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「男鹿のナマハゲ」 ユネスコの無形文化遺産に推薦へ3月9日 17時02分
政府は、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など、日本各地に伝わる仮面や仮装で神にふんした人が家々を回る伝統行事を、ユネスコ=国連教育科学文化機関の無形文化遺産として推薦することを決めました。
政府は、ユネスコへの無形文化遺産の推薦について、9日、関係省庁の連絡会議を開きました。そして、すでに無形文化遺産に登録されている鹿児島県の「甑島のトシドン」に加えて、日本各地に伝わる、仮面や仮装で神にふんした人が家々を回り無病息災などを願う伝統行事7件を、「来訪神:仮面・仮装の神々」として、推薦することを正式に決めました。
今回、新たに決まったのは、いずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田県の「男鹿のナマハゲ」、岩手県の「吉浜のスネカ」、山形県の「遊佐のアマハゲなどの小正月行事」、宮城県の「米川の水かぶり」、石川県の「能登のアマメハギ」、佐賀県の「見島のカセドリ」、沖縄県の「宮古島のパーントゥ」です。
政府は、今月中にユネスコに推薦書を提出する方針で、来年11月にも登録が認められるかどうかが決まる見通しです。
今回、新たに決まったのは、いずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田県の「男鹿のナマハゲ」、岩手県の「吉浜のスネカ」、山形県の「遊佐のアマハゲなどの小正月行事」、宮城県の「米川の水かぶり」、石川県の「能登のアマメハギ」、佐賀県の「見島のカセドリ」、沖縄県の「宮古島のパーントゥ」です。
政府は、今月中にユネスコに推薦書を提出する方針で、来年11月にも登録が認められるかどうかが決まる見通しです。