今回の会議参加者
ピョン | たかし |
---|---|
調査員 | 初心者 |
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文豪ストレイドッグスのキャラ紹介
名前 | 呼び方 | 特徴 |
---|---|---|
中島敦 | 敦・敦君 | 主人公、孤児院育ち |
太宰治 | 太宰 | 自サツマニア |
芥川龍之介 | 芥川 | マ×ィアの危険人物 |
国木田独歩 | 国木田・国木田君 | 真面目な堅物 |
与謝野晶子 | 与謝野さん | 姉御 |
宮沢賢治 | 賢治くん | 怪力天然君 |
江戸川乱歩 | 乱歩さん | 探偵社の頭脳 |
福沢諭吉 | 社長 | 威風堂々の探偵社社長 |
谷崎潤一郎 | 谷崎さん | ヘタレおにいちゃん |
谷崎ナオミ | ナオミちゃん | ブラコン妹 |
樋口 | 樋口 | 普通の女の人…っぽい |
文豪ストレイドッグス1巻の内容ネタバレ
孤児院を追われた青年・中島敦は、とある自サツ志願の男を助ける。男の名は太宰治…国木田、与謝野らと共に異能力集団「武装探偵社」に所属し、「人食い虎事件」を調査していて…! ?新感覚横浜文豪異能力アクション!
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第一話「人生万事塞翁が虎」
・1杯の茶漬けを夢想しながら、空腹で倒れる主人公、敦。
・孤児院から追い出され、ついに強盗をして路銀を稼ぐことを決意。次に通りかかった人を襲おうとしたが、やってきたのは川に逆さに突き立った人間。
・「これはノーカンで」無視しようとしたが、川に沈んだり鳥に襲われる姿を見て、無視できずに助け出す。
・助けた男が目を覚ます。男は自分が生きていたことに舌打ちをして不機嫌。助けたことを責められて納得いかない敦。
・人に迷惑をかけないクリーンな自サツがモットーらしい男は、なにかお詫びをするという。
・すると、敦のお腹が鳴る。実は数日何も食べていない、と敦が言うと、男は財布は川に流された、という。
・そこに男の知り合いらしき人物が登場。
・国木田、と呼ばれた知り合いは、己の計画を乱された事を怒鳴っている。それを全く意に介さずに自サツ男は、国木田がご飯をおごってくれると言う。
・そして敦に名前を問い、自身も「太宰治」と名乗る。
・飯屋で茶漬けを喰う敦(国木田のおごり)。計画が狂ったと怒る国木田。それを悪びれる様子もない太宰。
・腹いっぱい茶漬けを食べて人心地ついた敦は、国木田達に身の上を語り礼を言うが、国木田は、自分たちは篤志家じゃない、と言って仕事に戻りたがる。
・敦が仕事は何なのかと聞く。太宰が「探偵さ」と答える。
・国木田が補足するように、自分たちは異能力集団「武装探偵社」であると説明。
・表で処理できない仕事を請け負う能力者集団と言う噂は、敦も聞いたことがあった。
・では今日の仕事は何なのか、と敦が聞くと「虎探しだ」と答える国木田。
・倉庫や畑を荒らす「人食い虎」がこの街で目撃されたのだという。
・顔色が変わる敦。逃げる敦を捕まえて国木田が問うと、敦は「奴にかなう訳がない!」と虎を知っているよう。
・虎は自分を追ってやってきた、と言って逃げようとする敦の腕を取り、茶漬けのお代は詳しく話すもしくは腕一本だ、と脅す国木田。
・それを太宰が宥めて、敦から話を聞き出す。
・孤児院が立ち行かなくなったのは、虎に倉庫や畑を荒らされたからだった。孤児院を追い出され鶴見川あたりをふらふらしていたが、鏡をのぞくと自分の背後に虎の姿が。
・虎は自分を追って一緒に街に来たのだ、と敦は言う。
・目撃情報と敦の証言が一致したため、太宰は敦に提案する。「虎探しを手伝ってくれないか」
・嫌がる敦だが、報酬がもらえると聞いて協力を受諾する。
・倉庫で虎を待つ太宰と敦。虎を捕まえられると自信満々の太宰に、敦は自分が孤児院で「ダメなやつ」と言われていたことを思い出す。
・「この世にお前の居場所などありはせん」と言われ追い出された孤児院。自分など虎に食われてしまった方がいい、と太宰にこぼす。
・太宰が満月を見上げて「そろそろかな」。すると、倉庫で物音。敦は虎が来た、と警戒するが、太宰は冷静。
・冷静に、孤児院が口減らしのためにたった一人を追い出すのはおかしい事、この街に敦が現れた途端虎が現れたことを指摘。
・敦に向き直ると、太宰は言う。虎は敦自身である、と。
・向き直った先の敦は虎に変化していた。襲いかかるが、簡単によける太宰。
・「君では私をコ口せない」太宰が虎に少し触れると、虎は敦に戻る。太宰の力は触れた者の能力を無効化する能力:人間失格だった。
・国木田がやってくる。倉庫に虎が現れる、と太宰に言われて、非番の社員たちを集めて待機していた。
・与謝野、乱歩、賢治、国木田の前で、太宰は眠っている敦を見る。
・虎に食われた方が、とこぼしていた敦を思い出しながら、太宰は敦を社員にする、と宣言。
・社員一同、驚きの声を上げる。その足元で何も知らずに眠る敦。
第二話「或る爆弾」
・見知らぬ部屋で目を覚まして、孤児院の点呼がない事に疑問を持つ敦。
・枕もとで携帯が鳴る。使い慣れない携帯に出ると、太宰から「よく眠れたか」と聞かれる。
・敦は自分が太宰に紹介された家で寝ていたことを把握。ボロ屋だが感動に浸る敦に太宰が「助けてタヒにそう」
・駆けつけると、ドラム缶にハマった太宰。
・何をしているのかと聞くと、新しい自サツ方法を試したが苦しいばかりでタヒねない、助けてほしいとの事。他の従業員には「タヒねばいい」と言われたらしい。
・太宰を助け出す。太宰は敦に仕事を斡旋する、という。敦は喜んでついて行く。
・すると、太宰を呼び止める声。国木田が探偵社に人手がいるので、至急来てほしい、という。探偵社に爆弾魔が立てこもったらしい。
・探偵社には女学生を人ジチに立てこもる青年。武装探偵社に恨みがある模様。
・社長を出さないと、探偵社を吹き飛ばすという。
・太宰は爆弾を見て、あの部屋を吹き飛ばすだけの威力があると見抜く。そして社長に会わせてあげたら、と提案するが、国木田に出張中だ!と怒られる。
・人ジチをどうにかしないと、と言う事で太宰と国木田がじゃんけん。国木田が負けて、犯人と交渉に向かう。
・しかし、犯人に面が割れていて話にならない。そこで太宰は面が割れていない敦に交渉してこいと言う。
・敦は無理だと拒否るが、犯人の気をそらせるだけだ、探偵社には朝飯前の事件だと言われて拡声器を手に犯人と交渉する。
・絶望するな、孤児院を追われるぐらいのクズな自分でも生きている、一緒に仕事探そう、という鬼気迫る敦の交渉に、犯人が怯える。
・その隙をついて太宰の指示で国木田の能力「独歩吟客」が発動。手帳に書いた文字をワイヤーガンに変化させる。
・ワイヤーガンで起爆スイッチを奪取、国木田のキックで犯人気絶、確保。
・一安心した敦の背を、誰かが押した。よろけて倒れた先に起爆スイッチがあり、それを押してしまう。
・あと5秒で爆発してしまう、爆風を防ぐために何か爆弾にかぶせないといけない。
・敦はとっさに爆弾に覆いかぶさる。太宰が叫ぶ。「莫迦!」
・5秒後、爆弾は爆発はしなかった。爆弾に覆いかぶさった敦を見下ろす太宰、国木田、そして、犯人。
・人ジチだったはずの女学生が、「兄様、大丈夫でしたかぁ?!」と犯人に飛びついていく。
・茫然とする敦に、太宰がこれは入社試験だったと言う事を明かす。
・「その通りだ」そう言って社長、福沢諭吉が部屋に入ってくる。
・区の災害指定猛獣になっている敦を入社させるかどうか、探偵社内で揉めたゆえの策だった、と太宰が説明。
・社長の答えは「太宰に一任する」。敦は合格したのだった。太宰「武装探偵社へようこそ」
・犯人役だったのは谷崎潤一郎。人ジチ役は妹のナオミ。
・ナオミの懐から延びる腕だけの人形(敦を押したもの)をみて、全てを悟り腰を抜かす敦。
・こんな物騒な会社は自分には無理、そう拒否したが、そうすると今いる家や電話代の支払いは自分になる、と太宰に言われて選択肢がなくなり入社。
第三話「ヨコハマ キ”ャンク”スタア パラダヰス(前編)」
・谷崎の平謝りを受ける敦。
・食事処で敦、谷崎、ナオミ、国木田、太宰で食事中。先の入社試験にて敦にした事を謝る谷崎に、大丈夫だとなだめる敦。
・国木田は探偵社の看板を汚さぬように、と敦に釘をさす。その横で美人の給仕さんに首をしめてもらえないかと夢想する太宰。国木田「黙れ、迷惑噴霧器」
・ケンカする太宰と国木田の横で、谷崎が妹のナオミを紹介する。
・あまりの親密さに敦は本当に兄妹かと問うと、ナオミは、谷崎の腹をまさぐりながら「どこまでも血のつながった兄妹でしてよ…?」と答える。
・国木田がこれ以上追及するな、と敦の肩をたたき、話題が変わる。
・敦がメンバーの前職は何かと問うと、それを当てるのが新人の定番なのだと太宰が言う。
・谷崎とナオミは学生、国木田は数学の教諭。しかし、太宰の前職は謎に包まれ、探偵社の七不思議のひとつらしい。
・前職を当てた者に賞金70万と聞いて、敦の目が輝く。いくつも候補を挙げていく中で、役者と言われた太宰が照れる。
・この件で嘘はつかない、そう言って太宰が席を立った時に、谷崎の携帯に探偵社に仕事の依頼が来たと連絡が。
・探偵社に調査の依頼をしに来た美人なスーツ姿の女性。
・その女性の手を取って一緒に自サツしてほしい、と頼む太宰。国木田が後頭部をはたいて別室へ連れて行く。
・依頼内容はビルの後ろにたむろする怪しげな連中を調査して、軍警に取り締まりを掛け合うネタをあげてほしい、というもの。
・国木田は情報から密輸業者と判断し、簡単な仕事なので敦と谷崎に行かせることに。兄が行くなら、とナオミも同行。
・出発準備をしていると、国木田からこの街で生き残るコツを教えてやる、と言われて写真を見せられる。
・写真には一人の黒い男が。国木田に「こいつに遭うな、遭ったら逃げろ」と言われる。
・誰かと問うと、横から太宰が「マ×ィアだよ」。国木田はこの男の名前が芥川、マ×ィアの中でも危ない能力者であることを教え、自分でもこの男と戦いたくないという。
・場所が変わって、街の交番。独りの黒い男が落し物のカバンを届けに来る。
・警官が男の顔に見覚えがあるという。すると、男の背後から黒い影が。警官はこの男が手配書の男であることを悟る。
・交番に道を聞きに来たおばさん。交番の中で息絶えている警官を発見。男を呼ぼうとしたところで、カバンが爆発。
・探偵社。ヘッドホンで音楽を聴いているらしい太宰。仕事はどうした、と怒鳴る国木田に「神の啓示待ち」と答える。
・美人女性に道案内されて、街を歩く敦、谷崎、ナオミ。芥川におびえる敦に、谷崎はこんな自分でも続けられるから大丈夫だという。
・谷崎の能力は戦闘向きではないらしい。しかし、ナオミはその能力が好きだと言ってまたイチャラブ。目のやり場に困る敦。
・裏道に入ったところで谷崎が「おかしい」。樋口と呼ばれた女性に、ここでは逃げ場がないので取引には向かない場所である、と伝える。
・すると女性は振り向いて、目的はあなた方です、という。電話に向かって芥川先輩、と言ったのを谷崎は聞き逃さなかった。
・5分で向かう、と芥川。女性は主のためにタヒんでもらう、と銃口を敦たちに向け、撃ち放つ。敦たちは彼女がポートマ×ィアだと悟る。
第四話「ヨコハマ キ”ャンク”スタア パラダヰス(後編)」
・音楽を聴いていたはずの太宰が、突然失踪。
・撃ち放たれた銃撃は谷崎に向いたが、ナオミが庇って負傷する。
・動揺しパニックになる谷崎。その頭に銃口を突きつける樋口。
・キレた谷崎の能力「細雪」が発動。ぽつぽつ降り始めた雪に動揺する樋口。
・谷崎は敦に奥に避難するように指示。「こいつは――ボクがコ口す」
・雪が降る一帯に幻覚を張れる能力。谷崎の姿を見失った樋口の背後から、谷崎が手を伸ばして首をしめる。
・と、谷崎が崩れ落ちる。そのまた背後には芥川の姿が。
・残った敦に芥川が自己紹介する。樋口は芥川に「ここは自分一人でも――」と進言するが、頬を叩かれてしまう。
・人虎を生け捕りにしなくてはいけないのに片端から撃ってどうする、と聞いた敦は驚く。
・芥川は、マ×ィアの狙いは敦(人虎)一人であって、撃たれて倒れた二人は単なる巻き添えだという。
・敦は生きているだけで他人を損なうのだ、と、孤児院で言われたことをそのまま芥川に言われて動揺する。
・芥川の能力「羅生門」が発動。芥川の影が動いて地面を削り取る。敦はへたり込んでしまう。
・まだ意識があった谷崎が、敦に逃げろという。皆が生きていると理解した敦は、国木田から言われた「看板を汚すようなマネはするな」と言う言葉を思い出し、単身芥川に向かっていく。
・影をかいくぐり、芥川の背後から銃撃。しかし、芥川の羅生門に空間ごと食いちぎられて、銃弾が届かない。
・足を一本持って行かれた敦。激痛の中、孤児院で見捨てられ続けた思い出がよみがえる。「それでも僕は――」
・敦、獣身変化。芥川に襲いかかる。反撃に身を切られるが、驚異的な治癒力で取られた足ごと再生する。
・樋口が援護射撃。しかし、敦に銃弾はきかなかった。
・標的を樋口に変更した敦は、樋口に襲いかかる。それを庇うように芥川は羅生門:咢を発動。敦は胴体から真っ二つに。
・しかし、それは谷崎の細雪で見せた幻覚だった。本物の敦は芥川の背後にいた。
・互いの必サツ技が激突するその寸前、太宰が登場。二人の能力を無効化する。
・太宰は樋口に言い寄った折に盗聴器をつけていた。
・敦を起こして立ち去ろうとする太宰。それを銃で止めようとする樋口。そんな樋口を「お前ではかなわぬ」と止める芥川。
・芥川は必ず人虎(敦)を捕えるという。何故かと太宰が問うと、闇市で70億の賞金がかけられているという。
・探偵社にまた訪れるので、その時に70億を用意しておくか、人虎を渡せという芥川。太宰は戦争を仕掛けられるものならやってみろ、という。
・樋口はマ×ィアを敵に回して無事で済むなと脅すが、やはり芥川が止める。芥川は太宰の事を知っていた。
・芥川「外の誰よりそれを悉知している――元マ×ィアの太宰さん」
文豪ストレイドッグス原作1巻とアニメ版の内容の違い
放送され次第、追記します。
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