メンヘラの皆さんこんばんは!
うつ病患者のシンディだよ!
皆さんメンがヘラッてるけどどうしても家事をしなきゃ…とか、書類を作らなきゃ…あれしなきゃこれしなきゃ…とかいう時ありますよね。
今日はあとちょっとでベッドから出られそうなんだけど…とか、どーーーーしても〆切が迫ってるんだ…とか、そういう時もありますよね。
いかんせん「あかん。もう無理」ってくらい病んでる時には泣いて寝込むしかないんだけど、ちょっと元気出てきたのに起き上がれないみたいなのがすっげーしんどいんだよな!
わかる!わかるよ!
おじさんそれすごーくわかるよ!
わたしは在宅ワーカーなのですが、〆切間際なのに上体を起こしているのが非常にしんどかったり、パソコンに向かってもボーッとしちゃって仕事に手がつかないことが多々あります。
そういう時にわたしがあとちょっとのヤル気を出すためにやっているクソライフハックを紹介するよ!
うつ病および全てのメンヘラのみんな、応援してるぜ!
役に立たなかったらごめんね!
1. メガネをかけよう
メンヘラにとって着替えるのは辛いことだよね!
だって服を選ばなきゃいけないし、脱いで着なきゃいけないし、脱いだ服は洗濯物になって溜まっていくもんね!わかる!わかるよ!
だから、目が悪い人はメガネだけかけよう!
視界がボヤけてるというのは、結構な戦闘力低下につながります。
メガネをかけて視界をクリアにするだけで、文字通り見える世界が変わります。
2. 音楽をかけよう
本当に抑うつ症状がひどい時は音楽すらわずらわしいよね!わかる〜〜〜〜!!!
でも、そこをちょっと脱出して音楽は聴けるかな?ってくらい回復した人は、ぜひ音楽をかけてみてほしい!
オーディオやパソコンの前まで行くのが辛いって時は、そう、手元のスマホを使うんだ!
もしそういうのじゃだめとか好きな音楽がないっていうんなら、踊れてリズムがほぼ一定で歌詞はパッと聴いただけじゃさっぱり訳わかんない、メロディが口ずさめる音楽をおすすめするよ!
有名どころだとサカナクションがおすすめだよ!
ちなみに、音楽を聴くんじゃないよ。
音楽を「かける」んだ。主役はあなた、音楽はあくまでBGM。
そして、音楽のリズムに合わせて体を動かす!
早速ネイティブダンサー/サカナクションのサビでやってみよう!
♪淡い日に(ベッドに両手をつく)
僕らはゆれったっ(上体を起こす)
ただゆれったっ(首を回す)
そー言う気ーになって(頭を何回か左右に振ってみる)
これで頭に血が回るよ!上体も起こせてる!
※1サビで4回繰り返されるからチャンスもいっぱいあるよ!
難しかったらベッドの中で体を揺らすとか、手のひらをグーパーするとか、足だけ動かすでもいいよ!
あんまり声が入ってないほうがいいならSPECIAL OTHERSなんかもいいよ!
いっそダフトパンクでもいいかもね!
3. トイレだけ行こう
長い時間ベッドに横になっていると、結構出すものが溜まってることがあるよ!
それになかなか自分で気付けないんだよね!(色んな意味で)
わかるよ〜〜〜わたし本当に気付かないもん!
だけど不思議なことに、体は分かってる。
外にいる時トイレに行きたくなりすぎると、スマホを持つのすらおぼつかなくなるよね?
ただ無になってトイレを一直線に目指すよね?
それの一歩手前になってるかも。
他のことはどうでもいいから、とりあえず、トイレにだけ行ってすっきりしてくる!
そうしたら排泄のほうに(無意識に)使ってた心の余裕が自分のやるべきことに向かってくる、気がするよ!
それにあなたはトイレに行くためにでも一度立ち上がれてる。視線が高くなってベッドにいるときと違う向きの視界になった。
目に付いたものから、できそうなことからやればいいんだ!体から水分を出したぶん、お水を飲んでもいいかもしれないね!
もちろん疲れたならまた横になってもいいよ!
4. 理想の死に方で死ぬために頑張ろう
うつ病なら1度は死にたくなるよね!
でもまぁ、死ななくてもいいかな?ってくらいまでには調子がよくなってきた人におすすめのクソライフハックだよ!
人はいずれ死ぬ!せっかくならどう死にたいか考えよう!
しょうもない理由や妄想でいいんだよ!むしろそのほうがいい!
ちなみにわたしは暗殺されそうになった神木隆之介くんの身代わりになって銃弾を受けて死にたいと思ってるよ!
そして、その死に方をするにはどうすればいいか、少し具体的に考えてみよう!
今のわたしじゃ神木隆之介くんが撃たれそうになったとき、サッと前に入って代わりに撃たれることができないと思う。
体力がないし、動きも鈍くなってるからね。
そうすると危機感がわいてくるんだ…
今にも神木くんは暗殺されてしまうかもしれないというのに……
このままじゃ神木くんの身代わりになって死ねない!
元気になるしかない!!
立ち上がれ俺!!!
ほら、もう立ってるよ。
5. 自分で自分に話しかけよう
これはベタだけどかなり効くよ!
特に、元気は比較的あるんだけどあともう少し頑張れればに…って時に効くよ!
わたしはお風呂に入ったはいいけど出られなくなった時によくやってるよ!
「どうしたの」「しんどいよ」
「しんどいか」「うん、しんどい」
「しんどかったなぁ、かわいそうになあ」
「うん、めっちゃ辛い」
「お茶でも飲むか」「うん、ほしい」
「あっちに冷蔵庫あるやろ。取りに行こか」
「うん、行く行く…」
みたいなことを1人で声に出して喋るよ!
実家住まいの人は声量に注意だ!
イメージだけじゃあんまり効果はないと思う。声に出すのがポイントだよ!
大切なこと:やばい時は寝る
健常者やお医者さんに言われても「チッ」てなるかもしれないけど、同じ患者(やメンヘラ仲間)だからこそ言うよ!
無理はしないでください。
あなたは病気なんだ。甘えてるんじゃない。
周りが普通にできることができないのは、しょうがないんだよ。
昔は簡単に出来たことが出来なくなるのは本当に本当に辛いことです。
自分に絶望してしまうよな。
こんなに頭が働かなくなるなんて、変な考え方しかできなくなるなんて、単に自分の頭がおかしいだけなんじゃないかって思うよな。
そうじゃないって理屈では分かっていても、薬を朝昼晩就寝前に飲みまくって、それでやっとこれ?って考えると、やるせないよな。
果てがないよな。
うつ病患者に効くのは、なんだかんだ、休養だと思います。
わたしが1番鬱がひどかった時期から在宅ワーカーまで這い上がれたのは、休職期間を設けてもらってしっかり休んだからです。
やばい時は寝ていいです。
やばい時は寝ていいです。
(大切なことなので2回言いました)
いけそうなら、一緒にちょっと立ってみましょ。
誰も褒めてくれなくて辛いんならわたしが褒めてやる!
Twitterででも話しかけてきなさい!
Cyndi.