内藤博夫先生と篠永美代子先生は、広島県の府中町立緑ヶ丘中学校の先生です。
受験を前にした中学3年生の男子生徒が自らの命を絶ったという悲しい出来事、それがちょっとしたミスが原因となると先生の責任が重いと思います。
篠永美代子(しのながみよこ)先生が3年生の時の担任で、面談をした先生のようです。
3者面談も、本人がいないまま、保護者と担任の2者面談だったわけですけど、「1年生の時に万引きをしたので校長推薦ができません」と伝えたのでしょうか。
その頃、男の子は自宅で息を引き取っていたのかもしれません。
篠永美代子先生と1年生のときの担任である内藤博夫先生が、話をしていれば防げたようなことですし、何しろ男の子を信じていなかったんですよね。
これでは、教育者としては失格です。
岩手県の矢巾町の女性の先生もかなり問題がありましたが、また、女性教師の怠慢からくる事件だったような気がしてなりません。
また、保護者への説明会にも3年2組の担任である篠永美代子先生は顔を出しませんでした。
ちゃんと説明する責任があるべき人が不在では、保護者への説明会になりませんよね。
いくら、精神的に心労が重なっても、生きているでしょうが!先生は。
苦しくても、フラフラになっても、質問には答えるべきだと思います。精神がおかしくなっても、生徒が無くなっているんですから。
校長先生も教育委員会の人も、話しますが、やはり生徒とやり取りがあった篠永美代子先生が登場するべきです。
どんなふうなやり取りであったのか。どんなふうに、話したのか、説明するべきだと思います。
そして、尾木ママがギャーギャー騒ぐ展開になるのです。
万引きをしていないと生徒は行っていたのか?「万引きをしていない」と言えないような状況であったのか、この教師の罪は本当に重いと思います。
おそらく、先生を続けることはできないと思いますけど、退職金はしっかりと賠償金に使うべきだと思います。
いい子だけに、悩みは多いと思います。俗にいう「良い子」の指導って、難しいのですよ。
雲隠れするような先生は、教師として失格です。
篠永美代子先生はどんな先生だったのか、私が知っているわけがありませんけど、高木京介投手の正直に話したことを見習って、ちゃんと説明するべきだと思います。
それが、男子生徒への償いってもんです。
もう、こんな事件は二度と起こらないようにしてもらいたいものです。
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