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ロシア・スケート連盟 薬物疑惑「無実を証明する」3月10日 6時38分
女子テニスのシャラポワ選手に続いて、ロシアのスピードスケートの選手からも禁止薬物の陽性反応が出たことについて、ロシア・スケート連盟の会長は、何者かが意図的に禁止薬物を服用させた疑いがあるとして調査を行い、選手たちの無実を証明する考えを強調しました。
ロシアでは、スピードスケートの2人の選手のほかに、9日には、エカテリーナ・コンスタンチノワ選手から、ドーピング検査で禁止薬物「メルドニウム」の陽性反応が出たことが明らかになりました。
こうした事態を受けて、ロシア・スケート連盟のクラフツォフ会長が会見し、先に陽性反応が明らかになった2人の選手について、「うそ発見器で調べた結果、『メルドニウム』が禁止薬物に指定されたことし1月以降、服用していないことが分かった」と述べました。
そのうえで、「選手たちは、意図的に禁止薬物を飲まされた疑いがある」として、何者かが禁止薬物を飲み物に混ぜるなどして服用させた可能性を指摘し、調査を行って選手たちの無実を証明する考えを強調しました。
ロシアでは、このほかにも、フィギュアスケートのボブロワ選手が同じ禁止薬物の陽性反応が出たことを受けて、世界選手権への出場を取りやめたほか、バレーボールの男子代表の選手からも陽性反応が出たと伝えられるなど競技種目を越えて影響が広がっています。
こうした事態を受けて、ロシア・スケート連盟のクラフツォフ会長が会見し、先に陽性反応が明らかになった2人の選手について、「うそ発見器で調べた結果、『メルドニウム』が禁止薬物に指定されたことし1月以降、服用していないことが分かった」と述べました。
そのうえで、「選手たちは、意図的に禁止薬物を飲まされた疑いがある」として、何者かが禁止薬物を飲み物に混ぜるなどして服用させた可能性を指摘し、調査を行って選手たちの無実を証明する考えを強調しました。
ロシアでは、このほかにも、フィギュアスケートのボブロワ選手が同じ禁止薬物の陽性反応が出たことを受けて、世界選手権への出場を取りやめたほか、バレーボールの男子代表の選手からも陽性反応が出たと伝えられるなど競技種目を越えて影響が広がっています。