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切れ目のない支援

 投稿者:大勝利  投稿日:2016年 3月13日(日)22時09分23秒
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  紛争地域に「切れ目のない支援」を

二つ目は、紛争時から平和構築までのプロセスに関わる国連諸機関の活動を調整し、一貫性をもたせる環境整備です。
 近年、紛争地域において支援が断続的に行われるために生じる″空白状態″が、深刻な課題として指摘されています。その解消の必要性については、昨年五月に「人間の安全保障委員会」が発表した報告書でも強調されています。
 報告書では、紛争中と紛争直後に人々を効果的に保護する仕組みが未整備であることを踏まえ、「それぞれに規定されている任務分担に拘泥せず、人々を保護するには何をなすべきかを第一に考えることにより、無数の支援関係者がそれぞれの縦割り構造にしたがって無秩序に活動を打開する必要がある」(安全保障の今日的構造)と訴えています。
 また、「とくに国際的な軍事介入の後では、紛争下における『保護する責任』は、『再建する責任』があってはじめて果たされる。つまり、重要なのは紛争が停止したかどうかではなく、そのあとの平和の質なのである」とし、すべての活動の出発点を、紛争による被害や傷跡に苦しむ人々や社会のニーズに置き、単一のリーダーシップの下でそれらを進めるべきと主張しています。
 私は、近年、紛争が複雑化する中でさまざまな支援を総合的に進めることの緊急性が高まっていることに鑑み、その取り組みを国際的に強くリードするための機関を国連に設けるのとが必要ではないか、と考えます。
池田大作全集150  79頁

 
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