小山琢
2016年3月6日20時58分
京都府宇治市で6日、市内にある二つの世界遺産、平等院と宇治上神社を結ぶルートに木の台を連ね茶団子を並べるイベントがあり、約342メートルにわたる約1万6千個の列が「最も長い団子の列」として、ギネス世界記録に認定された。
午前9時半から約500組の参加者がそれぞれ1メートルずつ茶団子を並べ、約3時間で並べ終わった。ギネス認定委員が団子の間にすき間がないかなどをチェック。全区間約660メートルの認定には至らなかったが、参加者は宇治茶で乾杯し記録達成を祝った。
母、弟と参加した宇治市の小学5年の細下裕真君(11)は「団子並べがギネスになるなんて、びっくり」と驚いていた。(小山琢)
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