資料は、各サイトから引用させていただいています。
整体の先生からかなり身体が硬いと言われて、少しショック。
ストレッチをやっているわりに硬いのは、基礎体温が低いためである。
基礎体温が低いと、筋肉や皮膚がつっぱり、血行も悪くなります。
アネロスが入りにくくなっているのは、そのためでしょう。
基礎体温から-0.5度で筋肉が硬くなります。0.5度低くなるだけで大分違うようです。また、血行も悪くなり、ドライにも不向きとなります。体調が悪い場合は、体温が低くなっている場合が多いので、日ごろの体温チェックはしておいたほうがいいですね。
そこで、ネットから基礎体温を上げる5つの方法が書いてあったので、これから実践です。
基礎体温を上げる5つの方法
以下、引用
1.冷たい食事や飲み物を避け体内を温めよう
冷たいものを口にすると体を冷やすだけでなく、内臓機能を低下させ、消化不良や下痢、胃もたれを起こしてしまいます。
また、根菜は体を温める作用があります。
温かいものや体を温める食事を積極的に行いましょう。
暖かい食事のページ
体を温める食事のポイント
1.野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープがよい
野菜には冷え性に効果があるビタミンCやE、食物繊維がたっぷりです。
血行不良や冷えを増長する便秘も解消してくれます。
(1)体を温める野菜
地下で成育する根菜類・・・(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、南瓜)
(2)体を冷やすヤサイ
地上で成育する野菜類・・・(きゅうり、なす、トマト)
2.血行を良くする食品
香辛料(とうがらし、にんにく、しょうが)
<注>食べすぎは禁物です!
胃腸が弱っているときには控えた方がいいですよ。
ホットウーロン茶、少量のお酒
ねぎ、玉ねぎなど
3.疲労回復に良いクエン酸
梅干、レモンに多いクエン酸はエネルギー代謝を高める
4.甘くて冷たいデザートは冷え性の大敵!
血行を悪くし、体温調節や自律神経の働きを低下させる。
5.肉、魚、大豆製品が良い 特に、マトン(羊)肉が最適
良質のたんぱく質は自律神経と体温調節の働きを正常にします。
体温をゆっくり上昇させ、体の中から温める効果があります。
脂肪酸の燃焼を高めるカルニチンはマトン(羊肉)に多く、「ジンギスカン」料理こそ冷え性と夏バテの対策に最適です。
スタミナ強化とダイエットにも効果的です。
6.おいしい食事は新陳代謝を高める!
同じカロリーの食事でも、一人で味気ない食事を食べるより、家族や友人達とおいしい食事を楽しむ方が、体からたくさんの熱を作り出します。
2.体の冷えを遠ざける習慣を身につけよう
適度な運動・規則正しい食事・早寝早起き・半身浴等を習慣づけることで血行を促進し、内臓の働きを良くすることで代謝を上があがります。
また、自律神経を安定させることで、ストレスフリーに過ごせ血管を圧迫することを避けられます。
3.リンパや足裏などマッサージをしよう
リンパを流すことで体内の老廃物が排泄され、代謝が高まります。
足裏には体の部位と連動して反射区がたくさんあります。
マッサージすることで足全体の疲れだけでなく、冷えやむくみを解消し、胃腸の働き、臓器の働きを活発にしてくれることで、免疫力と代謝を上げてくれます。
今回は、ドライを成功させるために足のマッサージとなります。
足をマッサージする場合は、ベビーオイルやジェル、オイルなどでベトベトにする必要がありますが、ない場合は
すべりの良いパンストを履いても代用できます。
股関節・そけい部ストレッチ
4.深い呼吸をしよう
イライラが多くストレスで交感神経が優位になっている人は、呼吸が浅い・速いといわれています。
ゆっくりとした深い呼吸は酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝アップしますし、リラックスすることで、全身の血流が良くなります。
5.夏でも日中は、靴下、ストッキングなど履いて冷えを防止しよう
薄着、生脚は代謝を下げてしまいますので控えましょう。
しかし、冷えを防止しようと、靴下は履いて寝ると、自分で体温を出しているのを奪ってしまい、余計に冷え性や低体温の原因にさせてしまいます。
寝る直前までは履くことで体温上昇につながるので、問題はないです。
基礎体温は、日々の生活習慣でいくらでも調節はできます。
体の冷えを防止することは、妊娠しやすい体づくりの近道になります。
今日から注意して生活習慣を変えてみてはいかがでしょうか。
と、あります。
身体を暖めるのは分かるのですが、人間にはミトコンドリアがあり(私の専門)体を冷やすと逆にエネルギーをつくり
暖めようとします。
その現象として、水風呂やプールに入って上がると身体が温かくなるはずです。
これは、ミトコンドリアが活性化してエネルギーを作っているのです。
とにかく、身体を温めるないと副交感神経も優位になりませんし、水風呂戦法と暖かい衣服で温まることをやっていこうと思います。
ストッキングは毎日履いています!寝ても履いてます!アネロス入れても履きます!お風呂にも履いて入ります!
今回、お勧めストッキングは、ネボウエクセレンスDCYです。
値段も安く、マッサージする際にすべりもよく、毎日履いても6ヶ月以上もちます。
基礎代謝を上げましょう!
こちらも、上記サイトから引用(詳細参照)
朝食は必ず摂りましょう
朝起きてすぐに体温を上げる方法は、朝食をきちんと食べることです。
脳へ血液が循環されると自然に体温が上がります。
基礎代謝を上げましょう!
基礎代謝とは、安静状態で行われる代謝で、何もしないでも必要なエネルギーです。体から放出される熱量は日本人の成人で一日1200~1400キロカロリー。基礎代謝は男性16歳、女性14歳をピークに下がり、消費エネルギーの7割を占めます。 基礎代謝が低くなると、消費カロリーが下がっていくので、食事量が減らなければ当然ながら太ります。消費エネルギーの7割を占める基礎代謝を高めることで、冷えの改善にもつながります。
■基礎代謝の上げ方
褐色脂肪細胞を活発化して基礎代謝を上げる
褐色脂肪細胞とは…
エネルギーを燃やす細胞のこと。体が寒さを感じると「白色脂肪細胞」というエネルギーを貯える細胞から「褐色脂肪細胞」が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し、体温を上げます。その褐色脂肪細胞の働きが悪いと燃料を燃やせず、体温を上げることができないのです。つまりこの細胞を活性化すれば、体温も基礎代謝も上げられます。
筋肉を鍛える、と聞くと辛い運動を想像しますが、基礎代謝は軽い運動でも上げることができます。まずはウォーキングに挑戦してみましょう!普段ウォーキングをしている方も、歩き方ひとつで筋肉への不可が違ってきます。大またで手を大きく振って、キビキビ歩くことにより有酸素運動となって効果的です。
また普段の姿勢が猫背で下腹部を付きだしていると肺活量も少なくなり腹筋も使わずドンドンお腹に脂肪を蓄えやすくなります。正しい姿勢で下腹部を引いた姿勢でいるだけでも、肺活量を増やし、自然に腹筋を鍛える事にもつながります。
普段の座り方も少し変えるだけで筋肉をアップすることができます。
イスの背もたれは使わず、お腹の筋肉を意識して浅く腰掛けるようにします。バランスボールなどに座れば深層筋肉を効率よく鍛えられます。
■半身欲で平均体温を上げる
忙しい現代人はバスタイムもついついシャワーですませてしまう、というケースが多いと思いますが、1日の中でも直接的に体温を上げるチャンスはバスタイムです。ブルブル震えながらシャワーを出しっぱなしにするバスタイムではなかなか体が温まず、冷えるのも早いですよね。
毎日浴槽につかることによって、平均体温を上げることができるのです。熱い湯に短時間入るより、ぬるめのお湯に 20~30分でゆっくりのんびりと入りましょう。(人間の血液は約1分間で体内を1周します。末端まで温かい血液が行きわたるので、体の芯から温まります。)
※バスタイムには多量の汗をかきます。水分補給はしっかりしてください。
■トルマリンで血行促進!
【いろいろと商品が出回っていますが、いんちきものも多く評価もあやしいので情報程度に!】
お風呂にトルマリンの石を入れるだけで血行が改善され、辛い”冷え性”が改善されるとう報告があります。
トルマリンは常に電流を発していて、この効力は半永久的に続きます。
トルマリンにはさらに、遠赤外線を出しているという特徴もあり、この石をお風呂に入れるだけで、体が芯から温まる作用があります。