本日は色のマジックの話。カラーコーディネーターとして色彩学を学んだり、医学的に視覚・色覚を学んだ人にとっては、術だとは認識できない基本だろうが述べたい。コントラストというのは、視覚的な特徴の差の事となる。
実は赤と緑というのは、同時に見ると調和する色で、脳に特別な刺激を与えるのだ。赤と緑とは補色の関係にある。ずーっと緑を見ていて、急に白を見ると、実は白が赤っぽく見える。同様に、赤を見ていて、急に白を見ると緑に見える。
赤と緑の例を挙げてゆこう。
カップ麺・赤いきつねと緑のたぬきは多くの人が認知できるだろう。蓋を開けて見ても、別に赤くもないし緑でもない。また、赤いきつねだけ、緑のたぬきだけが登場しても、何の変哲もない。色の組み合わせ自体に意味があるのだ。買わせるためだけの色と言える。




以前にスーパーマリオブラザーズの話をした。マリオは赤が、ルイージは緑がトレードカラーとなる。筆者が子供の頃にやっていたテレビ番組のひらけポンキッキでは、爬虫類人のガチャピンが緑、雪男のムックが赤だ。




爬虫類人がガンガン登場するゲーム・ファイアーエムブレムシリーズでも、騎士の鎧の色は赤緑にこだわっている。ポケモンはあまり知らないが、パッケージが赤緑だったり、レッドとグリーンという登場人物がいるようだ。
黒子のバスケでも、赤と緑の主要キャラが登場する。実は筆者は見ていないので解説できないが、多分ライバルだと思われる。




調べてゆくと、同人ゲーム(アマチュアが自分の好きな通りに作るゲーム)の東方プロジェクトの登場キャラも赤緑を押さえているようだ。東方プロジェクトというのは、何度調べてもテーマがなんなのか理解できないのだが、要するに魔導師がやっているから、その世界では絶大な知名度と言える。ちなみに、マイナーな世界があり、その世界内でメジャーという状況は、マイナーメジャーと言われる。
アマゾンに色々とグッズがある事から、アマチュアが同人世界でヒットしたとか、そんなレベルの話ではない事は理解できるだろう。また、アマチュアと言っても、このレベルになると収入は絶大で、会社組織になっている事が通常だ。同人と商業・メジャーとは何が違うのか述べると、どこまで行っても同人としか扱われない待遇と、メジャー企業という理由でガンガン宣伝される待遇との違いと言える。つまり、面白さとか魅力に差があるのではなく、バックの資本に差があると言える。また、流通のルートや関わる企業・店舗に違いがあるのだ。
なお、正式なプロの定義は「その業種が収入の主体となっている」だ。例えば、フリーターの絵描きがいるとして、1年で絵の収入が100万円で、フリーターとして90万円だったら、実はその人はプロの絵描きなのだ。よって、同人=アマチュアとは限らず、同人の企業もあればプロもいるという話になる。一方、企業に所属しているスポーツ選手がいるとして、サラリーが400万円で、スポーツ報酬が300万円だったら、その人はプロの選手ではない。色の話ではなくなっているが。
募金は赤い羽根に対して、緑の羽根なんてのがある。両方が調和しているように思えるわけだ。まあ、この場合の赤は血の色だろう。医療の赤十字に対して、安全の緑十字ってのもある。
占星術や魔術での赤は、情熱の象徴で火星の意味があり、数秘術は1。緑は癒やしや慈しみの象徴で金星の意味があるという事で。ルシファー(Lucifer)の象徴は金星だが、スーパーマリオのルイージ(Luigi)がルシファーの愛称だという証拠が積み上がった。
あれれー、どっかのブログで、よく広告になっている本だぞー。




赤緑の話で、この本が出るのは当ブログのみ!
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音楽は宗教、音楽は魔法……音楽を作る人で、当ブログに噛み付いた愚かな人がいて、魔法を嫌うも、自分のブランドのロゴがホルスの目で23という数秘魔術だった。
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赤と緑の例を挙げてゆこう。
カップ麺・赤いきつねと緑のたぬきは多くの人が認知できるだろう。蓋を開けて見ても、別に赤くもないし緑でもない。また、赤いきつねだけ、緑のたぬきだけが登場しても、何の変哲もない。色の組み合わせ自体に意味があるのだ。買わせるためだけの色と言える。
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アマゾンに色々とグッズがある事から、アマチュアが同人世界でヒットしたとか、そんなレベルの話ではない事は理解できるだろう。また、アマチュアと言っても、このレベルになると収入は絶大で、会社組織になっている事が通常だ。同人と商業・メジャーとは何が違うのか述べると、どこまで行っても同人としか扱われない待遇と、メジャー企業という理由でガンガン宣伝される待遇との違いと言える。つまり、面白さとか魅力に差があるのではなく、バックの資本に差があると言える。また、流通のルートや関わる企業・店舗に違いがあるのだ。
なお、正式なプロの定義は「その業種が収入の主体となっている」だ。例えば、フリーターの絵描きがいるとして、1年で絵の収入が100万円で、フリーターとして90万円だったら、実はその人はプロの絵描きなのだ。よって、同人=アマチュアとは限らず、同人の企業もあればプロもいるという話になる。一方、企業に所属しているスポーツ選手がいるとして、サラリーが400万円で、スポーツ報酬が300万円だったら、その人はプロの選手ではない。色の話ではなくなっているが。
募金は赤い羽根に対して、緑の羽根なんてのがある。両方が調和しているように思えるわけだ。まあ、この場合の赤は血の色だろう。医療の赤十字に対して、安全の緑十字ってのもある。
占星術や魔術での赤は、情熱の象徴で火星の意味があり、数秘術は1。緑は癒やしや慈しみの象徴で金星の意味があるという事で。ルシファー(Lucifer)の象徴は金星だが、スーパーマリオのルイージ(Luigi)がルシファーの愛称だという証拠が積み上がった。
あれれー、どっかのブログで、よく広告になっている本だぞー。
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