2/28(日)放送分の予告はこちら

【真田丸】
NHK 20時~20時45分 第10回 「妙手」

北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽)とじか談判。真田のために新たに城を造るよう要求する。しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。一方、梅(黒木華)から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。真田家の苦境を打開するため、一度は裏切った上杉景勝(遠藤憲一)の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。




【家族ノカタチ】
TBS 21時~21時54分 第9話

 恵(水野美紀)の看護学校合格祝いをかねた陽三(西田敏行)と浩太(髙田彪我)らの送別会パーティーも一段落、大介(香取慎吾)が、いつ焼津へ帰るのか陽三に聞いたところ、突然、陽三は死期が近づいていることを告白。医師で陽三の旧友・シゲ(森本レオ)によると、進行性の肺がんで、がん細胞が身体のあちらこちらに転移しているという。夏まで生きられるかわからないという言葉に、葉菜子(上野樹里)や律子(風吹ジュン)らは絶句する。一方、大介は至って平静を装うのだが…。

 そんなある日、大介らが開発に関わった商品がベストデザイン賞に選出された。社内報で取り上げたいと、広報部の取材を受ける企画開発部の面々。そのとき、取材に来ていた広報部の女性社員・加絵(我妻三輪子)が「私のことを覚えていますか?」と佐々木(荒川良々)に声をかけてきた。加絵に覚えのない佐々木だったが、実は、先日のお見合いパーティーに、加絵も参加していたという。





【嫌な女】
BSプレミアム 22時~22時50分 第2回 「結婚詐欺師の恋」

最初の依頼から3年、夏子(鈴木保奈美)の夫を名乗る大学教授・熊田(梶原善)が現れ、徹子(黒木瞳)に夏子の代理人をしてほしいと頼む。近所の美容院のオーナー、岩井(今井朋彦)から身に覚えのない借金返済を要求され困っているという。二人の結婚に疑問を抱く徹子は夏子を問い詰めるがはぐらかされ、やがて夏子が岩井の詐欺仲間であることが明らかになるが、熊田が夏子の正体を知りながら、愛していたことに徹子は気づく。


【臨床犯罪学者 火村英生の推理】
日テレ 22時30分~23時25分 #8

アリス(窪田正孝)が、拉致された。身柄を移送される途中で逃亡したシャングリラ十字軍の指導者・諸星(長谷川京子)が、シャングリラの構成員に命じて行った犯行だった。実行犯は、構成員の鬼塚(竹内涼真)、城(今野浩喜)、安奈(仁村紗和)、嵯峨(野間口徹)。諸星は、自分の世界に火村(斎藤工)を引きずり込もうとしていた。アリスは火村をおびき寄せるための人質にされたのだった。

一方、何も知らない火村がアリスに電話をかけると、何者かが歌う「かごめかごめ」が聴こえてきて、すぐに切られた。電話を取ったのは、諸星だった。電話口の向こうの異変に、火村はアリスの身に危機が迫っていることを察知する。

意識を失っていたアリスが目を覚ましたのは、とある廃ビルの地下室。アリスは手足を縛られ、椅子に拘束されていた。諸星はアリスに向かって「私のターゲットは火村英生」と言い放つ。諸星は、自分の目的を達成するためならアリスの命を奪うことまで考えているようだった。

諸星は安奈に、アリスの携帯電話を使って、拉致されたアリスの写真と「あなたは私と同じニオイがする」というメッセージを送るよう命じる。それは以前、火村が諸星と拘置所で接見した時に彼女から言われた言葉と同じだった。メッセージを受け取った火村は、アリスが諸星に拉致されていると確信。火村は鍋島(生瀬勝久)に連絡し、警察もアリスの救出とシャングリラ十字軍摘発に向けて動き出す。

諸星は、メッセージを手掛かりにアリスを助けに来る火村の動きを予測し、次なる手を打つ。アリスの前に、諸星と鬼塚ら構成員が集まる。諸星は、アリスに「今から処刑を行う」と宣言し…。



【空腹アンソロジー】
テレ東 25時35分~26時05分

主人公・ミサキ(松井愛莉)は、23歳。結婚が決まり、式の段取りを着々と進めるが、父・タカシ(六角精児)と事あるごとに対立してしまう。

そんなミサキの“結婚前夜”、タカシはミサキに手料理を作り出す。その料理に、ミサキは父との日々を思い出し、家族への想いを感じ取る。アイデアレシピに込められた、口にできない想いの数々。父の不器用な料理が、娘と父とのすれ違う心を溶かしてゆく・・・