「ノー・プー」は今や海外のセレブ界では常識。ジェシカ・シンプソンさんは月に1回、ニコール・リッチーさんは週1回、キム・カーダシアンさんは5日に1回しかシャンプーしないそうです。ジェシカ・アルバさんはアメリカでベストセラーとなった自身のライフスタイルブック「honest life」の中でも「週末だけでもやってみて」とシャンプーしない生活をおすすめしています。
日本では湯シャンとも呼ばれ、シャンプー剤は一切使わず、お湯で洗髪するだけというこの方法、YOUさんやタモリさん、福山雅治さんも「地肌にいい」と実践しています。
「シャンプーしないなんて、頭がギトギトにならない?」「臭くならないの?」毎日シャンプーするのが当たり前な人たちは、こう考えますよね。
でも、ノー・プー=湯シャン支持者の考え方は根本から正反対。「シャンプーしているからギトギトになるし、嫌なニオイもする」というのが前提です。
「ハリがない」「乾燥する」「痒い」「脂っぽい」「抜け毛がひどい」など髪や頭皮のトラブルの原因は、シャンプーの洗浄成分が頭皮から必要な皮脂も洗い流してしまうことにある、というのがノー・プーの考え方なんです。過剰に洗い流してしまうから、それを補おうとさらに多くの皮脂が分泌され、毛穴も詰まり、バリア機能も壊れ...という悪循環を指摘しています。
実際にノー・プーを実行している人からは、「抜け毛が減った」「髪にツヤがでた」「頭皮のニオイや痒みがなくなった」などの声が多く聞こえます。白髪防止や脱毛予防、育毛にも繋がると湯シャンをオススメするアンチエイジングの専門家もいます。
難点は、効果を感じ始めるまでに2週間ほどかかり、真の効果を出すには数か月続けないといけないこと。最初のうちは長年のシャンプーで崩れた皮脂分泌や常在菌のバランスが整わず、ベタつきやニオイが気になることが多いようです。
すっぱりシャンプーと決別する勇気のない人は、最初は週末だけ、3日おき、など自分のペースで進めていくのがいいかも知れません。
それでは、湯シャンのやり方をご紹介しましょう。
1.洗髪前のブラッシングは必須。ブラシや櫛で毛についた埃や汚れを落とします。頭皮のフケ・臭い、ベタつきを解消してくれるというメリットもあるようです。このブラッシングは必須です。やりすぎはNGですが、丁寧にしましょう。
2.お湯(ぬるま湯がいいという説もあります)で5分くらいかけてゆっくり洗髪。頭皮を指の腹で軽くなでるように洗います。ロングヘアの場合はブラシや手ぐしで髪をとかしながら流しましょう。
3.洗面器にお湯を張り、お酢かクエン酸を小さじ1/2~1/3程度混ぜて髪や頭皮に掛けてみてください。これはトリートメントの変わりで、髪がキシキシするのを予防します。
4.タオルで髪を包むように、軽くおさえ、水分を出来るだけとります。ドライヤーはなるべく時間を短く、高温は避けましょう。
以上です。
汚れやニオイが落ちず、「やっぱシャンプーじゃなきゃダメだわ~...」という時期は誰にでも訪れるようですが、そこを乗り越えれば、悩み知らずの髪が手に入るかも! エコロジーでエコノミーなのも嬉しいですよね。さっそく今日からやってみる?
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