2016-03-08
■ゲームが「インベーダー」と呼ばれていた時代 
すげえなあ
1979年の映像なので、ファミコンが登場するちょっと前ということになる。
そんな時代を思い出して、いってきましたGame on
これはゲームの歴史を一気に体験できるというイベントです。色んな意味で感動的!!
アメリカの博物館にいかないとまずお目にかかれないふるーーーいゲームとか
これなんだかわかります? Space Warですよ。
人類最古のコンピュータゲームと呼ばれているやつです。
大学で学生がつくり、それをヒントに今のビデオゲーム産業が生まれました。
その会社でスティーブ・ジョブズも働いていたんですよ。
さらに、初の商用ゲーム、PONGも体験できる!!
感動的!!!
ギャラがもおいてあった
そして体感ゲーム機の数々。
このあたりのゲームを見ると、なんていうんですか。みんなVRへのあこがれというか、擬似3Dとか呼ばれていた技術ですけど、「おれはコンピュータの画面の中に入り込みたい」という強い意志を感じます。
これはG-LOC。
やったなあ。もう、それこそ夢中になって。
3Dに来るのはある意味必然的な流れで、その記念碑的作品となったのが大阪花博のギャラクシアン^3、後のスターブレードでした。
でもこの頃はまだ可能性は感じられても、メジャーじゃなかった。
3Dを決定的にメジャーにしたのはリッジレーサー、そして初代プレイステーションでした。
プレイステーション以降、ゲームは完全に3Dへ進化します。
このイベントでは、原始のゲームから始まり、PlayStation VRまで体験できます。
といっても、平日の午前中に行ったのにPSVRの整理券は午後4時・・・すげえ人気です。
会場では特設ムック「ゲームってなんでおもしろい?」が先行発売されています。
- 作者: 角川アスキー総合研究所
- 出版社/メーカー: KADOKAWA
- 発売日: 2016/03/09
- メディア: 単行本
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この本、まあ僕も出てくるんですけど、ゲームについて俯瞰されていて、いろんな人のインタビューがあって、ちょっといままでにこういう本は無かったなと。
そういう意味で記念碑的な本です。ゲームに関わる仕事をしてる人は全員買うべき。よまなくていいけど買うべき。
すげえメタ的な視点でゲームの面白さについて解説してるコーナーもあって、すげえなという感じです。
こんなすげえ記事は誰が書いてるんだろう?って思ったら、パラッパとか動物番長の企画をやった伊藤ガビンさんらしいです。すげえ。
というわけでゲームの企画展Game On。
5月までやってるらしいですけど、早めに行ったほうがPSVR体験できてお得です
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