ウィーンの旅その3 ブダペスト編
2016年03月07日17:03
日記
到着して3日目、ウィーンから約3時間電車に揺られ、ハンガリーのブダペストへ行ってきました。
ほとばしるハリポタ感。
出発前、6泊7日の旅で全日ウィーンに宿泊予定だと話すと、
「6日もウィーンでなにすんの?」
と言われ、その言葉の意味するところは
「そんなにすることないよ?w」
でして、たしかにせっかくヨーロッパまで来たんだし、国をまたにかけたいよねっつー話になって
据え置きちゃんの友達が居るオランダまで飛行機で行く案も出てたんですが
行き帰りの希望時間と飛行機代が折り合わず、
「なんか聞いたことある」レベルの軽く淡い印象だけでブダペストへ行くことに。
が、結果的に、今回の旅の終わりの感想は、二人とも「ブダペストが一番良かったよね」というくらい印象に残った街になりました。
何があるってわけじゃないんですけど(いや、あるんだろうけど)とにかく景色がきれい。
思うに、「水場」があるところが、島国で生まれた私たちには落ち着くのかなと。
川の向こうに見える建物が王宮「ブダ城」。
最終日以外のウィーンは、曇りか小雨というあいにくの天気だったんですが、ブダペストは天気もよくて気温も高め。
ひょっとすると、ブダペストの天気が悪かったらこんなに好印象じゃなかったかもしれません。
そのくらい天気ってやっぱり人の心を左右するし、ビタミンDの生成って大事なんだなとしみじみ思わされた旅でした。
ていうかウィーンの天気がグズグズすぎて、曇りでも雨さえ降ってなきゃ「あれ、今日天気良いね〜」っていう感覚になってくる不思議。(バグってる)
ドナウ川に架かる「くさり橋」。
ネバーエンディングストーリーだったらここでなぞなぞ出されてそうなおもむき。
ハンガリー料理は世界三大料理のひとつらしく、食材としてはフォアグラが有名だそう。
そして多用されているのがパプリカ。
ドナウ川を臨める場所にレストランがあったので、そちらでパプリカを使った鶏料理を食べました。
で、昼間から酒。
腹ごなしに川沿いを歩き、国会議事堂まで。
その後、中央市場へ。
さらに散歩がてら移動し、造るのに50年かかったという聖イシュトヴァーン大聖堂を拝見。
大聖堂のすぐそばには、テラス席のあるカフェがたくさんあるので、そちらでちょっと休憩。
そういえば、ブタペストへ行くためにハンガリー通貨の「フォリント」に両替してたんですが、ブダペストのカフェではユーロもドルも使えました。
ただ、ウィーンもそうなんですけど、場所によってはカードが使えない場所も結構多かったです。
そして、据え置きちゃんのリサーチによると、ブダペストは夜景が素晴らしいとのことで、まだ明るい時間帯からワインを飲みつつ日が暮れるのを待つことに。
したんです、が、
話が輿に乗りすぎて夜景どころか電車の時間も危ない!!!www
このままだと今日中にウィーンに帰れない!!www
という事態に陥ってしまい、バッタバタで駅へ向かったところ、事前に調べていた電車以外にもウィーンに戻れる電車があって、無事に乗車券を購入。
出発時刻までまだ1時間ほどあったので、やっぱり夜景を見に行こうということになり、戻る。
王宮も国会議事堂もくさり橋も、昼見るのと夜見るのとでは雰囲気が違って、やっぱり戻って見に来てよかったねと。w
夜景を見たあと、クッタクタで駅へ向かい、無事に乗車。
帰りの電車はミュンヘンまで行く寝台列車だったので、フラットシートで寝て帰ることが出来ました。
いや〜ブダペスト、よかった。