2011年、ブラジル・リオデジャネイロの沖の小さな島の海岸で、油にまみれて息も絶え絶えのマゼランペンギンをジョアオ・ペレイラ・デ・ソウザ (Joao Pereira de Souza)さん(71)が見つけた。元れんが職人で今はパートの漁師として働くジョアオさんはペンギンを“ジンジン”と名づけ、羽にこびりついた黒い油を丁寧に落とし、魚を捕まえては食べさせてあげた。
生物学者のジョアオ・パウロ・クラジェウスキー(Joao Paulo Krajewski)さんは「こんなケースは見たことがありません。 ジンジンはジョアオさんのことを同類のペンギンであり家族だと思っているんでしょう」と話している。 ジンジンは年を追うごとにジョアオさんに甘えるようになり、今ではお互いに欠かせない存在になっているようだ。
信じられる無邪気さが心を打つストーリーだわ。
繁殖期は近場で過ごしてるだけでは?
治療のためとはいえ、8.000kmも移動させた時点で終わっているというか。そこが論点になる話じゃないの?
結構頭と目が良いんだねペンギンって
それとも声かな
へぇー、すごいなー
と感動しているような子供の心を失い
頭ごなしに否定するようになる大人って
なんか嫌だねぇ
ペンギンの繁殖地ってかなり大きな集団で毎年決まった場所だと思うけど?
近場に繁殖地が存在してるなら誰かが指摘しているだろうし、元々繁殖期以外は色々なところに分散して生活するってことまではわかってる種類でしょ?
そもそもどこを読んで8000km離れた繁殖地から連れてきたと思い込んでるの?