犬の行動心理は奥深いものです。犬を飼っている方なら「噛まれた後にペロペロ舐めてくる」こんな経験、1度はあるのではないでしょうか。私も何度か経験があるのですが、「可愛いし、反省しているなら許してやるか(*´∀`*)」なんて上から目線で許していたこともありました。
しかし、Twitterでふと目にしたツイートが、私の中の常識を覆してくれたんです。
誤解すると良くないサイン「逆らったらただじゃすまないぞ」。
私が衝撃を受けたツイートはこちら。
鬼畜系犬 pic.twitter.com/vBeNnE69Ei
— うえつ@東1コ35a (@ths21) 2016年2月29日
ええええ!舐めるのは「ごめんね」のサインではなく、
「逆らったらただじゃすまないぞ!」
だったんですか…まさかの上から目線ヽ(゚Д゚;)ノ!!(元ネタはペットWEBマガジン「アイリスペットどっとコム」。)
Twitter上でも「まさか」の声が続出。
衝撃を受けたのは私だけではなく、他のTwitter民も同様の意見が多かったです。
昔飼ってたチワワがよくこれをやって可愛いもんだなぁと思っていたが・・・あのクソチワワ・・・ww https://t.co/gsagy43mtz
— やまゆ~(人間性:2) (@beniyahouse) 2016年3月1日
なるほど
— ニケ@お菓子の人 (@Ichi_Nike) 2016年3月1日
最近家の犬がこれやってくるけど下に見られてるってことか^_^; https://t.co/UXRV3Ryuik
驚いたことに、フェレットにも同じことされることが。
一説には犬のしつけをする時に階級意識があるということが言われていますが、フェレットは階級意識があるわけではないと思うので、「私の言うこときかないと痛い目に遭うぞ〜」みたいな主張とは違う意味があるのかも?しかし、確認する術がないので真相は闇の中です。フェレットは犬や猫に比べて無表情なので、ちょっとでも言葉が話せたら分かるのになぁ(´・ω・`)
もちろん感情が全くわからないわけではないんですよ。機嫌の良い時は「ククククッ」と小さな鳴き声をあげてはしゃぐので、毎日最低1回はこの声が聞けるように頑張って遊んでるんですけどね (*´∀`*)
まぁでも、飼う期間が長くなればなるほど、可愛さが増してきて、噛まれても怒りにくくなっている昨今…。飼い主として、噛み癖だけはつけてはいけないと思うので、噛まれた時はしっかり「噛んじゃダメだぞ!」と叱ろうと改めて反省しました。
飼っている子の表情や感情、体調の変化に気付けるのは飼い主さんだけ。飼い主さんもペットと一緒に成長していけると良いですね。
犬や猫の感情を可視化してくれるウェアラブル端末「しらせるアム」が待ち遠しい。
ちなみに、犬や猫の感情を可視化してくれるアプリ連携ウェアラブル端末「しらせるアム(Anicall社製)」が発売されるのをご存知ですか?
ウェアラブル端末というと、AppleWatcなど人がつけて活動量を計ったりできる製品を想像すると思いますが、これは猫や犬につけて位置情報管理などが出来る製品です。「しらせるアム」は気持ちセンサーがついたウェアラブル端末であり、
「しらせるアム」は、内蔵された加速度センサーや温度センサー情報を人工知能解析エンジンで解析することで、動物のきもちをスマートフォンで知ることができるものです。
興奮して跳ね回っている、落ち着いた気持ちで座っている等の行動を判別して動物たちの”きもち”をスマートフォン上に表示します。
例えばしっぽを振ったりあくびをしたり、といった犬の行動を分析して、「トイレに行きたいな」「お腹を見せて、安心リラックス」「お座り待っているよ」といった全部で20種類ほどの気持ちや欲求を検知することができる予定です。
吠えなくても犬の気持ちがわかるようになるので、新しいペットとのコミュニケーションツールに使用してみてください。*1
とのこと。現在は迷子札の「つながるコル」のみ販売されているようですが、気持ちを読み取れるセンサー「しらせるアム」は3月発売予定となっているので、発売が待ち遠しいですね。(フェレット用も発売されないかなぁ…)
以上、「犬が噛んだ後に舐めるのは反省してるんじゃない?実は、フェレットでも同じ現象が!」でした。