【衝撃】偽札をJR駅前に置いて「拾う人」「盗む人」を撮影 / ネット生放送で盗人を世界に配信

新たな犯罪者を生む可能性


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偽札をJR平井駅前(東京都)の路上に置き、拾う人がいるのかを実験したインターネット番組が物議をかもしている。

・離れた場所から監視
番組を企画したネットタレントの横山緑(38歳 / 本名 久保田学)は、精巧に作られた1000円札の偽札を用意。夜の駅前の出入り口に偽札を置き、離れた場所からパソコンのカメラで撮影して監視。

そのようすは、インターネット配信サービス「ニコニコ生放送」を通じて全世界に配信された。

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・世界に盗人として顔が配信される危険性
深夜でありながら、電車が到着すると多くの人たちがJR平井駅から出てきた。しかし誰も拾うことなく、偽札は放置されたまま。ひとりの男性が拾いそうな雰囲気だったが、横山緑は途中で引き上げてしまった。配信にはモザイクがかかっておらず、偽札を拾う人がいれば、世界に盗人として顔が配信される危険性もあった。

・犯罪者にしてしまう可能性
皆さんは、路上に落ちていた現金を見つけたことはあるだろうか? もし路上に高額なお金が落ちていても、今回のように誰かがどこかで監視や盗撮をしているかもしれない。また、「犯罪をせずに済んだ人」を犯罪者にしてしまう可能性もあり、今回の行為は物議をかもしている。

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/03/15/yokoyamamidori-okane/

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