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ラッシュ兄貴デヴィッドのブログ

ラッシュをはじめとする各種ニトライト亜硝酸エステルに関する研究ブログ。質問や依頼はメールで rushanikilau@gmail.com ニトライト系 亜硝酸エステル ラッシュ RUSH ポッパー POPPER サビ落とし剤

自作品保存法

読者から「自作品の保存方法と保存期限」について質問があった。
保存期限は、合成品の純度に左右されるが、うまく保存して2か月。
うまく保存するには
高温
直射日光
水分(湿気)
残留酸
の4つを避けるようにする。

まず合成反応終わって、上澄みのエステルだけを集めたら、ほんの少し無水炭酸ナトリウム入れる。本当に少しマッチの薬頭くらいの大きさでいい。よく混ぜて1時間ほど放置してから、保存瓶に移す。底に沈んだ無水炭酸ナトリウムは捨てる。
保存瓶には全体の5分の1くらい濃グリセリン入れる。これが水分を吸ってくれる。

俺の場合は、多量に持ってる空き瓶を再利用。
グリセリンが吸った水分を、乾燥剤のボールが吸ってくれる。二段構えの作戦だ。



空き瓶60本以上持ってるぞ(笑)

保存は冷蔵庫の場合は出し入れの回数少なくすること。冷蔵庫から出すと、温度差で湿気吸いやすい。
クッキーの缶にシリカゲル敷いて、そのなかにボトル入れて、涼しい場所に保管したらどうかな。

それよりも一回分だけ作って使い切ってしまえば保存に困ることもない。
自作なら安いんだから、ハンカチにタップリしみこませてガンガン行くのはどーだ??

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  1. 2013/07/11(木) 16:32:13|
  2. RUSH|
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亜硝酸アミルアンプル発見!

中国では狭心症の薬として売られてんだね。しかも購入時ID提示も不要で。

http://ypk.39.net/yaopin/xxgyy/kxjty/792fd.html

これなら「個人使用の医薬品」で日本に個人輸入できんじゃないかな?

中国ではこれを買うより本物RUSH買ったほうが安いから、これを「別の楽しい目的」では使わないんだろうな。

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  1. 2013/07/11(木) 15:51:26|
  2. RUSH|
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自作改良

その後自作方法に改良を加えた
硫酸使わない改良クエン酸法(アニキメソッドだ)

材料
99%純度亜硝酸ナトリウム154g
99.5%純度ブタノール149 g
99%純度クエン酸200g
無水炭酸ナトリウム少々
濃グリセリン少々

器具
1リットル三角フラスコ1個
200ccビーカー3個(計量用。コップでもいい)
500ccビーカー1個
スポイト1個
保存用空き瓶
家庭用電子秤

準備
上の材料を電子秤で計量
クエン酸は空ペットボトルに入れて、蒸留水500cc加えてから、よく振る。粉が溶けるまで振る。
溶けたら冷蔵庫で冷やす。

合成
1リットル三角フラスコに亜硝酸ナトリウム154g入れて、ゆっくり蒸留水加えて全部溶かす。
次にブタノールを入れて円を描くようにフラスコを回す。
冷えたクエン酸液をすこしずつ入れる。入れるたびにフラスコを回す。黄色い煙が出てきたら、すこし休んでフラスコを氷水で冷やしたほうがいい。
全部入れると上に黄色の油みたいなのが浮いてきて、RUSHの臭いがする。
反応を最後までさせるなら三角フラスコの口をラップでふさいで冷蔵庫に4,5時間置く。

回収
反応終了後三角フラスコの中身を500ccビーカーにあけて、しばらく放置。
ビーカーを黒い紙の上に置き、上に浮いた黄色い油みたいな部分をスポイトで乾燥した100ccビーカーに集める。
集まったら無水炭酸ナトリウムを小さじ半分ほど入れて水を抜く。
水を抜いた亜硝酸ブチルを濃グリセリン入れた瓶に入れて涼しい所で保存する。

備考
使用するアルコールはブタノールかアミルアルコールがいい。メタノール、エタノールはやってみたけど、反応と同時に蒸発して使えない。イソプルパノールは亜硝酸イソプロピルできるけど吸ったらとっても頭痛い。
自作品は、すぐに悪くなるから早い目に使う。悪くなって変なニオイするの吸うと効かないし肺を傷めるよ。

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  1. 2013/06/04(火) 13:07:01|
  2. RUSH|
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RUSH自作体験記

材料の薬品と器具をやっと揃えたので作ってみた。
薬品はうちの親戚が食品添加薬品扱ってるので、こっちから亜硝酸ナトリウムとクエン酸は食品用のもの取り寄せた。
ブタノールは化学試験薬店で買った。



反応フラスコと薬品


亜硝酸ナトリウム


水で溶かす


ブタノールを加える


酸を注意深く入れて氷水で冷やす


冷蔵庫で半日保管

反応終わって冷蔵庫で半日保管したら、黄色い液体になった。
よく見ると黄色い油のようなものが浮かんでる。
で、においは?ラッシュの臭い
やった!成功だ!
早速嗅いで見よう。心臓ドクドク!効くぞ!指が5本入った!

RUSHもう買わなくてもいいの?

欠点は保存が難しい。
小さなフラスコで一回使用分だけ作って吸い切ってしまうのがいいかも知れない。

水を入れれば直ぐ反応して、一回分だけできるようなセット作って売ろうかな?

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  1. 2013/01/05(土) 21:21:36|
  2. RUSH|
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RUSHを自作???

日本語で「RUSH合成」で検索したら出てきた。
Bicoonさんのご教授ありがとう!
週末に作ってみるよ。
うまくいったら報告するね。

以下Bicoonさんの教えの要約。

私の手に入れたラッシュ製造のレシピは以下
亜硝酸ナトリウム 2.2mol
アルコール 2mol
硫酸 1mol
「molって何?」っていう人も多いだろうと思う。
そんなの計算することも不必要にしておこうと思う。

アルコールとmol一覧表
メタノール 32.04 g/mol
エタノール 46.1 g/mol
プロパノール 60.10 g/mol
ブタノール 74.1 g/mol
ペンタノール 88.2 g/mol

多分、手に入りやすいのはエタノールが最強だと思うが、亜硝酸エチルになると沸点低すぎ。同様にメタノールも話にならない。
ペンタノール以上だと逆に揮発しにくすぎ。

硫酸は98.08 g/mol

さて、計算すると、アルコールは2molだから
メタノール 64.08 g/mol
エタノール 92.2 g/mol
プロパノール 120.20 g/mol
ブタノール 148.2 g/mol
ペンタノール 176.4 g/mol
が上に出した表に2をかけて求められる。
選択できるのって結局この辺だけなんだよなぁ〜。
あとはレシピどおりに作りましょう。

亜硝酸ナトリウムは152g(2.2mol)
硫酸は98g(1.0mol)

次に必要な実験器具は以下におおまかに書く。
たらい(冷却のため。ダイソー以外の百円ショップで入手のこと。ダイソーの物は何でも悪い)
三角フラスコ(容量は1Lのもの。ハンズなら2000円くらい)
ピペット(研究室ならディスポにするような20mlのプラスチックのピペットでかまわん。ハンズで2,300円を3本くらい)
電子天秤(152g量れればどんな物でもいいが、0.1g単位で200gくらいまで計れればどれでも良いからヤフオクで適当にげっと)
タッパーとプラスチックスプーン(電子天秤で亜硝酸Na量るのに使う)

薬品は適当なアルコールと亜硝酸Naと硫酸と精製水。
精製水はミネラルウォーターとか水道水は論外。薬局で普通にコンタクトレンズ用にどこでも売ってるから。無かったら薬局をはしごしろ。3件目にはある。値段とかで迷うな。並んでて迷ったら右から二番目のを買え。
氷と水も必要か。製氷皿でたらい半分くらいになるように用意すべし。
氷は大き目のタッパー使ってでかい氷作ってアイスピックで砕くのも手だな。

さて、準備が出来たところで合成に取りかかろう。
安全策として重曹を用意して〜〜とかそんなのは気にしたら負けだ。
こぼすな!私が大学で習ったのはそれだ。「こぼすな!」と私は何度怒鳴られたかわからん。
一番の安全策はこぼさない事。ピペットの取扱くらいは水で練習しろ。
洗面所や風呂場や台所にピペットを置いといて練習するくらいにしろ。
先ずは、精製水一本をフラスコに流し込み、亜硝酸Na152gを溶かす。
三角フラスコを選んだのはこの亜硝酸Naを溶かす作業がすっごく楽だからだ。
たらいにアイスバス(氷水)を溶かす作業中に用意する。
そこにアルコール2mol(表を見ろ)をさらに入れる。
あと、アイスバスってのは氷だけじゃない。ちゃんと水も入れろ。
水位は三角フラスコの500mlの目盛りより少し上になるくらいで。
ちなみにわざわざ外に出て一服したのはこの時間でフラスコの中身が冷えるからだ。
煙草吸った事ない香具師でもKENT買って、口でふかすだけふかして、火をつけてあとはその煙を長めてれば丁度いい時間になる。
作業に戻ったら、硫酸を用意。
45%だと20mlのピペットで3回分程度を入れると丁度いいのだが、このとき発熱はするし、急に入れると亜硝酸ガスが出て身体に悪いし収率にも響くからそっとちょっとづつ入れるべし。
この3回ってのは私の実測値であってmolとかそんなのは関係してない。
文句があるなら、いや、反論がある場合はBicoonを名指しで批判しろ。
責任の所在は全てBicoonにあると断言しよう。
ちなみに硫酸を一度に3回入れようとか思うなよ。
絶対に硫酸は5分以上あけてから注げ。それと反応液の中心とか一箇所にまとめてそそがずに円を描くように満遍なく注ぐべし。
このとき溶液は水の層が青〜緑色に変化するが、問題は無い。
問題は茶褐色の煙が出たときだ。
それでもあまり濃くなければ焦らず続行。
硫酸を3回注ぐときに1回目と2回目、2回目と3回目の二度時間が空くからこのときも外で煙草だ。
硫酸入れた瞬間から引火性かなり高くなるから注意するべし。
硫酸を注ぎ終わったら1時間何もする事は無いが、時々観察しろ。
ぷくぷく小さな泡が多少出るのはどうしようもないが、これも硫酸の注ぎ方次第で変わる。
1時間見たら、冷蔵庫にフラスコを入れる。
あとは、換気してから寝ろ。
10〜20時間くらいは放置。

そうしたら上の層が最初無色だったのに黄色っぽくなってるはずだ。
匂いをかげばあら不思議。
アルコール(エステル)が亜硝酸エステルに変わってる。
この黄色い油層をスポイトで慎重に取り分ける。
あとは保存は適当に栄養ドリンクでいい。
車のバッテリー使うよりは栄養ドリンクの瓶で冷蔵庫保存だろう。
水層に硫酸Naの結晶が出ることがあるが、これは無視。
廃液(ラッシュじゃない液体)は全部トイレに流せ。

この反応がどうして起こったか説明しようかと思ったが省く、わからない人は下のを読んで。。。
それは冷蔵庫にしまったからだ。
冷蔵庫には人間の目には見えない小人さんがいてその小人さんが亜硝酸とエステルをくっつけてくれたんだ!ありがとう小人さん!


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  1. 2012/11/20(火) 11:49:17|
  2. RUSH|
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