【広島】寝そべり観戦、女性ファンの新幹線代負担…カープのおもしろファンサービス
2016年3月10日6時0分 スポーツ報知
人型ロボット「Pepper(ペッパー)」をファンサービス用に投入することを決めた広島は、これまでも数々のユニークなファンサービスを行ってきた。おもな「おもしろファンサービス」をまとめた。
▼新幹線貸し切り 昨年5月16日のDeNA戦で実施。東京駅発、広島行きの新幹線1便を貸し切り、約1300人分の片道新幹線代を球団が負担。参加費はTシャツ代、応援グッズなど特典付きで5000円。2014年には「関東カープ女子 野球観戦ツアー」と題し、148人の女性ファンの往復新幹線代を負担。
▼応援グッズプレゼント 昨年実施した「赤いシリーズ2015」は赤い傘(ヤクルト戦)など、対戦相手の名物応援グッズを来場者全員にプレゼント。総額約3500万円。
▼マツダスタジアムの豊富な座席 09年にオープン。クッションに寝そべりながらゆっくり観戦できる「寝ソベリア」、大勢でバーベキューをしながら野球を楽しめる「びっくりテラス」など席種は12球団最多の30種類以上。