津波見て離した手 自問の5年
2016年3月12日(土) 10時16分掲載震災5年 ばあちゃんみたいに強くなる 宮城県七ケ浜町 鈴木杏奈さん(23)
「なぜあの時、ばあちゃんの手を離してしまったんだろう」。悔やみ、自分を責めてきた。東日本大震災でともに津波にのまれた祖母を失った鈴木杏奈さん(23)=宮城県多賀城市=にとって、この5年は自問の日々だった。11日に同県七ケ浜町の追悼式で祖母に語りかけたのは区切りをつけたかったから。「ごめんね。寒かったよね」。救われた命。これからは後悔ではなく感謝の思いで生きる。(産経新聞)
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震災5年 ばあちゃんみたいに強くなる 宮城県七ケ浜町 鈴木杏奈さん(23)
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