求む!人より1時間早く仕事を始め、遅くまで働き、週末も仕事の事で頭がいっぱいで、遊びに行っても全部ビジネスと絡めて考えてしまうようなあなた…
From:小川忠洋(ダイレクト出版株式会社 代表取締役)
ウチでの仕事に興味を持ってくれてありがとうございます。あなたはきっと、ダイレクト出版はどんな会社か?
どんな事業をしていて、どんな商品を売っているか?という事について、ある程度、詳しくなっていると思います。
実際、ウチに入ってくる人で活躍する人の多くは、元々はウチの顧客だった人たちです。
このページでは、ダイレクト出版の仕事がどんなものか?何が期待できて、何が期待できないか?どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるか?と言うような事をお伝えしたいと思います。
大抵のケースで、会社に入る前は大きな期待を持ってはいるものです。しかし、入ってみたら現実とは違ってガッカリ、、、微妙、、、やる気がおきない、、、なんて事がよくおきます。そして何年間も自分がやりたくない仕事、好きではない仕事を我慢して(生活のため)働き続けるか、、、それに耐えられなくなって辞めていく、、、と言うような事がよく起きますよね。
これは、あなたにとって大きな人生の損失です。仕事と言うのはあなたの人生の大部分の時間を費やす活動です。その時間が、好きじゃない、楽しくない、苦痛である、、、というのは、例え給料が少し良かったとしても、とんでもない人生の損失ではないでしょうか?会社にとっても損失です。そんな人が最高のパフォーマンスを発揮して、組織に貢献してくれるとは思えないからです。
なので、お互いの損失がないように、事前にこの仕事で期待できること、期待できないこと、求められること、評価されること、評価されないこと、、、などをお伝えしておきたいと思います。
実は、このページを作る際に、実際にウチで働いている何人かの人に匿名アンケートを取りました。そして、ウチで働いていて、良くないな、、、と思うところを聞きました。以下が、彼らの意見と僕の意見をあわせた、ウチの良くないところです…
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まず第一に、これは僕の意見ですが、大企業と比べ、安定はしていません。
始まってからまだ7,8年の企業ですから、30年後も会社が存続しているか?と言われれば保証はありません。もちろん、大企業だからと言ってそんな保証はどこにもないんですが、現実問題として、上場している大企業の方が、安定していますし、保証の信用力と言う点で、圧倒的に優位だと思います。だから、この会社の将来は、主力メンバーの仕事次第という状況です。あなたが入って主力メンバーになれば、極端な話はあなた次第と言うことです。正直、社長として会社を運営していて、「このままだとヤバイ」と思った事は、今まで2回ほどあります。その時は、なんとか乗り越えましたが、具体的に言うと、よくわからない赤字が6ヶ月間くらい連続で続いたのです。具体的な話は長くなるのでやめますが、その時は、このまま言ったら本当にヤバイと、背筋がヒヤッとする感じがしました。もちろん、立て直せる見通しもありましたが、その時、自分自身でもまだまだ安定してないな…と感じたことを覚えています。なので、安定を求めるなら、この会社は適した場所ではありません。
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次にあげられるのが、自己責任の文化が強いということです。これはある意味、良い面でもあるんですが、欠点として、「受け身な人」や「自己成長意欲のない人」はあっという間に、置いてかれて、仲間はずれみたいな感じになります。(イジメがあるとかそういう訳ではありません。そんな奴と付き合っても時間のムダ。価値観が合わないと思われるという事です)なので、当初からかなり、自分から進んで学びに行ったり、自分からプロアクティブにいろいろ活動しないと、基本、誰も手を差し伸べてくれません。待っていたら誰かが教えてくれると思ったら大間違いで、放置されます。「いい仕事まわってこないかな?」と思って待ってる人には一生なにも来ません。なので、最初、自分が一番の後輩として入ったにも関わらず、こんな環境であるという事は、ちょっとやりづらいかもしれません。
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ファンも多いですがアンチも多いです。ぶっちゃけた話、2chでどーこー書かれたりとかあります。理由は、ウチの販売方法がアメリカンな感じでイケイケだからです。特に急成長したので、昔、オペレーション体制が整ってないころはとんでもないミスもしました。なので、そういった面は評価されていません。しかし一方で、ファンが多いのも事実です。実際、お客さんに会ってみると、本当にいいお客さんに恵まれていて、彼ら、彼女らに支えられているのがよくわかります。なので、そういう点をめっっちゃ気にする人は、向いてないかもしれません。
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仕事が多いです。ハッキリ言って混乱するほど仕事が多いです。複数の仕事や責任を「兼務」することは当たり前です。「これは私の仕事じゃない」と言うような人はいりません。将来は、人が増えて、仕事が整理されて、自分はこの仕事専門、、、ってなるかといえば、おそらく、なりません。優秀な人であればあるほど、あらゆる仕事を兼務する状態が、ずっと続くと思います。
他にもいろいろあると思いますが、現状、思い当たるのはこれくらいです。それでは、次に、ウチで働くことが、あなたにとってどんなメリットがあるか?についてお話ししたいと思います…
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1.スキルが身につきます(しかもスピードが早く)
最初に言ったアンケートでほぼ全員が答えていたのが、この「スキルが身につく」というところです。(もちろん、先ほども言ったように待っていたら教えてくれる、という事ではありません)具体的に言えば、セールスコピーのスキル、マーケティングのスキルなどがウチの強みなので、こういった点を磨きたいなら、恐らく最高の環境だと思います。これらのスキルを身につければ、恐らく食うには困らなくなります。なので、ウチで働く主力メンバーの多くは会社という組織に頼って生きてる”サラリーマン”という意識はありません。むしろ、自分の腕一本で生きていく、独立した事業主のような感じです。実際、彼らは自力でビジネスをするだけの十分なスキルを持っています。なので、しっかりとこれらのスキルを身につけることができれば、仕事に困ることはないでしょうし、独立してもやっていくことができると思います。(もちろんスキルを身につけて独立されるのは、会社は困ることですが…(^^;)また、経営の経験も少しできます。と言うのもウチの組織は事業部門制となって、事業部門は独立した会社のように動くからです。そして、そこで売上計画を立て利益を上げることが求められます。毎月、部門別の収支表が出るので、そこで売上に対してどんな費用がどれだけかかって最終どれだけが利益で残るのか?という事が分かります。そして、それらの数字を考えながら部門経営をすることを求められるので、ちょっとした経営の経験にもなるでしょう。
それが次につながりますが、
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2.自分で事業を動かせます(個人の裁量が大きいです)
つまり、本部ではなく、事業部門のチームにかなりの裁量が渡されていいます。なので、事業部門のチームのメンバーは彼ら、彼女らが自分自身でさまざまな意思決定をして、その結果に責任を持つという事です。けっこう自由に動かすことができます。大企業では組織の歯車的な感じがして、全体が見えず、自分が部品のような感じがすると聞きます。しかし、この組織ではそんな事はありません。あなたが直接、事業を動かす担当者になります。その分、スリル満点、責任満点です(笑)現在のところチームは5〜10人くらいのユニットで動いています。そして一つの事業部門が年商で言うと5億円前後の規模です。なので、1人ひとりの責任がかなり重くなりますし、影響力がかなり強くなります。基本的には本部からは方針やルールがあるだけで、現場の自由裁量で事業を進めることができます。なので、自分でビジネスを動かしている実感はヒシヒシと感じることと思います。
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3.自由なワークスタイル 基本、成果主義です。なので、成果を出すために最も効果的だと考えるワークスタイルを選びます。
なので、例えば会社ではなく、自宅やスタバなど、どこか他の場所で仕事をすることができます。ただし、これはその方が成果が出ると考えた場合のみです。自由とは単純に楽をするとか、そういう事ではありません。実際はその逆です。自由なワークスタイルで成果を出すためには、厳しい、自己管理、自己規律が必要となります。それがない、例えば遅刻ばかりするような人を自由にしたところで、ただダラけるだけです。なのでもしあなたが自己規律のある人間で成果を出すことができれば、ワークスタイルはかなり自由になります。
※例えば、ある主力メンバーの一人は朝6時から家で仕事を始めたりしています。もちろん、彼は極めて優秀な部類なので、同じ事をしろと求めているわけではありません。しかし、始業時間の9時ギリギリに会社に来るような人が自由なワークスタイルで成果を出せるのかどうかは疑問です。
まあ、とにかく、成果を出せれば、どこで働いてもいつ働いてもいいって事です。だから、主力メンバーのほとんどは、午前中には会社にいません。どこかでやっています。それを管理もしてません。自己管理に任せています。しかし、成果を出すために、午後は会社に来てメンバーとコミュニケーションをしたりしています。※たいていのメンバーが午前中を集中してアウトプットする時間、午後をコミュニケーションの時間と分けています。
自分が楽をするのではなく、どうすれば最大のパフォーマンスが発揮できるか?という観点でワークスタイルがきまっています。それが会社の一般常識から見れば、”自由”に見えるというだけにすぎません。
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4.やる気のある人にはチャンス
基本、成果主義の会社です。なので、成果を出す人にはチャンスがあります。収入面でも、それなりに報いられます。これはもう制度が決まっていて、毎月、事業部門で出した利益の何%が部門メンバーのインセンティブになると決っているからです。このため事業の業績が良ければインセンティブがとても大きくなります。一方で事業部門のメンバーには「賞与」がありません。なので、事業部が赤字の状態だと基本給のみになります。
※年収の話をすると、年収アップに強烈な熱意を持っている人が来るのでしないでおきます。なぜなら、そのような人は今まで何人かいましたが、結局、スキルが身につかず、成果も出せず辞めていったからです。われわれは、スキルフォーカス、自分の将来のキャリアにフォーカスしている人を求めています。そのような人の方が、最終的には年収も圧倒的に高くなるものです。
「やる気のある人にはチャンス」とはヒアリングしたメンバーの言葉ですが、実際は、成果を出した人にはそれなりに報る仕組みがある。というだけに過ぎず、やる気があっても成果が出せない人間にはチャンスも何もありません。そして、成果を出すためにはスキルを磨かなければなりません。
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5.有名な人と会える
仕事がら、普段はめったに会えないような人と会うことができ、彼らと一緒に仕事をすることができます。もちろん、芸能人とかではありませんよ。著名な著者や経営者、ビジネスマン、業界での有名人などです。あなたがキッチリ仕事をして成果を出すことができれば、他では持つことができない、質のいい人脈ができるでしょう。
では、他社とはどう違うか?という事について、アンケートに答えてもらった結果、一番トップにあがったのは、、、
スピード感
です。以下はアンケートに答えてくれたメンバーの言葉です。
スピードが全然違う。自己成長する意欲がない人や受け身の人はあっという間に仲間はずれにされる(他の会社だと、言うても和気あいあいとしているし、そんなに差がつかない。この会社だと、出来る人とできない人で、収入レベルで10倍とかの差がつく。いい意味で、です)。
仕事にスピード感がある 企画が決まってから、それを実行するまでのスピードが速い。ある程度の仕事を任されるようになれば、実行に移すまでの手続きや壁が少ない。結果、その場で話が決まる…という事が起こるが、これは規模が大きいと難しいと思う。以前いた会社は大企業だったので、た とえば1件外注するにしても、何人も承認をもらって、意味もない手続きに膨大な時間がかかっていた。普通に発注すると2週間とか…その間に状況が変わったり、会ったこともない実情を知らない人間に途中で却下されたり。自分に与えられた決裁権が小さいので、スピードがものすごく遅かった。そういう意味だとムダが少なくスピード感を持ってやれるし、当事者に責任感も生まれる。
スピードが段違い、個人の裁量によって動くことができる(自由度が高い)
成果主義
部長にごまをすらなくていい(サラリーマン社会はリアルにごますりの世界)何かやりたい事があっても、、、サラリーマン体質の人ばかりなので、、「波風立てずに言われた事だけやっていればいい」という風潮がある。(●●●●ですら、そんな感じ)
やる気のある人にはチャンスがあること。報われる制度があること。たとえば、以前の職場では、職場自体が保守的で、少し新しいことをやろうとすると、周りの人から「仕事が増える」という理由で、かなり抵抗されたが、DPではそれはない。始めようとしている新しいことがいいか、悪いかではなく、面倒だからやりたくないという理由なのがイマイチと感じていた。それに、仕事熱心で効率的に仕事をやっている人とできるだけ自分に仕事が回ってこないようにする人が同じように評価されていた。
※なんとなく平等に評価しないとね。という価値観だと思います。
などなどです。正直、他社との違いは、僕自身はよくわかりません。なので、以上のコメントを参考にしてください。
独立した時とのちがい
よくウチに来る人の中に多いのは、独立志向のある人です。つまり、独立して自分で会社を作りたいと思っている人です。もし、あなたがそんな人なら、独立するケースと、ウチで働くケースではどのような違いがあるか?知りたいと思います。
これも、既存のメンバー何人か聞いた結果ですが、、、(このメンバーには4割が過去に独立した経験があります)
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1.成長スピードが違う
まず、みんな感じるのは、成長のスピードが一人で独立する場合とくらべて全然違うと考えているようです。ウチが売っているのは”知識商品”なので、人材が命です。なので、能力を最大限発揮できる環境や、教育などに力を入れる事を約束しています。あなたに学ぶ意志があれば、先輩が事細かにコーチしてくれて、それをサポートする教材なども豊富にあるので、一人で試行錯誤しているよりもよっぽど早く、成長することができるでしょう。
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2.大きな仕事ができる
基本的に個人が持っているリソースと組織が何年もかけて構築した、リソース(それはシステムであったり、人的ネットワークであったりブランドであったりします)には大きな違いがあります。なので、個人でやるよりは絶対に大きな仕事ができるのは間違いありません。大きな仕事ができるというのはどういう意味かと言えば、大きな貢献ができるという事です。意味ある仕事ができるという事です。人間は、最初は自分の生活レベルをアップするという事を動機に働きます。しかし、生活レベルがある程度まで到達すると、そこからいくら上げても大して充実感を得ることはできません。そこから先の充実感は、自分のやっている仕事がどれだけ他者に貢献しているか?自分のやってきた事が、何かの証として残っているか?というような事です。そこが、個人で事業をやることと、組織で事業をやることの違いです。世の中は、全て組織によって動いています。組織こそが、人の生活を変え、社会を変える能力があります。どれだけ優秀でも個人でやることはたかが知れているのです。結局のところ、ドラッカーが言うように、社会を動かす、社会を変革するのは今も昔も”組織”です。個人事業は自由気ままなイメージがありますが、貢献や”この人生で何を成すか?”という観点からすれば個人でできる事は、ほとんどないに等しいのです。
なので、そういった意味でのやりがいは個人事業よりも圧倒的に高いでしょう。
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3.仲間がいるから楽しい
僕にとって意外だったのは、ここです。アンケートを取ったら「気の合う仲間」「価値観のあう仲間」が一緒にいるから、それが楽しいという意見があがってきました。確かに、実際、独立すると、とんでもなく孤独になります。こちらの場合は、同じビジネスをやっている仲間(ライバル)がいます。
イメージ的に言うと、一人で独立して喫茶店をやって店長になるのと、スタバの店長になるのの違いでしょうか。独立店の店長には際限のない自由と最終一人で背負わなきゃいけない責任があり、誰も思いや悩みを共有する仲間がいないのに対し、スタバの店長は本部からの方針や価値観などある一定の枠組みの中で自由にでき、同じようなルールで別の店の店長をやっている人間がいて、その人たちと悩みを相談したり、思いを共有したり、競いあったりできるという点でしょうか。
起業家精神を持った人が他にもいるので( 多くはない?) 切磋琢磨していける。
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収入面ではどう違うか?
「ある程度のレベルまで行くと、収入面では恐らく変わらないか、独立した方が良くなるでしょう。実際問題はやってみないと分かりませんが、、、」
というのがコメントでした。実際、何度も言いますが、ウチのとっては人材が命なので、育った人がどんどん独立していく状態は決して好ましいもんではありません。なので、できるだけ独立してもあまり変わらないように設計しました。このコメントをしてきたメンバーは何度か独立したいという相談を僕に持ちかけてきました。その時の彼の主な動機は独立したほうが簡単に収入が上がるのでは、、というものでした。彼はとても優秀なメンバーだったし、その時点で彼が独立するのは彼にとっても良くないと思ったので止めました。その後、彼は社内で収入目標を達成しました。その時から1,2年後の彼のコメントです、、
僕が独立しなかったのは、単純に個人の器よりも会社の器の方が大きいと感じたから。会社に納まらない人は会社から独立していってもらった方が社会のため。勘違い君は会社にいないほうがいいので、独立して出て行ってもらったほうがいい。会社でまだ成長できる人、成長の余地がある人には残って貢献する道を選んでもらったほうがいい。
将来は、マッキンゼーやP&Gのように優秀な人材を輩出できる企業になりたいと思っています。。。
以下のような人は、要りません。
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自分はできると思って、真摯に学ぼうとしない人。つまらない仕事だと思って、手を抜く人ある程度の業績を他社であげてウチに来た人は「自分はできる」と思っています。Kさんもその一人でした。自分はできるとの思い込みが強く(これ自体はいい事だと思いますが)その結果、新しいことを教えても、自分の頭の中で、「あーこういう事ですね」とカテゴライズしてしまって、全く成長しませんでした。そして、一つ一つの仕事を「自分はできる」の思い込みから、簡単に雑にやる傾向がありました。結局、彼は同僚の成長スピードについていけなくなり、居づらくなって、辞めることになりました。小さい仕事は面倒だ…という人は要りません。
小さいな仕事でも一生懸命やる人を求めています。
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できるだけ効率的に収入を上げれないか?と給料のことばかり考える人
Mさんは、ウチの給与体系が成果報酬型でかなり高い年収の人がいるらしいと言う事を聞いて入社を決意しました。そして、どうすれば自分の収入が上がるか?という事ばかり考えている人でした。もちろん、それを考えるのは悪い事ではありません。しかし、優先順位の問題で、それが一番トップに来たら、問題です。それ以上に考えなければいけないのは「どう自分の能力を伸ばせるか?」そして、「どうチームに貢献できるか?」という事です。その結果、収入も上がるものです。自分にとって有利な仕事ばかり選んで、チームの事を考えていないのがまわりのメンバーにもよく分かったので、評価されず、結果、彼は辞めることになりました。仕事は収入を上げることが最大の目的だという人は要りません。
仕事で、プロになりたい、スキルを磨きたいという人を求めています。
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責任感の全くない人これは話にならない事例ですが、Oさんは責任感が全くありませんでした。具体的には何かミスをやらかしたら「◯◯さんが、、、」「△△さんが、、、」と常に他人の名前が出てくるのです。その他人とは、上司であったり同僚であったりするのですが、その人の指示のもとにミスをしたと、、、そういう報告ばかりでした。もし、自分のやった事に責任が取れないのであれば、その人の存在意義がありません。むしろ、部下を持ったら、自分のやってない事にすら責任を取らなければならなくなります。責任感のない人は要りません。
他の人がやった事でも自分で責任を取るような人を求めています。
どの人も入社当時はエース級の期待をかけられた人物でした。しかし、結局のところ、価値観が合わず、失敗しました。
では、最後にウチがどのような考えでビジネスをやっているのか?という話をしたいと思います。実はこれを見出すのには、何年間もかかりましたし、今後も引き続き、考え続けていかなければならない最も大切な事だと思っています。
それは、会社の目的、事業の究極の目的とも言えるものです。
ぶっちゃけた話が、最初の頃は僕自身もこの会社を創業したのは、「一人で自由に仕事したい、んでできれば収入も人より多く欲しい」的な個人的欲求からでした。そして、事業をスタートしてから、トントン拍子で売上は伸びました。恐らく、その時の環境と、自分がアクセスできるリソース(情報)がたまたま良かったんだと思います。
最初の頃は、事業がトントン拍子で上手くいくので、面白くて面白くてしかたありませんでした。何となく、ゲームをやっているような感覚だったのです。自分の考えたアイディアなりやった事が、スグに反応として返ってくる、、、ダイレクト・レスポンス・マーケティングは面白いなぁ~という感じでした。
しかし、事業が成功して、収入も以前よりは多くなり、いろいろな人に評価もされて、、、満たされるかと思ったら、現実はその逆でした。
以前の苦労していた頃と違って、全然モチベーションが湧かなくなったのです。好きな事を仕事にしていたので、仕事が嫌とまではいきませんでしたが、何かこう、毎日、やる気いっぱいで目が覚めていた、以前のような感覚がなくなってしまったのです…
長くなるので簡単に言いますが、これは能力がついたんだと思います。
つまり、事業を経営したり、マーケティングしたり、商品を売ったり、、、そういうビジネスに必要な「能力」、、、スキルと言ったほうが分かりやすいかもしれません。それがついたため、昔は自分の持てる能力の100%かそれ以上を出さないと結果が出なかったのが、、、今では80%70%、、、60%でもそれなりの結果が出るようになってしまったのです。
もしかしたら、あなたには、それがとてもいい事のように思えるかもしれません。しかし、現実は逆です。このような状態を表すのにいい言葉があります。「不完全燃焼」です。この言葉を聞くと分かると思いますが、不完全燃焼では、どれだけ結果を出したとしても、毎日の生活に充実感などは感じられません。
そして、ある人からとても大切な事を教わりました。彼はフランクリン・コヴィー社の共同創業者のロイスクルーガーという人です。ちょっとした事から出会って、それから何年間も、ビジネスのアドバイスやら何やらを受けているメンターみたいな人です。
何を教わったかと言うと、「顧客への貢献」という事です。
は?それ?そんな事ってあたりまえじゃない???と思ったならあなたはとても意識の高い正常な人だと言えます。僕は違いました。ビジネスをゲーム感覚でやっていたので、本当の意味で、顧客への貢献という意味を理解していなかったのです。よく、いろいろな会社で顧客サービスだとか、ミッション・ビジョンだとか言っていますが、あんなのは綺麗事の嘘っぱちだと思っていました。(実際ほとんどがそうですよね)
なぜかは分からないんですが、その時、そのタイミングで、その人から言われた事によって「顧客への貢献」という事がとても腹に落ちた感じがしたのです。
それから、「自分ができる貢献はなにか?」「自社ができる貢献はなにか?」という事について、本気で考えることになりました。
後でいろいろ調べていて分かったのですが、人間が最終的に充実感を感じるのは「他者への貢献」だそうです。つまり、生存への欲求(衣食住、それなりの生活水準)が満たされたら、次に自分の能力発揮の欲求、それから、他者への貢献欲求などがあるそうです。(心理学者のマズローって人が素晴らしい考察を残しています)
つまるところ、以前は、自分自身の生存欲求が満たされ、恐らくこれからも食うに困る事はないだろう…となった時、どれだけそれを、もっと満たそうとしても、何も変わらなかったのです。そして、必要としていたのは次の挑戦、他者への貢献、だという事に気づいたわけです。
そういうわけで、それでは、ウチが顧客に対してどんな貢献ができるか?ウチの存在意義は何なのか?という事を考えだしました。というか、考え続けることになりました。
ウチの独自の能力は、マーケティングであり、難しい知識商品を販売する事だと考えています。なので、
「価値ある知識をマーケティングして、顧客と自身の成長に貢献する」
というのが、私たちの企業としての目的missionと定義しました。知識という商品は、これから最も価値があがる商品だと思いますし、何より自分たちが大好きです。なぜなら、今の日本人にとってモノがどれだけ増えても生活の満足感は大して変わりません。しかし「知識」があれば、人生が変わります。
社長がマーケティングの知識を手に入れれば、その会社は断然変わりますし、それはつまり、社長の人生、社員の人生が変わります。心理学の知識があれば、もっと毎日を幸せに生きることができます。投資の知識があれば、もっといいパフォーマンスを安心して出すことができます。そして、その人のライフスタイルは全然変わってしまいます。
TVの大きさが100インチになったところで一瞬「おぉ」ってなるだけで何も変わりませんが、的確な知識があれば、本当に人生を変える事ができます。
そして、知識という商品は、マーケティングしなければ伝わりません。なぜなら、モノと違って知識は、相手がその存在を知らないので、欲しいもクソもないですし、価値もわかりづらいので、値段もよく分かりません。なので、マーケティングして、教育して広げていく必要があるのです。
そして、それを事業としてやることで、自分たち自身が大きく成長できると考えています。
これがわれわれのミッションであり目的です。
もし、この話の意味がわかんねぇ~なぁ~とか、あんまりグッと来ねぇ~なぁ~というのであれば、ウチで働く事は止めたほうがいいと思います。半年1年はごまかせても、5年10年となると、自分がつまらないと思ってる事をごまかす事はできません。そして、それは苦痛です。あなたは大切な人生の5年間を浪費してしまいます。(※ちなみに一般的に労働年数は40年くらいです。その内5年を浪費するのは痛いでしょ)これはお互いにとって不利益です。
逆に「確かにそれって自分にもある」と思って、面白いかも、、、と感じてもらえるのなら、もしかしたら、あなたにとっていい仕事になるかもしれません。
共有する価値観
続いて、以下は、共有の価値観、行動規範です。これはビジネスをやる上での「ウチのやり方」になります。これらに則って行動することが求められます…
Basics:
- 真摯さ、すなおさ
- スピード
- 遊び心
- 社外に目を向け、成果を中心
- プロ意識でBestを尽くす
- チーム・組織・ネットワークで成果を出す
- 事実に基づく
詳しくはこちらを見て下さい「ダイレクト出版mission promise basics」
こんな風になります
- 1-3年アシスタント~PJ担当
人によりますが、最初の1~2年はマーケティング担当者の元で、アシスタント的な役割を担います。アシスタント的役割と言っても、お茶くみとかそんなんじゃありません。
ほぼ実務です。あなたの適性や志望次第ですが、一通り業務を覚えたら、早速、やってもらいます。
- 3-5年PJ担当~事業担当
3年目くらいになってくると、プロジェクトの企画から完了まで一通り任されることになります。どんな商品、キャンペーンを作って、どのように売るか?すべてあなたが決定して実行をリードしていきます。
主にプレイングマネージャーとして、自らの企画したキャンペーンを複数のメンバーをリードしながら実行して、成果を出します。
能力次第ですが、人によってはこの時点で、プロジェクトや事業部門そのものを丸ごと任されます。そうなると、ほぼ、自分で部門を経営するのと一緒です。これはとてもやりがいのある仕事ですし、売上、利益、コストの問題、在庫の管理、マーケティング施策、人材育成などなど、さまざまな課題をあなたの裁量で解決することが要求されます。そして、報酬も高い仕事です。
- 5年~
現在、ウチで働いている5年以上のメンバーを見ると、ほぼ全員が事業部門の経営および会社の経営に関わった仕事をしています。なので恐らくあなたも、事業部門の責任者になっていると思います。
準備はできましたか?
さて、ここまで読んだあなたは、かなりウチでの仕事に興味を持ってもらえていると思います。もし、あなたがこれから数年間、必死で働いて、現場で使えるビジネススキル、売るためのスキルを身に付ける意志があるなら、、、以下のリンクをクリックして、応募してください。
あなたの応募をお待ちしていますよ♪