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2003年SGI提言
「 たしかに、テロ行為は絶対に是認されるべきものではない。それと戦うために、ある場合には武力を伴った緊急対応も必要とされるかもしれない。また、そうした毅然たる姿勢がテロヘの抑止効果をもたらすという側面を全く否定するつもりはありません。ナイ氏が一時、ペンタゴンの要職に就いていたように、軍事カを全否定するということは、一個の人間の「心情倫理」(マックス・ウェーバー)としてならまだしも、政治の場でのオプション=「賛任倫理」としては、必ずしも現実的とはいえないでしょう。
しかし、ハード・パワー、とくに軍事カが、憎悪と報復の連鎖に陥ることなく、何らかの効果を生むとすれば、それを保持する側に、あるいはやむを得ず行使せざるを云ない場合でも、そこに徹底した自制心、それ自体、ソフト・パワーの淵源でもある自制心、節度が働いているかどうかにかかっていると思います。」
池田先生の主眼は、
徹底した自制心の下の軍事力
と言うもので全否定はしていない。
民主党岡田は民主政権時代に、集団的自衛権を必要と発言しています。
野党に落ちると、
「安部総理の下での集団的自衛権容認には反対なのだ」と言い出しました。
民共勢力の手法は相変わらず、デマローグを利用しての「人間不信」を煽ることのみに執着している。
対案はない。
公明党は、学会青年部からの候補をひかえているだようで、その点は残念だが、優秀な人材を国政に送り出す為に、学会員も非学会員も関係はないだろう。
とにかく、後数日で関連法案が施行され、切れ目のない平和の実現、
また先生のかねてから提言であるミレニアム開発などの達成に一歩でも近づくように公明党には期待したい。
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