ポケモンORAS メガボーマンダ対策用 メガヤドランの調整
- 2014/11/26
- 03:54
発表当初から流行が予想され、案の定レートに繁殖したメガボーマンダ。
私の体感では、3回に2回は手持ちに入っています。
環境や調整が安定していない時期ではありますが、対策を用意するに越したことはないです。
今回マンダを止めるにあたって、同じく発表当初から脚光を浴びているメガヤドランを用いたいと思います。
そもそも物理受けの王道クレセではなく、なぜヤドランなのかと言いますと、単純にクレセではマンダの対策になりえないからです。
A特化メガマンダの捨て身で HBクレセに44.9%~52.8% 乱数2 (22.7%) と後出しから受け切れない可能性があるのです。
また、彼女の無振り冷Bでは H4マンダに対して77.1%~91.2% 確2 というダメージしか入りません。
ほぼ耐久無振りでこの程度ですから、ゴツメがあるとはいえ耐久調整が盛んになった場合はさらに厳しくなるかもしれません。
一方、メガヤドランは B補正H2443B36 でA特化メガマンダの捨て身を 割合41.7%~49.7%確定で2発耐えます。
無振り冷Bで H4メガマンダに112.2%~133.3% 確1 ですから調整マンダに対しても確定が取れる筈です。
また、対メガガル戦においても急所無効である点を考慮すれば、クレセよりも若干部がいい点があるかもしれないです。
以上のことを考慮しながら、私なりに調整してみました。
使用感としては悪くないですが、調整の余地はまだまだありそうです。
ヤドラン@メガ石 HDベース 図太い 再生力or鈍感
熱湯orサイキネ 冷B 電磁波 怠ける
H244(3n) B92 C20 D148 S4
HB-A特化メガガルの捨て身 確3(親28.3%~33.3% 子 13.4%~16.4%)
A特化メガバシャの雷P 28.8%~34.8% 乱数3発 (4.6%)
上記のメガバシャのとび膝 18.4%~21.8% 乱数5発
A特化鉢巻きファイアローのブレバ 31.8%~37.8% 乱数3(89.6%)
A特化メガマンダの捨て身 41.7%~49.7% 確3
上記マンダのA1↑捨て身 63.1%~74.6% 確2 つまり竜舞ターンに後出し可能です
A特化メガマンダの捨て身≒陽気ガブの鉢巻き逆鱗でありますから、ガブの逆鱗も耐えます。
ちなみに、A特化ガブの場合は乱数2発 (6.3%)です。
HD‐無補正C252メガゲンガーのシャドボ 83.5%~99.5% 確2 つまり、だいたいの弱点を1発耐えます。
S-電磁波込みで最速メガプテラ+1 S1↑メガマンダより早い
与ダメ
サイキネ H4メガバシャ 100%~119.2% 確1
H4メガガル 36.4%~43% 確3
冷B D4ガブ 109.2%~128.9% 確1
H4メガマンダ 112.2%~133.3% 確1
H252メガマンダ 95%~112.8% 乱数1発 (68.8%)
Dに多く割くことで、だいたいの高火力弱点を耐えます。
それが生きる場面はなかなかありませんでしたが、半端な特殊アタッカーを相手に出来る利点がありました。
DからBに回すことでより強固な物理耐久を得ますが、過剰気味です。
それでもBに割く場合はメガガルのグロパン+捨て身耐え程度が目安でしょうか。
また、技構成はまだ定まっていませんが、冷Bと怠けるは確定で入りそうです。
受け回すより、要塞化して全抜きを狙う方は瞑想+サイコショックがあると安定しそうです。
熱湯とサイキネは好みやパーティーと相談になりそうですが、上記の努力値での熱湯ではH4メガバシャは確定で落ちません。
電磁波は腐ることのない優秀な補助技だと思います。
実際のバトルでは、メガマンダはだいたい引いてきました。
ですから無理に攻撃する必要はなく、後続に入り易くかつマンダを機能停止に出来る電磁波が安定行動になった場面もありました。
周知のことですが、全ての型のマンダを受け切ることはほぼ不可能です。
このヤドランでは特殊マンダのハイボに後出しはできません。
受けずらい圧倒的な火力と役割破壊のしやすさがメガマンダの脅威の一つであると思います。
よって、ヤドランと共にパーティーに特殊を受けられるポケモンが居ることが望ましいです。
それって対策になってないよね?タイトル詐欺だよね?という意見は聞こえません(笑)
要するにメガヤドランが使いたかっただけなんです(笑)
しかしながら、メガヤドランには相当のポテンシャルを感じました。
研究が進めば必ずや対策必須ポケモンになると思います。
以上となります。
なにか良いマンダ対策やヤドランの使いやすい配分をご存じの方は、是非コメントをお願いいたします。
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