・・・2016.02.23更新
世の尊敬する経営者さん、皆さんが言う。
10のうち1つでも「ヒットすればいいですよね。」
イチロー 選手の言葉としても10打数2安打、3安打です。「こんなに練習してもですよ。」
いい結果を出すための確率、そして結果を嘆かないための励みとして、いつも心にとめている言葉である。
自身、10のうちの1が出ない時も多々ある。
「努力を継続しなさい」人生の師は口を揃える。
前向きに、いい結果を想像して、行動するのみ。
そう誰もがアドバイスをくださる。
実際、前向きとは難しいことだ。
私の場合、1日の中では、前向き2分程度、残りは後ろ向きである。
ほとんどが後ろ向きだろう。
これが、7年になる。
ただ変更と進歩はあった。
毎日、2分だが前向きになることにした。
前向きと後ろ向きの共存を図る。
一日1回は前向きになる。
流行りの「ルーティーン」と言っていいだろう。
前向きになる、キマリをつくった。
後ろ向きの改善手段として、他者へ後ろ向きを言えるようにもした。
「何言ってるの?」と言ってもらって安心する。
この1安打の重圧は「40肩」となって重くのしかかっている。 笑
できることは、日々継続して全力をもって歩いていくしかできないと考えている。
ただの小さき人間であると思う。
・・・2016.02.16更新
これが正しいと思っているとそうとも言えない事態になる。
また次々と「これは正解だ」に遭遇する。
そして、そうとも言えないの繰り返しになる。
ただ、継続して、続けて行くぐらいしかできないものだ。
続けることさえ、困難になる時もある。
そんな時、心を前に向けることは至難の技だ。
後ろ向きさえもマシに思える。
続けて行くことも、また技になる。
与えていただく時間に感謝して、続ける業に没頭します。
続けていることを実感して
・・・2016.02.04更新
MITメディアラボ代表の伊藤譲一さんが言っていた。
学びとは自分で学ぶこと。
ついセミナーへ足を運んで簡単に学ぶ。
伊藤さんの言っている学ぶは、自分自身で学ぶをつくること。
たしかにセミナー、学校など、誰かに受ける学びは刺激になり、糧になる。
しかし、時間が経つと消える。
消えないために、また行く。
同じ内容のテーマを何度も行く。
ある時、止めた。
学ぶテーマは自分の中にあり、学ぶことも自分で探す。
そして、たまに誰かに受ける学びをやると、自分の学びがみつかる。
何で、この講師こんな元気なんだ?
いろんな場所、場面に学びの始まりもある。
メディアは薬物問題を連日伝えている。
当事者にしかわからない内容もあるので、そこには触れない。
ただ、桑田氏が語っていた内容は、温かさのある人間的なコメントだった。
野球は3つの視点があり、プレーヤーとしての視点、引退すると、野球を支える視点、外から見る視点が必要だよ。
そう語っていた。
桑田氏も学びを継続されていることがわかる内容だ。
自分の置かれている立場、役割、自分の置かせてもらっている場所て、学ぶことを続けなさいよ。
そう言ってくれたのだと思う。
私自身、今は大半、手軽な本から学びを始めている
しかし、人からも、多くの学びの始まりを受けることを桑田氏のエールから知る。
・・・2016.01.16更新
個人や集団間に存在するさまざまな違い:多様性
最近よく耳にする。
職場、学校、地域、様々な場所での多様性を受け入れて、多面的な視点で考える。
介護現場にも多様性:ダイバーシティを取り入れている場所もある。
外国人を雇用する。
障害をもつ方の雇用環境を整える。
介護サービスへの視点も多様化がすすみ、
介護士の多様性も必要となる。
とにかく受け入れる度量を高めないとダメなのだ。
相手の 思い、考えを聞いて受け入れる。
多様性をもちたい。
・・・2016.01.06更新
プロスポーツで楽しむことは欠かせない。
本田選手は、ドン底さえ楽しむそうだ。
自身、楽しむことは苦手だ。
不安、心配がいつも先行する。
この7年、楽しもうと意識してトライしてきた。
なかなか楽しめないものだ。
楽しむことの極意は簡単ではないようだ。
救いは多少あって、人々の成長を楽しむことはできる。
自分の成長は目に見えないものだ。
集団の中で、うまくやっていこうと、奮闘するスタッフを見て、頼もしく、また楽しむことかできる。
人は人の中でしか成長しない。
師も言っていた。
触覚を鋭敏に研ぎ澄ませ。
20の私には、緊張感の塊みたいな言葉に聞こえ、あまり好きではなかったが、経営の師はよく語っていた。
現在の私には、この触覚…なんとなく受け入れられる。
感じとる心をキレイにして、楽しみなさい。と読み取る。
さて、ひっそりと楽しむ練習してきます。
・・・2015.12.18更新
12月になってしまった。
課題は多いが希望もゆっくりと膨らみだした。
先日、各担当事業所のリーダーへ向けて2年の経営計画を説明しました。
これから何処へ向かうのか?
着地する場所を示したものです。
未来は大切につくるものと考えている。
説明の中で、過去についても経営状況を詳しく述べた。
会議を終え、アキコさんと反省点をまとめ、次の戦略を選びました。
ここまでは経営戦略会議の話。
自身の年齢をカウントしながら、過去の経営上のエピソードが合致しない。
記憶が交錯しているようだ。
以下、整理している。
37歳と11カ月、創業
38歳、デイサービス設置
39歳、小規模事業者計画設置
40歳、小規模横浜設置、東日本大震災、デイサービス設置、居宅設置、
41歳、新年に鼻血が止まらない。3月に左目の視野異常、5月に脳梗塞、3か月リハビリ。
42歳、デイサービス廃止、年末まで様々な問題に対応していた。考えがまとまらない、脳梗塞の後遺症が続いていた。
43歳、小規模ポートサイド設置
2事業、分社。
44歳、周りの人たちに守られて、一年穏やかに過ごし、記憶がはっきりとしているようだ。
来年はみなに恩返しする。
・・・2015.12.14更新
介護支援専門員、合格の報告があった。
それも二人から
よく頑張ったね、と声をかけて、こっちも合格気分になる。
二人が頑張った時間に、私は飯を食い、答えのない課題に頭を抱えていた。
合格の報告を受けた二人の清々しさとは比べものにならない。
真っ直ぐにチャレンジする
ごちゃがちゃ考えない素直な頭を
合格報告により取り戻したかな。
ホントやりましたね。
心からおめでとうございます。
・・・2015.11.21更新
あなたは変わらないですね。
または変わりましたね。
私のことを以前から知る人から言葉をかけられることがある。
変わらない、変わる、どちらも良く思ってくれた場合と、わるい印象の場合とがある。
私の場合、変わってほしくない、そんな願いがある、かわりませんね。が多いかもしれない。
変わらないでいることが安心である。
そう思う方が増えているのかもしれない。
変わらないでいる故郷の風景、実家の部屋、恩師、変わらないでいることが支えになる。
私でよければ、と思う反面、変わらないとな。笑
ホント思う。
・・・2015.11.15更新
よく忙しいふりをする。 笑
年間を通して、私の役割としてある仕事には「忙しさ」の波がある。
どちらかと言うと、奇数月が忙しくなる傾向にある。
様々な問題 の波が次々とやってくるが、波にも高低があり、たまに凪もあったりする。
ヒマがぽかっと空く。
たまっている細々仕事を片っ端から処理することにしているが、忙しい時のペースでやるものだから直ぐに片付く。
ヒマにしていると、職員たちにわるい様な気もして「忙しいふり」をしてしまう。
結局のんびりとは仕事できない。
緊張もとれないでいる。
情けないと思いながらいる。
ただ、よく考えると、私が忙しくしているか?していないか?そんなに誰かが気にしていないだろう。
職員にしてみても、毎日、現場で仕事に向き合っているわけだし、私がどうしているか?
気にしている方は少ないだろう。
自分自身で、忙しいふりをしているだけのこと。
「人に認められたい」または「私はここですよ」という隠れた思い、願望の表れなのでしょうか…
ありのままで生きるカッコよさにはまだまだ到達できないですね。
人が自分を「どう思うか?」「どう感じているか?」気になってしまうことは消せないでいます。
消すことは無理なのかもしれませんが、気にする度合いを調整できる心をもちたいですね。
・・・2015.11.07更新
40を過ぎて特に思いが強くなる「継続」について、です。
特に「仕事」を継続する。
「介護の仕事」を継続することには大切な思い、心の立ち位置がある。
1、相手が受け入れてくれるか?
自分の思いを伝える前に、相手の思いを受け取る心の状況であるか?
これが無いと相手は受け入れない。
2、相手が受け入れてくれて、必要としてくれているか?
日々、毎日、必要としてくれているか?その場にいる人すべてがそう思っくれているか?
3、以上を常に振り返り、素直に、また毎日仕事を継続できる、「心」であるか?
自身がいいスタンバイをしてないと、何もいいことはないと、私は心がけている。