2016-03-09

人間は皆同じである」という考え

私の今までの人生経験から、離れなくなった持論がある。

それは「人間は皆同じである」という考え。

まれた時、純粋無垢な赤子であった我々人間は、地球と、今の時代という環境に向き合わないといけない状況から、そこで1世紀弱行きなくてはならない。

ただ、この2016年混沌とした時代に、本来つべ人間の姿を忘れざるをえないまま、育っていくのだ。

本来つべ人間の姿。

それは「赤子」の姿である

誰もが赤子を経験し、そこでそれぞれの環境で育ち、人は形成される。

成長とともに形を変えていく。

いわゆる大人っていうのは、記憶経験邪魔した人間

すなわち、本来人間の姿を忘れた生き物だと、私は考える。

この時代に、本来人間の姿を保ててる人間はいるのだろうか?

おそらく、そういう人間がいないから、言い換えれば、記憶経験邪魔した大人という生き物が、競争や、犯罪や、エゴを生み、混沌とした世界を作り出しているのは間違いない。

人間らしく生きられないのは、ただただ忘れてしまっているんだよ。

生まれたての赤子の本当の人間らしさは、誰しもが持っている。

いや、持っていた。

それを呼び戻すことは出来ないんだろうか。

その感覚こそが人間本質であり、誰しもが同じ体感を得るはず。

それは、万人受けするものなのか。

この考えは、ただの現実逃避なのか。

ただ、この文章から誰かしら共感を得る人間がいたら、本来人間らしさを忘れきっていない、人間であろうと思う。

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