私の作品が凍結した理由
第2話 何故凍結(一時停止)したのか
第2話 何故凍結(一時停止)したのか
では、続きの何故私の作品は凍結したのかを説明したいと思います。正確には一時停止ですが、こちらのが分かりやすいので以後『凍結』で統一させて頂きます。
私が作品の異変が確信に変わったのは、今から三時間ほど前です。しかし、違和感を感じたのは、丁度ランキングが始まって次の日(三月九日)でした。
初めにおかしいなと思った点は『アクセスがあるが、☆が増えない』ことです。自慢話のように聞こえましたら申し訳ございません。
たった今連載している作品の☆の数は99、フォロワーの数は105人、総アクセスは4134です。現在26話まで連載していますので、一話あたりの平均アクセスは159となります。ランキング開始時、恋愛・ラブコメ部門で八位でした。
この数字は客観的に判断してもカクヨムに投稿されている作品の平均よりも上だと思われます。
しかし、☆の数はランキング開始時に102。それから四話投稿しましたが、アクセスは増えているのに☆の数は一向に増えない事に首を傾げていました。☆が三つ減っているのは自分のせいですが(減った理由については後程説明したいと思います)
この時はまさか自分の作品が凍結させられているなんて夢にも思ってはおらず、一日ごとに下がるランキングに焦りつつも「きっと誰かが☆をつけてくれる」と馬鹿の一つ覚えのごとく投稿を繰り返し続けました。
それでも下がり続ける自分の作品。かなり焦る私。
何故なら、この作品はカクヨム第一回web小説大賞コンテストに参加しているからです。大賞賞金100万円と小説家デビューを本気で夢見て、作品を投稿したからです。このままランキングが下がり続けると、読者選考に落ちてしまうと思いました。
焦った私は、策を講じることにしました。策といいましても、だれでも思いつくような猿の浅知恵ですが。
何をしたかと問われますと、たくさんの人をフォローしました。現在はフォローする人数も50人と決まっていますので30人程度、しかもレビューをたくさん書いてそうな人を作業的にフォローしました。このような自己中心的な理由でフォローしてすみませんでした。以後、もし吉田太郎からフォローされたなら「うわっ! ☆が欲しい奴が媚びて来た!」と思って下さい。
しかし、それでも☆は増えませんでした。さらに焦る私。
自分の作品が悪いのだろうと何度も誤字修正を試みるも、アクセスはあるのに☆は全く増えず。
そこでやっと気づきました。もしかして凍結してると。
ええ、馬鹿です。遅すぎです。
凍結していると気付いた私ですが、単に自分の作品が面白くない可能性も拭い去れませんでした。
何か欲しい、凍結している証拠が、と思いました。
そこで私は新たに別のアカウントを作成して、自分の作品に☆をつけることにしました。☆を三つつけ、ページを戻して、もう一度☆をつけた作品を見ると、
☆は、増えていませんでした。疑いが、確信に変わりました。
「まじか」と私は肩を落として、これ以上の不正行為は消されると思い☆をつけたレビューを削除して元のアカウントに戻ってみると、
☆が三つ、減っていました。
バグなのか、仕様なのかは現時点でも分からずじまいですが、自分の凍結していることは理解しました。
作品が凍結しているとどうなるか? 知りたい読者様は私の作品に☆をつけた後、消してみてください。恐らく減りますので。……できれば、やって欲しくありませんが。しかし、不正行為になった罰として、今この場でモルモットになることを宣言いたします。いくらでも減らして下さい。
少し長くなったので、不正行為の過程については次で説明いたします。