メガラティオス入りスタンダード【シーズン7使用構築】
シーズン終了までまだ少しありますが、昨日今日で思い切り負けこんでしまい、残り日数的に目標としているところまでレートを上げるのは厳しいと感じたので、早めですがシーズン7は終了することにしました。
レート落ちすぎて説得力はないですが最高レートは2045でした。

使用ポケモンは【メガラティオス/ヒードラン/カバルドン/ウルガモス/ギャラドス/キノガッサ】です。



RSの新メガシンカを使いたかったので、未だ目立った評価を受けていないメガラティオスを使うことにし、メガラティオス入りの構築を組みました。
メガラティオスというポケモンは積みからの全抜きを狙うようなポケモンではなく、サイクルで活きるポケモンだと思ったので、ラティオスとの補完、サイクル補助を行えるポケモンで並びを組みました。
それぞれの採用理由は、
ラティオスを止める鋼や耐久に投げていけるヒードラン。
ガルーラ、バシャ、バンギラス等に投げられるカバルドン。
鋼+水などのドランで突破できない並びを崩しにいくウルガモス。
マンムーに強く、威嚇によりサイクルの負担を減らせるギャラドスを裏のメガシンカに。
最後に、重いマリルリやギャラドスに対面有利、かつ相手のキノガッサに胞子を安定択とさせないためにキノガッサを採用しました。
ラティオス@ナイト
性格:臆病
努力値:CS
実数値:妥協しているので省略。
技:流星群/サイコショック/波乗り/10万ボルト
今回のコンセプト。メガラティオスの利点は技を打ち分けられる点なのでフルアタ構成。
有利対面に波乗りor10万→サイコショックor流星、サイコショック→波乗りor10万というように打ち分けられるため、拘り竜技読みのフェアリーやヒードランなどの弱点をつける鋼には止められません。
また、耐久が上がることも大きな利点でスイクンなどに安心して投げていける(無振り熱湯+冷ビ2回まで確定耐え)、メガゲンガー対面で勝てる(CSメガゲンのシャドーボールを乱数耐え)。
物理方面も目安としては、ファイアローの鉢巻ブレバや陽気ガルーラの不意打ちを耐える程度まで伸び、サイクルを回す上で十分な耐久を得られたと言えます。
メガラティオスを使ってみた感想としては、構築の軸にして単体で強力な勝ち筋になるポケモンではないというのが正直なところですが、きっちり補完すれば活躍できるポケモンだと思います。

ヒードラン@食べ残し
性格:臆病
努力値:HSベース
実数値:妥協しているので省略
技:身代わり/毒々/噴煙/大地の力
ラティオスに後出しされる、ギルガルド、ハッサム、ナットレイなど多くの鋼に投げられ、単純な相性補完も優秀なヒードランを採用。ラティで処理しきれない耐久ポケモンを潰すために残飯毒みが型です。
サイクルを有利に運ぶためには本当はマグマストームの方が良いですが、守るナットレイ+炎受けのような並びに対しPPが不安なため、噴煙を採用。残りは対ヒードランに打てて、挑発羽休めアローにも遂行できるように大地の力。

カバルドン@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:215-132-187-x-93-67
努力値:252-0-252-x-4-0
技:ステルスロック/怠ける/地震/こおりのキバ
ガルーラ、バシャ、バンギなど強力なメガポケモンに投げていける物理受け。
役割的に地震、怠けるは確定。サイクルによる勝ち筋を広げるためにステルスロック、ボーマンダ意識でこおりのキバ。
マンダに舞われた場合は舞捨て身を耐えてゴツメ+こおりのキバ+反動で処理することができ、後出し時に捨て身を撃たれた場合は耐えませんが、その場合はラティやウルガが上から処理したり、ギャラドスの滝登り圏内に入れるができます。
シーズン当初よりも環境がXY的に戻りはじめている=カバルドンの役割対象が多いということなので、依然としてカバルドンは環境に刺さっていると思いました。

ウルガモス@帯
性格:臆病
実数値:161-x-94-178-125-167
努力値:4-x-72-180-0-252
技:大文字/めざ氷/ギガドレイン/蝶の舞
鋼+耐久水のような並びを突破できる駒としてウルガモス。
帯めざ氷でメガボーマンダを確定1発、206マリルリをステロ+舞ギガドレで高乱数1発。
182マンムーの地震+礫耐え。
鋼、その他特殊の多くを起点にすることができ、相手次第では、ラティやカバからの死に出しで容易に全抜きできます。
最速めざ氷にすることで、マンダとの偶発対面に突っ張ることもでき、舞った後にスカーフのランドや意地ガブに止められないため、選出機会を増やしています。

ギャラドス@ナイト
性格:陽気
実数値:171-177-99-x-120-146
171-207-129-x-150-146
努力値:4-252-0-x-0-252
技:滝登り/地震/挑発/竜の舞
ここまでに刺さっているマンムーやゲッコウガに強いポケモンとしてメガギャラドスを採用。
第2のメガ枠としてギャラドスが選ばれたポイントとして、ラティオス・ギャラドスの同時選出をしたときにメガシンカを選んで戦えるという点。ラティが不利なマンムーやハッサムにギャラドスが強く、ギャラが不利な電気にラティが有利という補完関係上、同時選出したい対戦もあるため、この点は非常に重要です。メガシンカさせないことで、ラティは持ち物を隠せる、ギャラは威嚇を残せるという利点があるため、メガシンカをしないことは必ずしもマイナスにはなりません。
技については、滝登り・地震の2W。こおりのキバを持たないことでマンダやカイリューなどが重くなりますが、カバルドンを投げて削りに行くことで滝登り圏内に入れることができます。
挑発は相手の展開阻害をすることと、死に際の挑発からウルガ死に出しで安全に積むというパターンを取るために採用。

キノガッサ@タスキ
性格:意地
実数値:135-188-115-x-80-119
努力値:0-164-116-x-0-228
技:馬鹿力/タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ
B固めの襷キノガッサ。こちらのPTに刺さっているマリルリやギャラドスへのケアのために採用。
ナットレイ意識で馬鹿力を採用し、ミラー意識でA200テクニマッパを高乱数で耐える程度までBを上げています。
襷を盾に相手のフェアリーなど重いポケモンを削るのも重要な役割です。
PTがサイクル重視なことやカバルドンがいることから襷を保つのが難しいため選出は少なめですが、選出すれば十分な働きをします。
重いポケモン
グロウパンチガルーラ:どの対面からでもグロウパンチが飛んできてカバルドンを投げても、ゴツメや反動で1-1処理するのに微妙に足りてないです。
気合玉ゲンガー:ゲンガーには基本的にドランを投げるので気合玉を持たれていると返り討ちにされます。CSだと当てられたら終わり、HSでも2発のうち1回避けなければなりません。
マリルリ:キノガッサ以外は対面不利。ギャラの威嚇で誤魔化したりしながら、ラティの10万、ギャラの地震圏内に入れなければなりませんが、それをするのにかなり消耗させられます。ドランやカバ対面で腹叩くプレイヤーには水技一点読みラティ・ガッサ投げしてたらどうしたんだと言いながら一体捨ててなんとかします。
メガサーナイト:こちらのPTでフェアリーと戦うべき炎タイプがサーナイトに有利と言い切れないため重くなっています。ウルガで起点にできるつもりで構築組んだのが間違いでした。ギャラがハイボを喰らいながら舞ったり、ガッサが襷を盾に倒すしかないです。
選出パターン
メガ+炎+カバ:大雑把な基本選出。メガ枠は、基本的にはラティを使いたいが、威嚇が必要な場合と選出段階でギャラが舞えば勝てると思えた場合にはギャラドス。炎枠は、ゲンガー・ファイアロー・ギルガルドがいる場合はドランが多め、ウルガが舞えば勝てる場合にはウルガ。最後に雑に物理に投げられ、ステロで補助できるカバルドン。
その他:マンムー+電気にはラティ+ギャラ+1。キノガッサが刺さっている場合には、キノガッサ+2でなるべくカバの選出を避けて勝てる選出。
一応基本選出と区分したものの、柔軟な選出ができる構築です。
最後に、メガラティオスについての雑感。
メガラティオスについて火力不足という印象を持つ人は多いと思いますが、メガラティオスの火力が原因で負けた対戦は特になく、十分なものだと思います。むしろメガシンカして耐久が伸びたことを活かした立ち回りができたり、HPをギリギリ残して勝つというようなことの方が多く、メガシンカさせる意味は十分にありました。
技構成と使い方は、めざ炎の有無によって変わると思います。
めざ炎のない型を使った感想としては、めざ炎があればもっと楽に戦えたという対戦は多かったですが、その場合はメガゲンガーに突っ張る立ち回りをしにくくなるため一長一短で、それぞれ使い分けてみないことには、まだ結論は出せません。メガラティオスを今後考察する人がいるかはわかりませんが(いるとは思いませんが)、もっと色々な技構成や調整が開拓されれば良いなと思っています。
また、ラティオスに限った話ではないですが、最近は、持ち物や技次第で有利か不利か言い切れない対面(ガルーラやラティより遅い竜など)で、リスクよりもアドを取ることを優先するプレイヤー(ガルーラがグロウパンチしてきたり、襷でもスカーフでもない竜が居座ったり)が多いように感じます。ドラゴンとの偶発対面ではスカーフを考慮して一旦引きたいのが本心ですが、こういう場面では強気に流星群で突っ張っていくのが現環境での有効な戦い方なのかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
レート落ちすぎて説得力はないですが最高レートは2045でした。
使用ポケモンは【メガラティオス/ヒードラン/カバルドン/ウルガモス/ギャラドス/キノガッサ】です。
RSの新メガシンカを使いたかったので、未だ目立った評価を受けていないメガラティオスを使うことにし、メガラティオス入りの構築を組みました。
メガラティオスというポケモンは積みからの全抜きを狙うようなポケモンではなく、サイクルで活きるポケモンだと思ったので、ラティオスとの補完、サイクル補助を行えるポケモンで並びを組みました。
それぞれの採用理由は、
ラティオスを止める鋼や耐久に投げていけるヒードラン。
ガルーラ、バシャ、バンギラス等に投げられるカバルドン。
鋼+水などのドランで突破できない並びを崩しにいくウルガモス。
マンムーに強く、威嚇によりサイクルの負担を減らせるギャラドスを裏のメガシンカに。
最後に、重いマリルリやギャラドスに対面有利、かつ相手のキノガッサに胞子を安定択とさせないためにキノガッサを採用しました。
ラティオス@ナイト
性格:臆病
努力値:CS
実数値:妥協しているので省略。
技:流星群/サイコショック/波乗り/10万ボルト
今回のコンセプト。メガラティオスの利点は技を打ち分けられる点なのでフルアタ構成。
有利対面に波乗りor10万→サイコショックor流星、サイコショック→波乗りor10万というように打ち分けられるため、拘り竜技読みのフェアリーやヒードランなどの弱点をつける鋼には止められません。
また、耐久が上がることも大きな利点でスイクンなどに安心して投げていける(無振り熱湯+冷ビ2回まで確定耐え)、メガゲンガー対面で勝てる(CSメガゲンのシャドーボールを乱数耐え)。
物理方面も目安としては、ファイアローの鉢巻ブレバや陽気ガルーラの不意打ちを耐える程度まで伸び、サイクルを回す上で十分な耐久を得られたと言えます。
メガラティオスを使ってみた感想としては、構築の軸にして単体で強力な勝ち筋になるポケモンではないというのが正直なところですが、きっちり補完すれば活躍できるポケモンだと思います。
ヒードラン@食べ残し
性格:臆病
努力値:HSベース
実数値:妥協しているので省略
技:身代わり/毒々/噴煙/大地の力
ラティオスに後出しされる、ギルガルド、ハッサム、ナットレイなど多くの鋼に投げられ、単純な相性補完も優秀なヒードランを採用。ラティで処理しきれない耐久ポケモンを潰すために残飯毒みが型です。
サイクルを有利に運ぶためには本当はマグマストームの方が良いですが、守るナットレイ+炎受けのような並びに対しPPが不安なため、噴煙を採用。残りは対ヒードランに打てて、挑発羽休めアローにも遂行できるように大地の力。
カバルドン@ゴツゴツメット
性格:腕白
実数値:215-132-187-x-93-67
努力値:252-0-252-x-4-0
技:ステルスロック/怠ける/地震/こおりのキバ
ガルーラ、バシャ、バンギなど強力なメガポケモンに投げていける物理受け。
役割的に地震、怠けるは確定。サイクルによる勝ち筋を広げるためにステルスロック、ボーマンダ意識でこおりのキバ。
マンダに舞われた場合は舞捨て身を耐えてゴツメ+こおりのキバ+反動で処理することができ、後出し時に捨て身を撃たれた場合は耐えませんが、その場合はラティやウルガが上から処理したり、ギャラドスの滝登り圏内に入れるができます。
シーズン当初よりも環境がXY的に戻りはじめている=カバルドンの役割対象が多いということなので、依然としてカバルドンは環境に刺さっていると思いました。
ウルガモス@帯
性格:臆病
実数値:161-x-94-178-125-167
努力値:4-x-72-180-0-252
技:大文字/めざ氷/ギガドレイン/蝶の舞
鋼+耐久水のような並びを突破できる駒としてウルガモス。
帯めざ氷でメガボーマンダを確定1発、206マリルリをステロ+舞ギガドレで高乱数1発。
182マンムーの地震+礫耐え。
鋼、その他特殊の多くを起点にすることができ、相手次第では、ラティやカバからの死に出しで容易に全抜きできます。
最速めざ氷にすることで、マンダとの偶発対面に突っ張ることもでき、舞った後にスカーフのランドや意地ガブに止められないため、選出機会を増やしています。
ギャラドス@ナイト
性格:陽気
実数値:171-177-99-x-120-146
171-207-129-x-150-146
努力値:4-252-0-x-0-252
技:滝登り/地震/挑発/竜の舞
ここまでに刺さっているマンムーやゲッコウガに強いポケモンとしてメガギャラドスを採用。
第2のメガ枠としてギャラドスが選ばれたポイントとして、ラティオス・ギャラドスの同時選出をしたときにメガシンカを選んで戦えるという点。ラティが不利なマンムーやハッサムにギャラドスが強く、ギャラが不利な電気にラティが有利という補完関係上、同時選出したい対戦もあるため、この点は非常に重要です。メガシンカさせないことで、ラティは持ち物を隠せる、ギャラは威嚇を残せるという利点があるため、メガシンカをしないことは必ずしもマイナスにはなりません。
技については、滝登り・地震の2W。こおりのキバを持たないことでマンダやカイリューなどが重くなりますが、カバルドンを投げて削りに行くことで滝登り圏内に入れることができます。
挑発は相手の展開阻害をすることと、死に際の挑発からウルガ死に出しで安全に積むというパターンを取るために採用。
キノガッサ@タスキ
性格:意地
実数値:135-188-115-x-80-119
努力値:0-164-116-x-0-228
技:馬鹿力/タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ
B固めの襷キノガッサ。こちらのPTに刺さっているマリルリやギャラドスへのケアのために採用。
ナットレイ意識で馬鹿力を採用し、ミラー意識でA200テクニマッパを高乱数で耐える程度までBを上げています。
襷を盾に相手のフェアリーなど重いポケモンを削るのも重要な役割です。
PTがサイクル重視なことやカバルドンがいることから襷を保つのが難しいため選出は少なめですが、選出すれば十分な働きをします。
重いポケモン
グロウパンチガルーラ:どの対面からでもグロウパンチが飛んできてカバルドンを投げても、ゴツメや反動で1-1処理するのに微妙に足りてないです。
気合玉ゲンガー:ゲンガーには基本的にドランを投げるので気合玉を持たれていると返り討ちにされます。CSだと当てられたら終わり、HSでも2発のうち1回避けなければなりません。
マリルリ:キノガッサ以外は対面不利。ギャラの威嚇で誤魔化したりしながら、ラティの10万、ギャラの地震圏内に入れなければなりませんが、それをするのにかなり消耗させられます。ドランやカバ対面で腹叩くプレイヤーには水技一点読みラティ・ガッサ投げしてたらどうしたんだと言いながら一体捨ててなんとかします。
メガサーナイト:こちらのPTでフェアリーと戦うべき炎タイプがサーナイトに有利と言い切れないため重くなっています。ウルガで起点にできるつもりで構築組んだのが間違いでした。ギャラがハイボを喰らいながら舞ったり、ガッサが襷を盾に倒すしかないです。
選出パターン
メガ+炎+カバ:大雑把な基本選出。メガ枠は、基本的にはラティを使いたいが、威嚇が必要な場合と選出段階でギャラが舞えば勝てると思えた場合にはギャラドス。炎枠は、ゲンガー・ファイアロー・ギルガルドがいる場合はドランが多め、ウルガが舞えば勝てる場合にはウルガ。最後に雑に物理に投げられ、ステロで補助できるカバルドン。
その他:マンムー+電気にはラティ+ギャラ+1。キノガッサが刺さっている場合には、キノガッサ+2でなるべくカバの選出を避けて勝てる選出。
一応基本選出と区分したものの、柔軟な選出ができる構築です。
最後に、メガラティオスについての雑感。
メガラティオスについて火力不足という印象を持つ人は多いと思いますが、メガラティオスの火力が原因で負けた対戦は特になく、十分なものだと思います。むしろメガシンカして耐久が伸びたことを活かした立ち回りができたり、HPをギリギリ残して勝つというようなことの方が多く、メガシンカさせる意味は十分にありました。
技構成と使い方は、めざ炎の有無によって変わると思います。
めざ炎のない型を使った感想としては、めざ炎があればもっと楽に戦えたという対戦は多かったですが、その場合はメガゲンガーに突っ張る立ち回りをしにくくなるため一長一短で、それぞれ使い分けてみないことには、まだ結論は出せません。メガラティオスを今後考察する人がいるかはわかりませんが
また、ラティオスに限った話ではないですが、最近は、持ち物や技次第で有利か不利か言い切れない対面(ガルーラやラティより遅い竜など)で、リスクよりもアドを取ることを優先するプレイヤー(ガルーラがグロウパンチしてきたり、襷でもスカーフでもない竜が居座ったり)が多いように感じます。ドラゴンとの偶発対面ではスカーフを考慮して一旦引きたいのが本心ですが、こういう場面では強気に流星群で突っ張っていくのが現環境での有効な戦い方なのかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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