今日は昼過ぎに用事があって、早起きしたんだけど、用事を断らざる事態になってしまいました。
仕方ないので、トーストを焼いて(って日本語は間違っている?)、自家製リンゴジャムをのせて、美味しくいただきました。
暖かい日が続いたと思ったら、急に冷え込んできて、スプリングコートなんてしゃれたコートは持っていません。
さすがにマフラーは外しましたが、冬コートをそのまま着続けていると暑いことが多いです。
三寒四温ってことで合ってるかな。
お昼を食べ損なったので、近場の吉そば(ホームページ)へ。
ラーメンでも良かったのですが、いずれラーメンは卒業することになるので、少しずつ離れていかないとなりません。
色々と多くのメニューがありましたが、今日はかき揚げ天もり420円としました。
「かき揚げ」には天ぷらの意味が含まれていますので、「かき揚げ天」は日本語として正しくないのですが、お蕎麦は「かき揚げそば」と表記されています。
お蕎麦は長尺で、それを受けて蕎麦猪口ではなく大きめのお椀に蕎麦つゆが用意されていて、たっぷりとお汁を浸けて美味しくいただきます。
かき揚げはその大きさのままでもお椀に入りそうでしたが、箸で半分に切り分けてから浸けて美味しくいただきました。
薬味には大根おろしが付けてあるんですね、スルッと食べてしまってご馳走様でした。
五反田居酒屋 魚と水、地下の居酒屋でしたので、五反田に不案内な私はお店の場所がすぐに分かりませんでした。
階段を下っていき、お店に入ってから「何て名前で予約されてたっけ?」とアイフォーンを取り出しながら店内を見渡すと、明らかに視線の合った三人組が飲んでいて。
フェイスブックって、顔を出しておくと相手から見つけてくれて助かります。
どんな生意気な発言をしてても、分かったようなしたり顔でいても、所詮、私は一介のサラリーマンです。
仕事の付き合いで著名人に会うことがあっても、それは仕事だから会えるわけで、会社の看板あっての話しです。
大好きな路麺店の社長さんに会ってみたいと、話しをしてみたいと夢見たこともありましたが、現実に会いたいとか、実際に会えるとか、夢にも見たことはありません。
それなのに、それなのに。
空いていた席に座って「初めまして・・・」と挨拶しようとしたら、「まだ全員来ていないけど、第一回目のかんぱーい♪」と一杯目は素振り。
すぐに自分の分が来て「それでは二回目のかんぱーい♪」とフルスイング。
遅れてきた人が来た時にはビールから日本酒に変わっていて「全員揃ったのでかんぱーい♪」と空振り。
料理を頼んだけど、ほぼしゃべりっぱなしの飲み会で、いや、単なる飲み会で、なんで単なる飲み会なんだろう。
生きている間に彼と会えるとしたら、何か場違いなパーティーの壇上を遠くから眺める感じかと想像はしたことはあるけど。
「出羽桜、美味しいですねぇ」と楽しそうに飲んでいて、皆のペースについていくのはが精いっぱいです。
精一杯だったけど心の底から楽しくて、このまま朝まで飲んでいたいくらいでした。
早めに帰る人がいたので、そのタイミングで会計して地上へ。
皆と飲む時間も大切にするけど、一人の時間も大切にしている人達、三々五々に散会して、私は近くのラーメン屋へ。
九州とんこつ五反田一基@大崎広小路(品川区西五反田)、かつてORAGA NOODLESがあり、その後、道楽があった店舗に2016/2/24にオープンしました。
営業時間が午前11時から翌4時なのですが、そんな朝方までやるなら、朝7時から夜12時までにしてくれれば毎朝立ち寄れるのに。
7席と3席のL字カウンターのみの店内、夜の9時過ぎでしたが半分以上のお客さんが入っていました。
メニューはトンコツラーメンと味噌つけ麺、つけ麺は「近日発売開始」の札が貼られています。
トッピングは味玉、のり、キムチ、キクラゲ、白ネギ、磯のり、チャーシュー、角煮、辛ねぎ。
サイドメニューはちび角煮丼、ねぎごはん、ねぎチャーマヨ丼、からあげ。
ビール、日本酒、チューハイ、ハイボール、ソフトドリンク。
ランチセットが二種類あるようでしたが、詳細不明。
食券を渡すと「固さはどうされますか?」と聞かれたので、「カタメで」と脊髄反射しました。
改めて店内のポップを見ると「こなおとし、はりがね、ばりかた、ばり、ふつう、やわ」と書かれていて、「カタメ」はありませんでした。
卓上にはおろしニンニク、酢、白胡麻、紅生姜、ラーメンコショーが用意されています。
程なくしてらぁめん660円。
スープは白味噌ベースかと思うほど茶濁していて、厨房奥に置かれている圧力窯(寸胴)で炊き出しているからか、かなりのトロミを感じます。
いわゆる東京博多豚骨のスープ、東京の人はこのトロミや重さを美味しいと感じ、博多の人は「こんなの、トンコツラーメンじゃない」と感じることが多いようです。
麻生製麺の丸極細麺、麺の写真を撮ろうとして箸で持ち上げると、しなっとする多加水麺、ちょっと苦手かな。
スープに沈んでいるチャーシュー、ちょっと茹ですぎた感じの茹でモヤシ、細切りキクラゲ。
スープにはマー油が掛かっていて、東京ではマー油が掛かっていれば熊本ラーメンって決まりですが、熊本ラーメンならキクラゲはどうなんだ、という話しもありまして、つまり九州ラーメンということでしょうか。
一口サイズの和風キムチが付いてきて、ラーメンに入れても、そのまま食べてもいいらしいけど、ラーメンに合わせる必然性が感じられませんでした。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
帰りは寝過ごし厳禁なのでロマンスカーで、スマフォで先行予約しましたが、新宿駅に着いた時にもまだ販売していました。
ぐっすりと寝て帰宅、帰ってきても早めに寝ました。