SEO対策に効くサテライトブログの勧め
サテライトブログを作成しようという話を聞いたことはありませんか?
サテライト(satellit)とは日本語で「衛星」を意味します。地球の衛星は月ですが月が地球の周りを回るように、メインサイトの周りに衛星のように存在しメインサイトをサポートするブログがサテライトブログです。よくある「社長ブログ」や「スタッフブログ」がサテライトブログの一例になります。
サテライトブログを作る目的は大きく分けて2つあります。「メインサイトのPRをする」ことと「メインサイトにリンクして検索順位を押し上げる」ことです。
サテライトブログでメインサイトのPRをする
・サテライトブログとメインサイトとのコンテンツの差別化
仕事についての思いや体験談、商品の豆知識や最新情報、業界の裏話や苦労話など、メインサイトと関連性があるけれどメインサイトでは伝えきれなかったまたは取り上げにくいコンテンツをサテライトブログに掲載します。例えば、飲食店のサテライトブログを作るのであれば、こだわりの食材について語ったり、厨房や調理する様子を写真付きで紹介したり、スタッフと和気あいあいとしている写真を掲載したりすると良いでしょう。また、お客さんはそこで働いている人にも興味があります。サテライトブログでは会社での出来事、仕事仲間とのエピソード、本業とは関係ない思想・信条、ニュースについて語るのもありです。
・サテライトブログを更新してメインサイトが稼働していることをアピールする
ネット上には放置サイトがあふれています。放置サイトとは管理されていないサイトのことです。ユーザーに放置サイトだと思われると「メールをしても返信がないだろう」「注文しても反応がないだろう」と思われます。その結果、メインサイトから商品の購入や依頼されることはありません。メインサイトの売上を上げるためには稼働しているサイトであることをアピールする必要があります。メインサイトに更新情報を載せることも一つの方法です。しかし、最終更新日が古ければやはり放置サイトとみなされてしまいがちです。サテライトブログをマメに更新して、メインサイトからサテライトブログの更新情報を表示させることで、メインサイトが生きているサイトであることをアピールします。
・サテライトブログはメインサイトと別ドメインにする
以前はメインサイトの中にサテライトブログを作るように勧めていました。ページ数が多ければ多いほど検索順位が上がりやすかったからです。しかし、今はgoogleのアルゴリズムが変わっています。ページ数が多いからといって必ずしもプラスになるわけではなく、短文記事を増やすとそれが足を引っ張ってメインサイトの順位が上がっていかなくなっています。先ほどサテライトブログに写真付きの記事を載せようと説明しましたが、googleは画像が何であるか識別できません。画像ばかりでテキストが少ないページは低品質なページだとgoogleから判断されやすい。「今日もいい天気ですね。今日も一日頑張ります!」なんて一言二言書いた記事を投稿しただけでは間違いなく低品質なページだとみなされるでしょう。長文記事を書けばプラスになりますが、長文記事しか書けないのなら更新ペースが落ちます
※なぜ長文記事がSEO対策にいいのかはSEO対策に効くライティング参照。
サテライトブログをマメに更新することでメインサイトが生きているサイトだとアピールすることを優先したほうがいいでしょう。以上のことを考えるとサテライトブログはメインサイトとは別ドメインで運営したほうがいいです。いやサテライトブログはメインサイトの中に入れたい。またはすでにサテライトブログはメインサイトに入れて運営していて今更変更できないという方は、サテライトブログのトップページに限定してメインサイトにリンクするといいです(記事のページからメインサイトへリンクしないことがポイントです)。あるいは内部を強化するために、あえてメインサイトの中にサテライトブログを設置してサテライトブログのトップページからだけメインサイトにリンクするのもいいでしょう。
参考:ブログを作ったせいで検索順位が落ちているサイトが増えている!? | 鈴木将司公式ブログ | SEOセミナー
・サテライトブログとメインサイトとのキーワードの差別化
サテライトブログからも狙ったキーワードで上位表示させることで集客することを考えましょう。サテライトブログはメインサイトと同じキーワードで集客してもいいですが、キーワードの難易度が高い場合はメインサイトのキーワードを含めた複合語で上位表示を目指すのも良いです。例えば、メインサイトが「ダイエット」ですでに上位表示されているのなら、サテライトブログは「ダイエット 方法」で最適化します。また、メインサイトと関連性は高いが異なるキーワードで上位表示を目指すもいいでしょう。例えば、メインサイトのキーワードが「結婚相談所」ならサテライトブログのキーワードは「お見合い パーティ」といった具合です。
・サテライトブログは無料ブログがお勧め
独自ドメインでサテライトブログを運営するよりも、みうは無料ブログを使うことをお勧めします。無料ブログはドメインの運用歴があるためSEO対策に有利だからです。特にはてなブログはドメインの評価が高いためサテライトブログを作るのならはてなブログがお勧めです。はてなブログは普通に記事を投稿するだけでもマイナーキーワードや複合語で上位表示されたりします。はてなブログは商用禁止ですが有料プランにすることで商用利用が可能になります。完全無料でサテライトブログを運営したいのならBloggerがお勧めです。その理由は、経験上Bloggerを使っていてブログを削除されたことがないからです。また、Bloggerは大手無料ブログなので終了リスクが低いと考えられます。ただし、無料ブログでサテライトブログを始める際に一点だけ注意点があります。上位表示を狙っているキーワードですでに上位表示されている無料ブログがないか調べてください。もしあったら上位表示されている無料ブログとは異なるドメインの無料ブログを使うか対策キーワードを変えたほうがいいです。なぜなら同じドメインは検索結果に通常1つしか表示されないからです。
・サテライトブログ不要論について
サテライトブログを作って更新する時間があるのならその時間をメインサイトの充実に当てたほうがいいという意見もあります。なるほど一理ありますが、更新ネタが長文記事ばかりとは限りません。今、長文記事が上位表示されやすくなっています。サイト内に短文記事が含まれているとマイナスです。SEO対策を考えた場合、メインサイトは長文記事で固めてしまい、短文記事はサテライトブログに投稿したほうが合理的です。また、社員が多数いる場合は、すべての社員がメインサイトの管理に携わるわけではありませんよね。メインサイトの管理はしない社員は、スタッフブログの更新要員として活用するといいです。
※参考までにみうのメインサイトとサテライトブログの紹介
・みうのメインサイト被リンク×[ ]=SEO対策は被リンク販売サイトです。サテライトブログ(厳密にはtwitter)のSEO対策はSEO対策のノウハウやその他思うことをつぶやいていきます。
(サテライトブログとメインサイトとのコンテンツの差別化に成功!)
・メインサイトが「被リンク」で13位、サテライトブログは「SEO対策」で19位です。
(サテライトブログとメインサイトとのキーワードの差別化に成功!)
・みうのメインサイトのサイドバーにtwitterを表示させています。
(サテライトブログを更新してメインサイトが稼働していることをアピールすることに成功!)
みうの別のサテライトサイトも紹介します。naverまとめのSEO対策は「SEO対策」12位です。2015年5月に「SEO対策」1位でした。その後から転落して圏外をさまよっていました。一番多いときで4000ページありましたが、今は30ページちょっとに減らしました。ページ数を減らしたら順位が回復しました。見ての通り下位ページはSEO対策関連の記事をリンクしているだけのページです。低品質なページが足を引っ張っていたと考えられます。今はgoogleのアルゴリズムが変わっています。低品質なページがサイト内にあると順位が上がって行きません。
参考:
#SEO対策の名言
— SEO対策 (@creditcardmiu) 2016年3月7日
「検索順位はごまかしが効きません」
「SEO対策」12位 https://t.co/7VIvMa97RK
口先だけは達者で結果が出せない業者には気をつけましょう。 pic.twitter.com/lujGRNRVwh
サテライトブログからメインサイトにリンクして検索順位を押し上げる
メインサイトのPRが目的のサテライトブログはメインサイトにもリンクしているので検索順位を押し上げる目的も兼ねています。それとは別にメインサイトのPRを目的とせずメインサイトへリンクして検索順位を押し上げるためだけにサテライトブログを運営することも広く行われています。PRを目的としないサテライトブログは自分で記事を作る必要がないので、外注から記事を調達することが一般的です。キーワードの難易度にもよりますが、確実に検索順位を上げるために通常20ブログ以上のサテライトブログを運営します。
※SEO対策に効くリンクの「1.外部リンク&被リンク」の項目とテーマが重複しています。こちらも合わせて読むと理解が深まります。
・ペナルティを受けない被リンク対策
多数のサテライトブログを運営する際に注意すべきはペナルティの存在です。googleは人工リンクが付いているとペナルティを課します。そこで被リンクを付ける際はナチュラルリンクを装う必要があります。まず始めに言いたいことはgoogleはたった1つの被リンクだけを見てペナルティを課すわけではありません。多数の被リンクに一定のパターンが認められる場合にペナルティを課します。多数のサテライトブログを運営する場合は、googleからペナルティを受けないように配慮しなければいけません。具体的にどのような被リンクがペナルティを受けるのか。みうは長年被リンクサービスを営んでいるので被リンクが原因によるペナルティには精通しています。そのすべてノウハウを公開します。
・被リンクサービスの歴史はgoogleのスパム対策の歴史と表裏一体
みうが無料ブログを使った被リンクサービスを始めたのは2009年12月。その当時の被リンクサービスは関連性がない記事下にテーマがバラバラのサイトへまとめて10つほどリンクするのが主流でした。当時はそのやり方で順位は上がっていました。
しかし、2012年12月、被リンクサービスを受けたサイトがほとんど順位が下がりました。みうが被リンクサービスを始めてからペナルティを受けたのは初めての体験でした。googleは何を根拠に人工リンクだと判断したのか。常に同じ組み合わせでリンクしていたことが原因ではないかと考えました。もっとも簡単に発リンクの組み合わせを変える方法は1記事の中に1つだけリンクすることです。
2013年1月から1記事1リンクの被リンクサービスを始めました。思った通り1記事1リンクで順位は上がりました。しばらく順調だったのですが、2014年1月に再び壊滅状態に陥りました。googleはブログ全体を横断的に見て発リンクの組み合わせにパターンが認められた場合にペナルティを課していることが判明しました。そして、この時期にIP分散サーバーを使った被リンク業者はほぼ全滅しました。
※みうはビジネスを起こすときは最初は無料でやり抜くことを考えます。原価がかからないビジネスは強いからです。最初にお金がかかるビジネスはリスクが高くなります。無料ブログを使った被リンクサービスを始めたのも原価がかからないからです。IP分散サーバーを使った被リンクサービスは開業前から検討していましたが、お金がかかるので見送りました。それからずっとあとになって無料ブログはペナルティに強いことを知りました。無料ブログは他の健全なユーザーも多数利用しています。googleはドメイン単位やIP単位で見るため、被リンク目的に無料ブログを使っても人ごみに紛れることができます。googleが被リンク目的に使っている無料ブログを狙い撃ちしてペナルティをかけることは難しいんですね。一方、IP分散サーバーを使った被リンクサービスはみんなペナルティを受けて廃業しました。無料ブログを使うかIP分散サーバーを使うかが運命の分かれ道でした。
2014年6月から1ブログの中に1つだけリンクする1ブログ1リンクをスタートしました。無料ブログは健全なユーザーが多数使っているため、googleからブログ全体を横断的に見られても人ごみの中に紛れることができます。しかし、このやり方もじょじょにSEO効果が出なくなりました。googleは定期更新されるページを評価するようになったからです。
そこで2016年3月から「厳選ブログセット」を発売しました。予約投稿機能が付いているブログだけをピックアップ。予約投稿機能を使って時間差更新をすることで被リンクの効果を高めることが狙いです。厳選ブログセットはリンク付きで記事を投稿することでブログトップページからもリンクされるブログのみ選んでいます。時間差で投稿することでブログトップページの評価が上がるため、ブログトップページからリンクしている被リンクのSEO効果も上がるというわけです。また、googleは更新履歴を重視するようになったため長く運営できるように大手ブログで終了リスクが低く、経験上削除リスクが低いブログだけを選びました。
・リンクの付け替えはアウト。被リンクが原因のペナルティ最新事情
常に特定のページから特定のページへリンクを付け替えるとペナルティを受けます。なぜならgoogleは過去の発リンクの履歴を参照することで人工リンクを突き止めているからです。例えば、100のサテライトブログからAサイトへリンクします。この時点ではセーフです。しかし、その後Aサイトが必要なくなったので、すべてのサテライトブログからAサイトからBサイトへリンクを付け替えるとペナルティを受けます。更新ボタンを押すたびにリンク先が変わる被リンク対策は行っているSEO業者もペナルティを受けました。発リンクを削除してもサテライトブログの使い回しはNGです。新しく被リンクを付けたいサイトがある場合は、そのつど新しくサテライトブログを開設して被リンクを付けるようにしてください。
・アンカーテキストの分散は必要なし
アンカーテキストの分散は必要か必要でないか悩んでいたのですが、現時点では必要ないと考えています。その理由はいつもキーワードリンクだけで被リンクを付けるように依頼があるお客さんのサイトの上位表示率が高いからです。そのお客さんからこれまで100サイト以上依頼がありましたが、ざっと見た感じ8割が1ページ以内にランクインしています。
タイトルが「僕のSEO対策」のサイトには「僕のSEO対策」で被リンクを付けると飛びにくい。キーワードで被リンクを付けるのがもっとも順位を押し上げる効果が高いので「SEO対策」で被リンクを付けたいところですが飛びやすいので、安全策を取ってタイトルでリンクするのも1つの方法です。
と言いましたが、確かにタイトルでリンクすればリスクが低くなりますがSEO効果も低くなるためあまり意味がないと思っています。
・時間の分散は必要なし
被リンクは一気に付けるのは好ましくない。時間をかけて少しづつ被リンクを付けたほうが良いというウワサがありますが、みうは関係ないと思っています。一気に被リンクを付けても内部が強ければ順位は上がるし、少しづつ被リンクを付けても内部が弱ければ順位は落ちます。ただし、少しづつ被リンクを付けている間に内部が強くなることで耐え切れるということはあります。また、被リンクを付けて順位が下がっても、その後内部を強化すれば順位は上がります。
参考:
自演リンク送れば送るほど効果が出るまでに時間がかかる気がする。
— маяiо@Lv15 (@oppaiiiiiin) 2015年9月14日
5本送ったらほとんど沈み込みもなく、ちょろっと上昇。
30本送ると数日後にドカっと下がって、2週間後にドカっと上がった。
80本送ってるクエリはダダ下がり中。10月頭くらいだろうか_(:3」∠)_
・ディープリンクは効果あり
トップページに被リンクを付け続けて飛んだ場合は、下位ページに被リンクを付け替えると良いです。それで順位が上がることがあります。ただしトップページから常に特定の下位ページに被リンクを付け替えるとペナルティを受けるので、被リンクを付け替える下位ページは分散させてください。
・下位ページに付ける被リンクのアンカーテキストについて
下位ページもすべてキーワードリンクを付けるのがもっともSEO効果が高いことが分かりました。
例えば以下のようなサイトがあるとします。
「FX比較.com」←トップページ
「為替レートとは?|FX比較.com」←下位ページA
「レバレッジとは?|FX比較.com」←下位ページB
「相場とは?|FX比較.com」←下位ページC
「円高・円安とは?|FX比較.com」←下位ページD
トップページを「FX比較」で上位表示させたい場合、下位ページもそれぞれ「FX比較」で被リンクを付けるとSEO効果が高い。
・パンくずリストなど活用
サテライトブログの記事数を増えたらパンくずリスト、カテゴリー、タグなどを使うといいです。内部リンクを多数受けているページからの内部リンクはSEO効果が高いからです。多数の記事⇒パンくずリスト⇒ブログトップページとワンクッション置いてトップページにリンクしてください。アンカーテキストにはキーワードを含めることがポイントです。ブログトップページの評価が高くなれば、ブログトップページからメインサイトへリンクしている被リンクのSEO効果も高くなります。
1記事につきパンくずリストは1つ、カテゴリーやタグは3つに抑えてください。カテゴリーやタグを乱発しすぎるとブログ内に重複コンテンツが増えるためマイナスです。カテゴリーやアーカイブのページはnoindexを付けたほうがいいという意見もありますが、付けないほうがいいと思います。
・アーカイブの設置
トップページから何クリックで該当記事へたどり着けるかは重要です。もちろんクリックの回数は少ないほうがSEO的に有利です。ブログは投稿するたびに既存の記事は奥へ追いやられます。アーカイブをサイドバーに設置することをお勧めします。アーカイブから古い記事でも数クリックでたどり着くことができます。
・大手日本語ブログの削除リスク一覧
みうは長年無料ブログを使った被リンクサービスを営んでいるため、削除されやすい無料ブログ、そうでない無料ブログを把握しています。大手日本語ブログの削除リスクについてまとめました。
■削除されやすいブログ。削除リスクが高い順番に並べると
gooブログ>ライブドアブログ>hatenaブログ>アメーバブログ=エキサイトブログ=ウェブリブログ
※ライブドアブログは昔は甘かったが、今は削除に厳しくなっています。
■削除されることがあるブログ
・ワープレスcom:通常削除されないが、1ページ当たりの発リンクが多いと削除される。
・seesaa:通常削除されないが、通報で削除される。
・FC2:通常削除されないが、うさん臭い広告を貼っていたり、濡れ衣ような理由で削除されることがある。
・忍者ブログ:通常削除されないが、1アカウントでたくさんのブログを被リンク対策に使っていると削除される。
■削除されないブログ
blogger、xdomain、wpblog、sitemix、楽天ブログ、ココログ
※みうの偏見が入っている可能性がありますし、将来事情が変わる可能性があります。
引用元:無料ブログをいろいろと使ってらっしゃると思うのですが、どの無料ブログが消されにくいとかありますか? | ask.fm/creditcardmiu
・削除に厳しいブログでも削除されないコツ
削除に厳しいブログほどSEOに強い傾向があります。スパムブログを削除しているのでドメインの評価が高いんですね。どうすれば削除に厳しいブログでも削除されないように使うことができるか。みうは昔ワードプレスのマルチ機能を使ってブログサービスを立ち上げたことがあります。この経験から無料ブログサービスの管理者はどのようにしてブログを削除しているのか推測することができます。ユーザーがブログを開設すると管理者のダッシュボートにブログの「作成日時」と「最終更新日時」が一覧で表示されます。記事を投稿したり編集すると「最終更新日時」が更新され、一覧の上に表示されるので目立ちます。削除に厳しいブログはここで管理者のチェックが入ると思われます。しかし、どの記事を編集したかまで表示されない。
ここからどうすれば被リンク目的にブログを使ってもブログが削除されないかと考えると最初にリンクなしの記事を投稿します。数日後で再びリンクなしの記事を投稿すると同時にすでに投稿した記事を編集してリンクを入れます。このときmoreタグを入れてブログのトップからリンクが見えないようにします。「最終更新日時」が更新されるので管理者のチェックが入りますが管理者は最新記事だけチェックして、過去に投稿した記事にリンクを入れたことは見落とす可能性が高いと思われます。
その他ブログが削除されない方法を考えたので紹介します。
・引用という形で発リンクする必然性がある記事を投稿する。
・多数のリンクなしの投稿記事の中にリンク付きの投稿記事を紛れ込ませる。
・画像の中にリンクを仕込む。
・パッと見てリンクだと分からないようにする。リンクの下線を消してテキストと同じ色にします。
タグの例:<A style=”text-decoration:none;” target=”_blank” href=”http://〜/”><font color=#000000>テキスト</font></A>
・無料ブログ VS 中古ドメイン&IP分散サーバー
無料ブログを使ったサテライトブログの対抗馬に中古ドメイン&IP分散サーバーを使ったサテライトブログを挙げることができます。結論を言うと中古ドメイン&IP分散サーバーは使わないほうがいいと思います。検索順位は変わっていくのでランニングコストがかかるビジネスはリスクが高くなります。
中古ドメイン&IP分散サーバーを使ったサテライトブログからメインサイトへリンクして順位が上がり「売上>更新料」になっている間はいいのですが、ある日大幅に順位が下がったときどうすればいいのか判断が難しい。中古ドメイン&IP分散サーバーを解約したあと、ますます順位が落ちる可能性があります。だからといって中古ドメイン&IP分散サーバーは持っているだけでも維持費がかかります。「売上<更新料」だと赤字です。どうすればいいのか困ります。困らなくていいようにみうは最初から中古ドメイン&IP分散サーバーは使いません。
みうは被リンク対策には一貫して無料ブログを使っています。無料ブログを使う理由はお金がかからないからです。無料ブログからリンクしていてもメインサイトの順位が落ちる可能性はありますが、無料ブログは維持費がかからないので無料ブログを手放す必要がない。順位が復活するまで気長に待つことができます。その代わり無料ブログは時間が経ったら削除や終了などで減っていきますが、減ったらまた新しい無料ブログを見つければいいと考えています。だからちっとも困らない。迷いがない。
無料ブログは無料で借りることができても無料ブログサービスの運営にはコストがかかっています。無料ブログサービスの運営者はユーザーが使うブログに広告を貼って広告収入を当てにしているわけですがリスクがあります。必ず「収入>費用」になるとは限らない。すなわち無料ブログのユーザーは運営者にリスクを転嫁していることになります。これまで終了になった無料ブログをたくさん見てきました。なぜ終了するのか。採算が合わないからです。ますますブログは無料で使い倒したほうがいいことを証明しているようなものです。
今はリンクを付け替えてもペナルティを受ける時代です。「新しく被リンクを付けたいサイトがある場合は、そのつど新しくサテライトブログを開設して被リンクを付けるようにしてください」と言いましたが、これを簡単にノーコストで実現できる方法は無料ブログしかありません。