責任は中国にない=世界株安で高官反論
2016年03月06日 16:15 発信地:中国
このニュースをシェア
【3月6日 時事通信社】中国国家発展改革委員会の徐紹史主任(閣僚級)は6日、全国人民代表大会(全人代=国会)に合わせて記者会見し、世界的な株安連鎖を引き起こした責任は中国にないと反論した。逆に、世界経済に対する貢献をアピールした。
徐主任は「(世界同時株安は)中国が発端と言う人がいるが、中国の影響力を大きく認識し過ぎだ」と指摘。2月に中国の株式市場が春節(旧正月)で休場だった期間中も、日米欧などで株価が急変動したことを見れば、一目瞭然だと語った。(c)時事通信社
▶
時事通信 一覧へ