どうもTsupi(@tsupistyle)です!
昨日の先輩学生ブロガー八木さんの記事を読んだので、
ぼくも意識高い系への意見を書きます。
読んだ記事はこれです。
意見自体には8割方同意します。
実力をつけようと頑張ってる人をバカにする風潮は悪だと思います。
ただ、ぼくの考えとはちょっと違いました。
意識高い系(笑)のほとんどは何もしてない
この記事は「何者かになろうともがいてる人」を意識高い系と呼んでいますが、
そういう人達が意識高い系(笑)と叩かれる理由は
ほとんどの人が実力をつけようともがいていないからです。
ぼくが考える意識高い系(笑)はこういう人達です。
- 何かやろうとしてる自分に酔ってるだけで、何者かになろうともがいてない。
- 頑張ってる自分アピールはするけど、実力をつけようとしてない。
彼が引用していたこの記事を読みましたが、Facebookいいね6000超えするのも納得しました。
この記事に出てくるキレた学生は
憧れてただけで、実力をつけようとしていません。
インターンという場で、与えられた仕事に対して文句を言って叩かれるのは当然でしょう。
むしろ、そういう意識高い系(笑)には現実を言ってあげたほうがいいんじゃないでしょうか。
「マーケティングをやっている自分の姿に憧れる」のは勝手ですが、文句を言えば叩かれます。
こうやって言われることで憧れさえもてなくなったらどうするんだよ。
と彼は言ってますが 、
バカにされた位であきらめるんだったらそいつは何者にもなれない。
意識高い系の人間に気を遣ってくれる人は圧倒的に少ないですし、
本人にこっそり指摘してくれる優しい人に期待するのはどうかと思います。
そもそも彼は意識高い系ではない
少し話しがそれますが、
八木さんは意識高い系ではなく意識の高い人だと思います。
ブログのというジャンルにおいて、PV数、収益、サロン運営などの実力を持ってるからです。
この記事は彼が書いたから、つまり実力を持ってる人が書いたから受け入れられてるのです。
実力のない人が「ぼくは今必死にもがいてるから受け入れてください!!」って言っても聞き入れてくれる人はわずかでしょう。
結局実力をつけるしかない
ぼくが言いたいのは、結局実力をつけるしかないということです。
八木さんのような発言力のある人が、「頑張ってる人の足を引っ張るな!」って言っても、叩く奴は消えません。
冒頭にも言いましたが、
実力をつけようと頑張ってる人をバカにする風潮は悪だと思います。
世間の風潮を変えることができればベストでしょう。
しかし、
そう簡単に変わらない現実がある中で行動できる人こそ本当に意識が高く、実力をつけていけるのではないでしょうか。
本当に何者かになりたいなら
何を言われても進んで実力をつけるしかないと考えます。
それでは!