2016-03-10

十代の人生解決本を読んだら死に近づいた



思春期サバイバルという本を読んだ。何か解決の糸口が見つかるのではないかと期待したが徒労に終わった。

虐待の悩みなんてないし、病気の悩みもない。それが普通人間通読しても、被虐いじめ被害メンヘラブサイクアトピーゾンビの悩みを解決してくれるわけではなかった。

綺麗な肌だけどちょっとお腹出てるのが気になるよーとか。プチ家出しちゃったよーとか。そんなレベルの本。

まれ人間用の軽くてしょぼい本だった。死にたくなるほど悩んでいる人を、更に追い詰める自殺誘発本だ。完全自殺マニュアルより、よっぽどエグいことをしている。恵まれ人間青春を見せつけ、灰色のドブのような青春を送っている者を自殺に追い込む。発禁にするべき本だ。

あーまともな人間は、友人関係とか恋愛とかで悩んでいるんだな。アトピーゾンビ人生がいかに下らなく、つまらないのか良くわかった。悩みの種すら貰えないアトピーゾンビ人生なんていらない。健常者の悩みが小さすぎる。健常者はいいな。健常者がよかったな。健常者としてもう一度人生やってみたいな。健常者楽しいよなー。健常者の見えているものって非健常者とは全く違うのだろうな。分不相応な願いなんだろうな。アトピーゾンビ社会の隅っこで健常者が楽しそうにしている様を指を加えて見ていろということなのだろう。健常者がよかった。

本によれば、容姿が悪いのは個性らしい。そんな個性いらないのだ。もっと誰もが目を見張るような才能や特殊アトピーゾンビなのが嫌だ→アバンギャルド人間じゃないなんてカックイイ!という感じだろう。言葉を変えても、意識を変えてもキモいやつはキモいし、ゾンビゾンビ真実はいつも一つ。そもそも自分意識を変えたところで周りが変わるわけではない。自分客観視できていない痛いやつとしか思われないのだ。

もう異世界しか希望がない。異世界あって欲しい。無いんだろうな。ただ苦しむだけの人生だったな。幼稚園生ごろから何となく、ろくな未来はないことは分かってたけど、こんな苦しむとは思わなかった。もっと早く死んでおけばよかった。損切りミスった。首吊りの前には何も食べないほうがいいようだ。水だけの生活を維持しよう。自殺サバイバルをやり遂げるのだ。生まれた瞬間失敗したから、悔いはない。生まれてきたのが罰だ。もう十分バツは受けた。嫌な思い出しかない惨めな人生だった。現実感はとっくになくなって、生きてるのか死んでるのか分からない。呼吸が続いていることが、ただただ苦痛。生きていて何が楽しいのか分からない。

忍者は耐えて忍ぶ。アトピーゾンビ忍者だ。死んでやるってばよ。くらえ、忍法皮膚落とし。ぱらぱら。ばらばらになりたい。跡形もなく消え去りたい。人生がなかったことにしたい。存在しなかったことにしたい。元々いない。どこにもいない。そんな存在になりたい。神になりたいだけの人生だった。

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