国連・女性差別撤廃委員会による日本報告に対する審議が、スイス・ジュネーブで2月16日(現地時間)に行われ、日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の対応が批判を集めた。同委員会では、被害者を無視した合意では到底解決になりえず、日本政府の主張が国際社会では通用しないということが明確に示された。
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