昨日、古いCDを引っ張り出してきました。
90年代だからそれほど古くも無いけれど。兄の遺品です。車で聞いていました。
「貴方の眼もあなたの髪もしも千年経ってそれでもまだ覚えてる♪」
多分知ってる人は知っている。一途な歌詞が個人的に好きです。
最近の感覚だと重いとか面倒くさいとか言われそう。
かくいう自分もストーカーになりかけた過去があったりします。
一般に北方系は一途で、南方はそうでない傾向があると言われています。
あと、なんとなく最近は、ノリで付き合って別れたり、それが普通。もしくはそういう質の人が割りと権限を得ているように感じます。
失恋ソングも大体は
「また歩き出す。君が教えてくれたから♪」
とかが多いような気がします。
自分は永遠が無理なら、せめて最期を一緒に迎えたいと思ってしまいます。輪廻なんて信じていないのに次も一緒に、とか考えます。
いつかの記事にも書きましたが男性は浮気をします。一人の相手では満足できないのです。そして女性も心変わりをします。切り替えが早いのです。そして恋に落ちると盲目です。
どちらも卑しい行為です。オスであること、メスであることは野蛮な事です。勿論個人差はとても大きいです。
多分、一途な人は幼稚で、夢見がち、自己中心的。そうでない人は現実的で合理的、そして大人なのだと思います。
前置きが長くなりました。本題です。
○リア充はモテる一途な人とそうでない人ならば、モテる男は当然後者です。仮にそういった人を「奔放な人」と呼びます。奔放な男性は大抵、同じく奔放な女性を選びます。一途な人と奔放な人は互いを本能的に別種と認識するのではないでしょうか。特に奔放な男性から一途な女性を見た場合、「なんとなく暗い」「ぱっとしない」「単に可愛くない」だからアプローチをかけません。
普通、男性より女性のほうが一途な傾向がありますがそれでも、アプローチをかけられやすい、またそれを受け入れやすい女性は多く存在します。そんな奔放な男女をリア充と言い換えて語弊はないと思います。
○女性は押しに弱い
何度もアプローチをかけたり。歯の浮いたようなセリフを言う事に抵抗を感じる男性は多いかも知れません。
しかし、だいたいの女性は押しに弱いです。ひとつは男女の性格の違いによるものと思います。女性は共感的で献身的です。
もし仮に、女性側に他に想い人がいたとしても押しまくればなびきます。これは心理学の接近ー接近の葛藤が該当するためです。
女性は押しに弱い。これは真理です。但しあまりにも相手に嫌われていたり、男性側に魅力がなければ論外ですが…
○積極性
彼女のいる人、いない人の大きな違いは積極性です。
盛ったオス犬は鎖を引き千切り、塀を乗り越えメスを探します。それがオスです。
しかし、人によっては恋人探しに淡白な人もいます。そういう人が後から焦る事もおうおうにあるでしょう。
○最低限の所得
必ずしも高所得でなくても良いと思います。アルバイターや非正規雇用でも彼女や妻の居る人は沢山います。正規雇用でも奥手で真面目な人は仕事しかしていません。無職は多分厳しいです。
○最後に
容姿や性格面で著しく劣っていなければ、積極的で高頻度なアプローチをすれば相手は見つかります。特に奔放な女性を狙えば確率は跳ね上がります。
そういう質の人を周りからはモテる人と呼ぶのでしょう。
その気になればインターネットを通じて簡単にティーンエイジャーと関係を持つ事もできる時代です。
繋がりやすくなった便利さの裏で心が悲鳴をあげているように思えます。
早く起きすぎてしまったので書きました。稚拙な文章ですね。
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コメントさせてもらいます!
えり17歳でヨーロッパ30ヶ国制覇♡
2016-03-04 04:23:55
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