旅と言えばお買い物。
オーストリアのお隣ドイツは、オーガニックコスメの先進国で
アンネマリーボーリンド
Dr.ハウシュカ
マルティナ
ラヴェーラ
ロゴナ
などなど、日本で言ったらコスメキッチンでよく見かける顔ぶれの輩出国。
(実際に現地に行ってみると、スイス発のヴェレダもたくさん売ってました。)
私が特に欲しかったのは精油。
ヨーロッパだと手軽に買える価格でも、日本に渡ってくるとその価格が跳ね上がってしまい、
親しみやすいはずのラベンダー精油ですら、ちゃんとしたものを買おうと思うと10mlで2000円〜3000円が相場になります。
近頃はSHIGETAのリバーオブライフ
先日、なんかちょっと洗濯機が臭う気がする…?と思い、洗濯中にユーカリの精油を数滴落としていたら、ハッキリ消臭効果がありまして、改めて精油sugeeeeと思ったんですね。(参考過去記事:アロマ洗濯)
それに加えて、久しぶりに精油入りの手作り化粧水でローションパックをしたくなったこともあり、単体精油を買い足したかったんです。
そこで、ドイツブランドのプリマヴェラは買えないかと探してみたところ、ウィーンで売っているところを見つけました。
こちら↑は過去にコスメキッチンで買ったプリマヴェラのラベンダー・ファイン bio。
5ml入りで、日本で買うと1728円なんですが、ドイツ価格だと6.50ユーロ。
今のレートだと日本円で約809円なので、半額以下で買えるのです。
ラベンダー・ファイン bio、ペパーミント bio、ティートリー bioの3本がセットになっているものと
ユーカリ・グロブルス、ローズゼラニウム、パチュリの計6本を購入。
フランキンセンスも欲しかったんですが、こちらは残念ながら在庫切れでした。
日本に帰ってきてからヤらしくも計算してみたところ(やるよね、つい)、こっちで買うと合計9288円、あちらで買うと合計35.20ユーロ(約4389円)。
これだったらもっと冒険精油を買ってもよかったかもな〜。
余談なのですが、ラベンダー・ファイン bio、ペパーミント bio、ティートリー bioの3本セットはこういう状態↓で売られていまして
ホテルで荷物を整理していたときに開けてみたら、なんと真ん中のラベンダーが入ってない!wwww
この時点ですでに購入から2日が過ぎていたし、「入ってませんでした」と言ったところで信じてもらえるのかも分からなかったので、「もういいかな ( ´∀`、)(涙目)」と私は完全に諦めモードだったんですけど、
「行くだけ行ってみましょうよ!!」という据え置きちゃんの強い後押しで、翌日購入店に出向いてみると、あっさり別の新品に交換してくれました。
そういえば、ウィーンで驚いたのが、改札がないところ。
ワンウェイチケット、24時間チケット、48時間チケットというのが売られていて、東京のように私鉄が入り組んでいるわけではないので、1枚の乗車券でどのラインにも乗れるんですね。(ひょっとすると乗れない私鉄もあるのかもしれませんが)
24時間・48時間のチケットを買った場合、今から24時間/48時間ですよ〜ってのを記すために、時刻を刻印する機械はあるんですが、無人なんですよ。
たぶん現地の人は定期券のようなものを使っていて、だからチェックの必要がないのかな…??とは思うんですけど
お隣ハンガリーのブダペストでは、券を通す改札こそなかったものの、さすがに駅員さんが常駐していて券の提示を求められましたし、いやそうだよね、普通はこうだよねwって感じだったんですが
ウィーンの改札は本当にバリアフリーで、「善意で成り立ってる」感じなんですよ。
真ん中のラベンダー入ってなかったよ、つーても怪訝な顔(「ほんとかよ」的な)ひとつせず、むしろ「ほんとにごめんなさいね〜」と申し訳なさそうに新品を差し出してくれたのは、そういうお国柄のせいなのかなと思いました。
今回の旅行中、お店の人の対応が悪くていやな思いをしたってことは1度もなく、むしろどこに行ってもお店の人が親切だった印象です。