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ニコンがミュージアムで売っている羊羹が人気! 「ニコンようかん」誕生の経緯を聞く

2016年3月12日 08時00分

ライター情報:すがたもえ子

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昔ながらの製法で作られた羊羹は、一つ一つ丁寧に包装される(写真提供・Nikon)

カメラなどの精密機器を製造するニコンのミュージアムが、JR品川駅港南口から徒歩7分のところにある。2017年7月に迎える創立100周年を記念して、2015年10月17日にオープンした。

入場者数は2月22日の時点で2万人を超え、半数以上が男性の来場者だという。そのミュージアムでお土産として売られている「ニコンようかん」が大人気らしい。「ニコンミュージアム」に伺い、「ニコンようかん」誕生の経緯を取材してきた。

ニコンミュージアムをまわる



入ってすぐのところにいきなりのミュージアムショップが! 出入り口はここ1カ所なので、まずお土産を眺めてミュージアムをまわっている間にどれを購入するかを悩んでもいいし、最後の楽しみに取っておいてもいい。

ミュージアムを入って正面には、光学ガラス溶解用の大型「るつぼ」が展示(2月24日から4月上旬まで)。

シアターでは10分程度の映像で、ニコン100年の歴史を見ることができる。ここで流れる映像はニコン100周年のために作られたものだ。アニメ・ゲームミュージックほかで知られる和田薫氏によって作曲された交響組曲に乗せて、創業当時の写真など貴重な資料が映し出される。

展示ゾーンには、カメラ約450点も展示されている。


左が1948年発売のニコン初の小型カメラ「Nikon I型」。「Nikon」というブランド名が初めて使用された。右は1957年に発売された「Nikon SP」と「FLASH UNIT BC-5」。
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ライター情報: すがたもえ子

旅と祭と妖怪と温泉が大好物なフリーライター。面白そうなこと大好き。猫をこよなく愛しています。

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