竹中平蔵教授が「『親の教科書』といえる稀有な良書」と評し、『「学力」の経済学』著者、中室牧子氏が「どうやって子どもをやる気にさせるのか、その明快な答えがここにある」と絶賛!
“グローバルエリート”ムーギー・キム氏と、子育て連載でバズ記事連発のミセス・パンプキン氏が膨大な「家庭教育調査」から著した画期的な一冊『一流の育て方 ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる』から、子どもにとって「本当にためになる」育て方の秘密を公開する。!
今回は、本書掲載のエピソードから、子どもを「本好き」にする方法の一部を紹介する。
これまでの連載
▼連載 第1回▼
一流エリートと二流エリートの差は
親の「この違い」がつくる
▼連載 第2回▼
「努力できる子」の共通点は、
親が○○ということだった!
▼連載 第3回▼
高嶋ちさ子氏「ゲーム機バキバキ」は
悪くない!
一流の基本「読書習慣」を身につけさせるには?
これまで本コラムでは、自己実現できる人の育て方で最も大切なことの一つは、「自分で決めさせること」であり、「主体性を育むこと」だと論じてきた。
しかし、親が子どもの「自分で決める判断力」を養うサポートをし続けなければならないのはいうまでもない。
判断力に必要な広い視野、深い洞察を得るうえで一番大切なのは「読書習慣」だと数多くの一流の人々がおっしゃるなか、その読書習慣を身につける方法を論じたものは非常に少ない。
そこで今回は、ベストセラー『一流の育て方――ビジネスでも勉強でもずば抜けて活躍できる子どもを育てる』の無数の「エリート家庭教育実態調査インタビュー」を抜粋し、続いてミセス・パンプキンに「子どもに読書習慣を身につけさせる具体論」を講評してもらおうと思う。