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多様性万歳 様
「多様性万歳さんのことだけを言っているのではありません」――これは何回も言ってますよね。
>「私のことを含むということですよ」<
それはそうです。でも、あなたのことだけを言っているのではない。それがなぜ、「多様性万歳さんのことではありませんと否定すればよかったのです」に直結するのでしょうか。
私が言ったのはあくまでも「創価学会の問題をなぜ『アラブの春』に結びつけるのですか。『アラブの春』に解決策を求めるのですか」という意味です。それは、あなたのいう「レッテル張り」と同じではないですかという意味です。このあたりのとらえ方に誤りがあるのなら、誤らなければなりません。
その後のジョーカーさんとのやり取りを見ていても、必ずしもそうではないとの印象はもっているものの、まだわかりません、というのが正直なところです。
「己心の魔」については、すでにジョーカーさんが述べられているところです。
それは、
>「悪を責めることは同時に、自身の中の悪と向き合うことでもあります。悪は、冥伏しているだけで、厳然と自分の中に存在するのです。悪と戦うということは、悪に感応してしまうこともあるので注意が必要です。自身の悪とは向き合わず、ただ外界の悪を自分と違った存在として責めるのであれば、いつしかミイラ取りがミイラとなるように、自身もまた悪に染まっていく恐れがあります。おそらく、多様性万歳様が懸念されていることは、このあたりではないでしょうか」<
とされているところに帰着するのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、私の言いたいところは、「創価学会の問題をなぜ『アラブの春』に結びつけるのですか」という一点です。「強い指導者が必要な時がある」という意味なら、まだ理解できるところがあるのですが、それも、もう今の創価学会にそれは無理です。乱暴です。真摯さは、ある程度、感じさせていただきましたので、これからも語りましょう。
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