日本人の国民食といえば白米!ですが、ふっかふかでもちもちした食パンって美味しいですよね。
そのまま食べても、トーストにしても美味しいみんな大好きな食パン。
中身はふかふか、もちもちした究極の食パンが買える「一本堂」というお店をご存知でしょうか。
一本堂新宿本店って
東京メトロ「東新宿駅」から徒歩3分ほど歩いたところにある閑静な住宅街に佇む食パン専門店です。都心には新宿本店のほか、三鷹や世田谷などに店舗があります。2013年に大阪の都島に直営の一号店をオープン。翌年東京進出しました。
一本堂の食パンの中身はふんわりとしているほか、もちもちとした食感が楽しめます。メニューはプレーンのほか、国内産小麦100%を使った「たから」、一週間以上ラム酒に漬け込んだレーズンを使った「レーズン」など、複数の種類の食パンがありますよ!
一本堂ではメニューは食パンで、購入単位は一斤からです。もちろんお願いすればカットしてくれますよ!
これが一本堂の食パン!
切られていない食パンを買う機会って、意外にないですよね。
一本堂の食パンです。耳はパリッとして香ばしい香りがします。1日経ったら、軽くトーストして食べるとさらに美味しくなりますよ。
本日はパンを一斤使ったレシピをご紹介します!
まずは中身をくり抜きましょう!
パン切りナイフやペティナイフのような小型のナイフのようが切り抜きやすいです。
底まで切らないように気をつけましょう。こうして無事に切り抜きました。
それではレシピをご紹介いたします!
その1. 一本堂のパンでグラパン
材料(2人分)
- 一本堂食パン・・・・・1斤
- 鶏もも肉・・・・・・・・・150g
- 豆乳・・・・・・・・・200cc
- ほうれん草・・・・・・1/3把
- 長芋・・・・・・・・・100g
- 玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
- 味噌・・・・・・・・・小さじ1
- 塩・・・・・・・・・・小さじ1/4
- 粉チーズ・・・・・・・小さじ1
- こしょう・・・・・・・適量
- サラダ油・・・・・・・適量
作り方
- 玉ねぎは薄切り、ほうれん草は下ゆでして水を切り、3~5cm幅に切る。長芋は皮をむいてすりおろしておく。鶏もも肉は一口大に切る。
- 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、玉ねぎを炒める。透きとおったら、鶏もも肉を加えて表面に焦げ目がつくまで炒める。
- 一度火を止めて山芋、ほうれん草、豆乳を入れ、沸騰させないように注意して弱火にかけ、塩胡椒で味を調える。
- オーブンを230℃に予熱し、くり抜いたパンにグラタンの具を流し入れる。その際、一気に流しこまずにスプーンで少しずつ入れていくとパンが切れにくいです(筆者は一度パンを破裂させてしまいました。ゆっくりと流しましょう)。
- 上に粉チーズを振りかけ、230℃で15分焼く。表面に焦げ目がついたら完成です。
焼きすぎるとパンが焦げるので、焼き具合をよく見ておきましょう。
ホワイトソースを使うやり方もありますが、器が食パンなので山芋と豆乳を使ったグラタンは、あっさりして食べやすいですよ。
器の食パンもカリカリに焼けていて、美味しいです!
その2. 一本堂の食パンでパンスパ
材料(2人分)
- 一本堂食パン・・・・・・・・1斤
- スパゲッティ・・・・・・・・100g
- たまねぎ・・・・・・・・・・ 1/2個
- ピーマン・・・・・・・・・・2個
- ウインナー・・・・・・・・・2本
- ケチャップ・・・・・・・・・大さじ3
- 卵・・・・・・・・・・・・・1個
- サラダ油・・・・・・・・・・適量
作り方
- たまねぎは薄切り、ピーマンはタネを取り薄切り、ウインナーは斜め切りにする。
- 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、たまねぎを中火で炒める。透き通ったらピーマンとウインナーを入れ、塩コショウで味を調える。
- 火を止め、ケチャップを加えてよく混ぜる。
- 茹でたパスタをフライパンに入れ、中火で和える。
- くり抜いたパンの中にナポリタンを入れ、お好みで粉チーズをふりかける。
- 半熟の目玉焼きを乗せて、ナポリタンと混ぜて食べる。
半熟の目玉焼きを乗せ、半熟卵と合わせて食べましょう。
とろ〜りとした食感が美味しいですよ。
ナポリタンを食べながら、パンを手でちぎって一緒に食べるのも美味しいです。
パンが余ったら、トースターでカリッと焼いて食べましょう。香ばしくて美味しい!
その3. 一本堂の食パンで一斤サンド
材料(2~3人分)
作り方
詰めるときは下2つのサンドイッチの上にサランラップを置くと、サンドイッチ同士がくっつかないですよ。
まずは下に2種類を詰めます。
詰めたサンドイッチの上にラップを置き、その上にサンドイッチ2種類を乗せる。
これから春を迎えるので外出の食事に、またパーティーで出せば器も一品になって嬉しい限り。
ちなみに今回は食パン1斤で作りましたが、3斤棒という食パン3斤分の大きさの食パンで作るとバスケットにサンドイッチが入ったようで、見た目にも鮮やかです。
いかがでしたか。
食パン専門店「一本堂」の食パン一斤を使ったアレンジレシピを3つご紹介いたしました。
食パン一斤を丸ごと使ったレシピの良さは、器ごと食べることができること。
ナポリタン、グラタン、サンドイッチなどのメインメニューを楽しんだ後は、器であるパンも食べてみましょう。
紹介したお店
焼きたて食パン専門店「一本堂」新宿本店
住所:東京都新宿区新宿7-2-3
TEL:03-3204-8141
「一本堂」が紹介されているパンのまとめ記事はこちら
著者プロフィール
食の広報YUICHI
1984年7月1日 神奈川県生まれ。
料理研究家、ライター。学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。前職の勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。広報スタッフとしての経験を活かして、レシピの発信や飲食店舗の取材を通じた記事を発信している。
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(編集、メニュー監修:河瀬璃菜/フードクリエイティブファクトリー )