S10使用 レート2000()到達 やど☆らっきー
- 2015/06/21
- 19:43
どうも皆様お久しぶりです。過疎モンレーテイングバトルも早ORAS環境の4シーズン目となりましたが如何お過ごしでしょうか
広告回避も兼ねて何か記事書かなきゃ・・(使命感)と思っていたので、今期も無事2000乗せられましたので
今後シーズン終了までそこまで時間が取れなさそうという事もありさっさと公開したいと思います
【PT個別解説】

ブラッキー@食べ残し
穏やか 201(244)-x-130-x-200(252)-87(12)
シンクロ イカサマ/月の光/癒しの鈴/†威張る†
やど☆らっきーのらっきーの部分。個人的に尊敬してやまないへるぴんさんのゾンビサイクルからパクらせて頂きました
本来のラキヤドのラッキーとの差は対ゲンガー・スイクン(TODは考慮無し)・サザンドラ・ギルガルド性能が高めな事
劣っている部分としては対フェアリー(特殊物理両面)・型が割れると起点にされやすいという点が挙げられます
癒しの鈴は状態異常に非常に弱いメガヤドランの補助だけでなく鬼火を入れられた後のドリュを回復させられたり
ジャローダ・ボルトロスの電磁波をマンダが受けてもそこまで気にせず立ち回れるなど非常に有用な場面が多かったです
熱湯→火傷でシンクロ→癒しの鈴が強力なので特性はシンクロ推奨です
物理方面は想像以上に脆いので後述のヤドランやナットレイとのコンビで立ち回る必要があります
汎用性のある構成ではないので、基本選出であるヤドランドリュウズブラッキー以外の選出時は選出率低めでした

ヤドラン@メガ石
図太い 201-×-178-121-101-51→メガ後 201(244)-×-255(252)-151(4)-100(4)-51(4)
再生力→シェルアーマー 熱湯/冷凍ビーム/怠ける/鉄壁
物理ポケモン絶対受けるマン。受けル等のメガヤドランはDに割いてメガリザYのソラビ耐え調整が多いようですが
電磁波非採用な点、現環境におけるメガリザX・Yの比率からほぼHBぶっぱにしています
対クチートに必須な鉄壁、現環境に多い毒羽マンダを迅速に処理する為の冷凍ビーム、サイクルを回す上で必須の怠ける
メインウェポンの熱湯で技スペが埋まっていますが瞑想・ド忘れもワンチャンあると思います
ジャローダ/ボルト/スイクン@3のようなPT以外にはほぼ選出可能な為受けポケモンながらエースの貫録がありました

ドリュウズ@突撃チョッキ
陽気 191(44)-171(124)-81(4)-×-96(84)-154(252)
型破り 地震/アイアンヘッド/岩石封じ/†つのドリル†
昨シーズン中解雇されていた嫁枠()。準速で甘えたガモスを分からせる最速以外はいつもの通りの調整
電気・特殊フェアリー・クレセリア・DLポリゴン2等幅広く見てもらう為今期もチョッキ
今シーズンそれなりの頻度で型破りドリュウズ入りとマッチングしましたが不利対面でも思考停止ドリルが非常に多いですが
裏に引けるポケモンがいる時は引くべき。地震・アイヘ・岩封で裏に負担がかけれそうならドリル以外を選択すべき
と声を大にして言いたいと思います

ナットレイ@ゴツゴツメット
呑気 181(252)-120(44)-195(212)-×-136-22
鉄のトゲ ジャイロボール/宿り木の種/ステルスロック/タネマシンガン
自慢のゴツメ枠()正直ジャローダの方がいいんじゃないかと思います
ヤドランが出せない場合の物理受けではありますがヤドランが出せない場合は格闘がかなり重くなり
マンダの負担が大きくなるので枠として再考すべき点です
かなり数を減らしましたが203ガルーラのグロパン→地震耐え、ジャイロで無振りガブ確2調整のテンプレ調整です

ボーマンダ@メガ石
無邪気 170-176 -101-141-90-167→メガ後 171(4)-186(164)-151(4)-151(84)-99-189(252)
威嚇→スカイスキン 捨て身タックル/流星群/地震/大文字
広範囲を見れるエースとして採用した受けループへも積極的に出していける駒です
後出しH244B156D100の受けルに多いヤドランを捨て身100~118→流星群99~117で超高乱数
図太いH236B236ボルトロスを捨て身62~73→流星群109~130で高乱数
ナットレイの確定数が変わるため火炎放射ではなく大文字を採用
毒羽マンダが非常に多くなった影響で両刀があまり意識されず非常に動きやすかったです
ドリュウズ・ナットとの相性補完にも優れており、ヤドランがメガ無しでも戦える場合もあるので2メガ+αの変則的な選出も可能

ボルトロス@オボンの実
図太い 184(236)-×-132(236)-146(4)-101(4)-135(28)
悪戯心 電磁波/10万ボルト/めざパ氷/挑発
ここまでの5体で地面の一貫を切れるのがメガ枠のマンダのみというのはかなり辛いものがあるので浮いてる中からチョイス
ゲンガー・ゲッコウガ辺りも辛い場合が多いので電磁波で一応の誤魔化しの効く化身ボルトになりました
ボルトロスにした結果重くなってしまったポケモンも一定数いるのでここの枠も再考の必要があります
マンダとのセットではほとんど選出せず、ヤドランとのセットが多かった為マンムーやカバにはヤドランでリカバリーが効くので
草結びは採用せず展開阻害の為の挑発を採用しました
100戦弱で勝率65%程度で2000まで一気に行けましたが重いポケモンも多く
基本選出であるヤドランドリュウズブラッキー以外の@3はもっと煮詰める必要があります
(なお2000到達後@3を弄って50ほど溶かしたもよう)
【選出・立ち回りについて】
対面系統などのいわゆるスタンパ相手にはブラッキーヤドランドリュウズの基本選出が多目で
対受けループの場合にはボーマンダ・ドリュウズ+ボルトロスorブラッキーという選出で裏にしっかり負担をかける立ち回りを
心がけて動ければ6~7割は勝てるかなという感触でした
重かったポケモンは物理ギルガルド(剣舞型・弱保型)・ウルガモス・霊獣ボルトロス・ゲッコウガ等で
数が非常に多いわけではないものの一定数存在するポケモンばかりだった為、裏読みをしなければならない場面も多く
構築としてまだまだ完成度が低いと痛感させられました
ただドリュウズの相方としてヤドランという新しいポケモンで一応の結果は残せた事には満足しています
過疎モン過疎モンと言われ自分も最近レートへのモチベが中々上がりませんが今期も一応2000は達成出来た
ということで記事にさせて頂きました
駄文長文を読んでくださった方の構築等に少しでも貢献出来ましたら幸いです
ご質問等ございましたら、コメント欄。またはtwitter@tsunodril までお願い致します
広告回避も兼ねて何か記事書かなきゃ・・(使命感)と思っていたので、今期も無事2000乗せられましたので
今後シーズン終了までそこまで時間が取れなさそうという事もありさっさと公開したいと思います
【PT個別解説】
ブラッキー@食べ残し
穏やか 201(244)-x-130-x-200(252)-87(12)
シンクロ イカサマ/月の光/癒しの鈴/†威張る†
やど☆らっきーのらっきーの部分。個人的に尊敬してやまないへるぴんさんのゾンビサイクルからパクらせて頂きました
本来のラキヤドのラッキーとの差は対ゲンガー・スイクン(TODは考慮無し)・サザンドラ・ギルガルド性能が高めな事
劣っている部分としては対フェアリー(特殊物理両面)・型が割れると起点にされやすいという点が挙げられます
癒しの鈴は状態異常に非常に弱いメガヤドランの補助だけでなく鬼火を入れられた後のドリュを回復させられたり
ジャローダ・ボルトロスの電磁波をマンダが受けてもそこまで気にせず立ち回れるなど非常に有用な場面が多かったです
熱湯→火傷でシンクロ→癒しの鈴が強力なので特性はシンクロ推奨です
物理方面は想像以上に脆いので後述のヤドランやナットレイとのコンビで立ち回る必要があります
汎用性のある構成ではないので、基本選出であるヤドランドリュウズブラッキー以外の選出時は選出率低めでした
ヤドラン@メガ石
図太い 201-×-178-121-101-51→メガ後 201(244)-×-255(252)-151(4)-100(4)-51(4)
再生力→シェルアーマー 熱湯/冷凍ビーム/怠ける/鉄壁
物理ポケモン絶対受けるマン。受けル等のメガヤドランはDに割いてメガリザYのソラビ耐え調整が多いようですが
電磁波非採用な点、現環境におけるメガリザX・Yの比率からほぼHBぶっぱにしています
対クチートに必須な鉄壁、現環境に多い毒羽マンダを迅速に処理する為の冷凍ビーム、サイクルを回す上で必須の怠ける
メインウェポンの熱湯で技スペが埋まっていますが瞑想・ド忘れもワンチャンあると思います
ジャローダ/ボルト/スイクン@3のようなPT以外にはほぼ選出可能な為受けポケモンながらエースの貫録がありました
ドリュウズ@突撃チョッキ
陽気 191(44)-171(124)-81(4)-×-96(84)-154(252)
型破り 地震/アイアンヘッド/岩石封じ/†つのドリル†
昨シーズン中解雇されていた嫁枠()。準速で甘えたガモスを分からせる最速以外はいつもの通りの調整
電気・特殊フェアリー・クレセリア・DLポリゴン2等幅広く見てもらう為今期もチョッキ
今シーズンそれなりの頻度で型破りドリュウズ入りとマッチングしましたが不利対面でも思考停止ドリルが非常に多いですが
裏に引けるポケモンがいる時は引くべき。地震・アイヘ・岩封で裏に負担がかけれそうならドリル以外を選択すべき
と声を大にして言いたいと思います
ナットレイ@ゴツゴツメット
呑気 181(252)-120(44)-195(212)-×-136-22
鉄のトゲ ジャイロボール/宿り木の種/ステルスロック/タネマシンガン
自慢のゴツメ枠()正直ジャローダの方がいいんじゃないかと思います
ヤドランが出せない場合の物理受けではありますがヤドランが出せない場合は格闘がかなり重くなり
マンダの負担が大きくなるので枠として再考すべき点です
かなり数を減らしましたが203ガルーラのグロパン→地震耐え、ジャイロで無振りガブ確2調整のテンプレ調整です
ボーマンダ@メガ石
無邪気 170-176 -101-141-90-167→メガ後 171(4)-186(164)-151(4)-151(84)-99-189(252)
威嚇→スカイスキン 捨て身タックル/流星群/地震/大文字
広範囲を見れるエースとして採用した受けループへも積極的に出していける駒です
後出しH244B156D100の受けルに多いヤドランを捨て身100~118→流星群99~117で超高乱数
図太いH236B236ボルトロスを捨て身62~73→流星群109~130で高乱数
ナットレイの確定数が変わるため火炎放射ではなく大文字を採用
毒羽マンダが非常に多くなった影響で両刀があまり意識されず非常に動きやすかったです
ドリュウズ・ナットとの相性補完にも優れており、ヤドランがメガ無しでも戦える場合もあるので2メガ+αの変則的な選出も可能
ボルトロス@オボンの実
図太い 184(236)-×-132(236)-146(4)-101(4)-135(28)
悪戯心 電磁波/10万ボルト/めざパ氷/挑発
ここまでの5体で地面の一貫を切れるのがメガ枠のマンダのみというのはかなり辛いものがあるので浮いてる中からチョイス
ゲンガー・ゲッコウガ辺りも辛い場合が多いので電磁波で一応の誤魔化しの効く化身ボルトになりました
ボルトロスにした結果重くなってしまったポケモンも一定数いるのでここの枠も再考の必要があります
マンダとのセットではほとんど選出せず、ヤドランとのセットが多かった為マンムーやカバにはヤドランでリカバリーが効くので
草結びは採用せず展開阻害の為の挑発を採用しました
100戦弱で勝率65%程度で2000まで一気に行けましたが重いポケモンも多く
基本選出であるヤドランドリュウズブラッキー以外の@3はもっと煮詰める必要があります
(なお2000到達後@3を弄って50ほど溶かしたもよう)
【選出・立ち回りについて】
対面系統などのいわゆるスタンパ相手にはブラッキーヤドランドリュウズの基本選出が多目で
対受けループの場合にはボーマンダ・ドリュウズ+ボルトロスorブラッキーという選出で裏にしっかり負担をかける立ち回りを
心がけて動ければ6~7割は勝てるかなという感触でした
重かったポケモンは物理ギルガルド(剣舞型・弱保型)・ウルガモス・霊獣ボルトロス・ゲッコウガ等で
数が非常に多いわけではないものの一定数存在するポケモンばかりだった為、裏読みをしなければならない場面も多く
構築としてまだまだ完成度が低いと痛感させられました
ただドリュウズの相方としてヤドランという新しいポケモンで一応の結果は残せた事には満足しています
過疎モン過疎モンと言われ自分も最近レートへのモチベが中々上がりませんが今期も一応2000は達成出来た
ということで記事にさせて頂きました
駄文長文を読んでくださった方の構築等に少しでも貢献出来ましたら幸いです
ご質問等ございましたら、コメント欄。またはtwitter@tsunodril までお願い致します
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