<木曜劇場>ナオミとカナコ【友情の崩壊、義姉の執念が警察を動かす!】 #09
2016年3月10日(木) 22時00分~22時54分 の放送内容
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あの男の再来で、修復不可能となった女の友情と共犯関係。直美は男を追い詰め、加奈子は宿した命に驚愕する。完全犯罪は崩壊し、義姉の執念が遂に警察を動かす。
ご案内
番組ホームページ→ http://www.fujitv.co.jp/naomi-kanako/index.html 番組公式LINEアカウントあります! LINE@naomiandkanako ドラマ原作「ナオミとカナコ」奥田英朗著(幻冬舎刊)絶賛発売中! EXILE ATSUSHIとAIが書き下ろした珠玉の主題歌「No more」3月9日発売!
番組内容
ここまで、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決定的に決裂し、部屋に残された加奈子は抜け殻のようになっていた。どう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)に、加奈子は決定的な別れを告げる。 その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、直美の家で違法に盗聴した音声データを分析していた。「達郎(佐藤隆太/二役)がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だが、三枝は、まず林が何者なのかを知る必要があると話し、陽子は追及の手をますます強めていく。 マンションに戻った加奈子は、直美の携帯電話にコールするが、留守番電話に切り替わる。加奈子はそこに、涙ながらに謝罪の言葉を残す。そんな時、突然の吐き気が再び加奈子を襲った。加奈子のことが許せない直美は、携帯電話から加奈子の連絡先を削除してしまう。 次の日、加奈子は李商会に出勤したが、発熱と倦怠(けんたい)感、直美との決別で憔悴(しょうすい)しきっていた。それを見た李朱美(高畑淳子)は、どんな病気でも治すという漢方薬を加奈子に手渡した。 一方、直美はホテルにいる林を呼び出すと、加奈子との関係について言及するつもりは一切ないが、日本にいてもらうのは困るから、中国に帰ってくれと頼む。林は、自分がいることで加奈子が苦しむなら帰ってもいいが、ひとつ頼みがあると言い…。
出演者
広末涼子 内田有紀 吉田羊 ○ 宮川一朗太 山路和弘 犬飼貴丈 ○ 富司純子 ○ 高畑淳子 佐藤隆太
スタッフ
- 原作
- 奥田英朗「ナオミとカナコ」(幻冬舎刊)
- 脚本
- 浜田秀哉
- 音楽
- ガブリエル・ロベルト
- 主題歌
- EXILE ATSUSHI + AI 「No more」(rhythm zone)
- プロデュース
- 長部聡介 大木綾子
- 演出
- 金井紘 葉山浩樹 品田俊介
- 制作
- フジテレビドラマ制作センター
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドラマ - 国内ドラマ