2016年03月08日

やっとかめや

/そば処かめや新橋店にて天ぷらせいろ/炎麺@秋葉原にてトマト炎麺/福の軒秋葉原店@秋葉原にて特製ラーメン/

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 お昼は職場近くのそば処かめや新橋店へ。
 行ったつもりでいて行けてなく、これにてホントにかめや全店舗(新宿、新橋、神田東口、神田西口、御徒町、銀座)訪問済み。
 他のかめやの店名看板には「池之端」が付いているけど、新橋店に付いていないのは、何を示唆しているのだろうか。

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 かめやはかけそばが250円、260円、300円と全店舗で値段が共通ではありません、種物は全店共通価格のようです。
 種物は店舗によってあったりなかったり、上海老天、ちくわ、コロッケ、いか天、などは提供されている店舗が限られるようです。

 狭い店内ですが右側の壁向きがテーブル席、左側の壁向きが立ち食いカウンター、配膳も下げ膳も奥の厨房なので、角盆が他のお客さんに当たりそうで心配。
 お客さんがどんどん入ってきて、中には女性一人客もいて、そんなお一人様お蕎麦お立ち食い女子と知り合いになりたいけれど、なれるはずもなく。

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 食べたのは定番の天ぷらせいろ360円
 私の知る限り、路麺店で唯一、天ぷら(かき揚げ)を食べやすく切り分けてあり、冷めても美味しいのは特別な油で揚げているからだろうか。

 お蕎麦はビシッとエッジが立っていて正に江戸蕎麦、少し甘めの蕎麦汁に浸けてつるりと頂きます。
 今日の薬味は少々物足りなかったけど、厳しいことは言いますまい。

 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 早く帰れるかと思ったら、急に現場に出ることになり、その前にラーメンでも食べていくかと。
 炎麺(えんめん)@秋葉原(千代田区神田佐久間町)、2011/1/11オープン、台東区にあるNKK実業株式会社(住所からみるとお店から徒歩圏内)が経営母体のようです。
 お店へと続く下り螺旋階段の壁には、業務用のホールトマト缶が並べられ、あちこちに「トマトは身体に良い」と謳われる、トマトラーメンがウリのラーメン屋さん。

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 メニューはトマトラーメンのトッピングバラエティーかと思いきや、トマトラーメンは温麺、たまご麺、麻辣麺、麻辣まぜ麺のみで、後はトマトの入っていない醤油ラーメン、塩ラーメン。
 幾つかのトッピングにご飯物、餃子、アルコール飲料など。
 食券を買って店内へ、カウンター6席に2人掛けテーブルが6卓、卓上には醤油、酢、自家製辣油、白胡椒。

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 少し待ってトマト炎麺780円、やや小振りの丼で提供されます。
 サンプル写真と違ってセンターに半熟卵の半身、下には小松菜、鶏チャーシューが2枚。
 スープは赤いことは赤いけど濃いめの橙色で、鶏白湯(丸鷄のようでしたが)の旨味が支配的でトマトは色付け程度、ホールトマトは二つほどトマトスープと呼べるほどトマトは入っていません。

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 麺は菅野製麺所の角中細麺、スープの味を活かすにはベストな選択ですね。
 食べ進むとコリッ、まではいかない食感を感じるので、探ってみると薄く輪切りにされたオリーブの実がスープに沈めてあります。
 オリーブって、彩りを活かしてトップにトッピングされることが多いけど、スープに沈めてあるのは初めてです。

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 トマト感が薄くてもチーズは乗せてみたかったのですが、180円なのでビビってしまいました。
 そのまま食べ進めて、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 何とか仕事が終わってさっさと帰ろうと、それでも喉が渇いているので、福の軒秋葉原店@秋葉原(千代田区神田佐久間町)へ。
 店先を通る度に店内を覗くとごった返していて、そりゃラーメン380円だし、焼きトンなどものツマミもあって飲めるしな、と思っていました。
 今日はたまたま空いていたので、チャーンスとばかりに入店し、左手の券売機を見ると、、、ビールしかない。
 しかも中瓶480円、ツマミは唐揚げのみで、どうしてもなら無理やり味玉や明太子で。

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 それより驚いたのがラーメンが480円に変わっていたこと。
 辛々530円、マー油580円とラーメンは三種類、替え玉は100円ですから、質を無視すれば、替え玉した時点で博多風龍に負ける(笑)
 580円が480円になったら大繁殖ですが、380円が480円になると大閑古鳥、お客さんは正直だなあ(もちろん、私もお客さん。

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 カウンター7席の一番奥の席に座り、食券を渡してからお冷を汲んで、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 卓上には紅生姜、おろしニンニク、白胡椒、カレー粉、ラーメンのタレ。
 辛子高菜が有料トッピングのお店も増えてきましたね、白胡麻が置かれていないのは珍しいかな。

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 あっという間に特製ラーメン480円、茹で加減は固めで。
 店内で時間を掛けて炊き出した豚骨スープ、骨感はほとんど感じられないものの、くどいほどの豚骨味なのに喉越しがサラリとしていて、とても美味しい。

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 極細麺は固め指定でも普通ですので、固め好きならバリカタで。
 麺が麺に絡んでとても美味しいのですが、一回でも菜箸で揃えてくれるだけで随分と印象が変わると思います。

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 トッピングのチャーシューはスープに沈み、細切りキクラゲは散らかり、青ネギは片側に寄り。
 途中から味変タイム、紅生姜は良かったけど辛子高菜は有料なので、、、もう一度、紅生姜。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 次は飲みに来たいなぁ、、って、ビールしかないんだったな。
posted by ふらわ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
かめやの事を
> 私の知る限り、路麺店で唯一、天ぷら(かき揚げ)を食べやすく切り分けてあり、冷めても美味しいのは特別な油で揚げているからだろうか。
と書いていらっしゃいますが、ご自分の大好きなゆで太郎でも以前
>食べやすく半切りしてあり、先の半分は蕎麦つゆで、残りの半分は塩でいただきます。
と書いていらしたのを忘れているのでしょうか。
Posted by らら at 2016年03月09日 07:35
最近は精力的に路麺店を訪問されているのですね。
ビジネスマンが貴重な時間を食事にかけたくない…というのはわかりますが
休日に家族連れで券売機の前に並んでいる姿を見ると悲しくなります。

福の軒さん、入り口に480円って書いてあるじゃないですか。(笑)
荒木屋さんと同じアサヒの瓶、大好きな鶏の唐揚げもあるのにご不満でした?
Posted by tomoco at 2016年03月09日 21:00
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