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【スポーツ】

[バスケットボール]男子代表候補で唯一の大学生 筑波大の馬場、リオ出場狙うぞ

2016年3月9日 紙面から

リオデジャネイロ五輪世界最終予選へ意気込む馬場雄大=東京都北区で(川村庸介撮影)

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 7月の世界最終予選(セルビア)でリオデジャネイロ五輪出場権獲得に挑むバスケットボール男子日本代表候補が8日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開し、筑波大のポイントガード馬場雄大(2年・富山第一)らが参加した。

 4月以降は日本の大学生からは唯一のメンバーとなる馬場は「周りはプロばかりで緊張するが、コートでは馬場雄大という存在を認めてもらいたい」ときっぱり。練習では全力疾走のスピードそのままにダンクシュートをたたき込むなど身体能力の高さをアピールし「若さもあるし、動くことは誰にも負けていない。この身長(195センチ)で動ける選手はいない」と意気込んだ。

 6カ国中1カ国が出場権を得られる最終予選はまず予選リーグでラトビア、チェコと対戦し上位2カ国が準決勝に進出する。「メンバーに選ばれることが第一だが、チェコもラトビアも倒すチャンスはある」とまずは1勝、そして「NBAも目指したいし、2020年東京五輪は日本にバスケを広めるチャンスなので、そこで結果を残したい」とその先を見据えていた。 (川村庸介)

 

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